イタドリハムシ (ハムシ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉上にいたイタドリハムシ。 グリーンの中でのオレンジ色は非常に目立った色彩です。 体長7mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コガタルリハムシ♀ (ハムシ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉表の主脈上を歩いて来たのはコガタルリハムシの♀。 例年3月上旬、二十四節気の啓蟄の頃から姿を見せますが、今年は寒さが厳しかったせいで、2週間ほど遅れての出現となりました。 体長7mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クチキコオロギの幼虫 (コオロギ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下にいたコオロギの一種。 まだ翅芽が発達していないクチキコオロギの若齢幼虫です。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニシジミ (シジミチョウ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) アメリカフウロの葉に止まったベニシジミ。 この春に羽化した新鮮な個体です。 前翅長15mm。 1/1000" F4.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イボタガ♀ (イボタガ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹幹に張り付いていた大型の蛾のその名はイボタガ。 イボタノキやキンモクセイなどを食樹とし、年一回、早春にのみ出現します。 画像(下)はカメラの接近に驚き、威嚇のために前翅を引き上げ、後翅を見せたところです。 前翅長60mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミツボシツチカメムシ (ツチカメムシ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉上で日光浴をしていた小さなカメムシは、上翅革質部の一対の白紋と小楯板先端の白色部とで、ミツボシツチカメムシと名付けられています。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イチゴハムシ (ハムシ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) 立田山サクラ池の畔に蔓延るギシギシの葉表にいたイチゴハムシとそのペア。 体長4~4.5mm。 1/250" F8.0 ・ 7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イタドリハムシ (ハムシ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉の主脈を登って来たのはイタドリハムシ。 漆黒とオレンジのコントラストが美しい春のハムシです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハムシの一種 (ハムシ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) アメリカフウロの若葉に顔を出したハムシの一種。 瑠璃色の体色が美しい越冬明けの個体です。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シマバエの一種 (シマバエ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) カモジグサの若葉に止まっていた小さなシマバエの一種。 翅が途中で折れ曲がった特異な体型をしています。 体長(翅端まで)3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) カモジグサの若葉上で交尾中の超小型のハエの一種。 体長2~2.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) カモジグサの若葉に止まったハエの一種。 全体的にアンバーがかった体色が特徴です。 体長(翅端まで)6mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ビロウドツリアブ♂ (ツリアブ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) アメリカフウロとホトケノザ、ナズナなどが混生した草叢でのスナップショット。 ホトケノザの花から吸蜜するのは両複眼が接した♂のビロウドツリアブです。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤニサシガメの幼虫 (サシガメ科)

2018年 3月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたヤニサシガメの幼虫。 黒漆に金箔を押したような腹部結合板が妖しい輝きを放っています。 体長10mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イノコヅチカメノコハムシ (ハムシ科)

2018年 3月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のイノコヅチカメノコハムシ。 種名の通り、イノコヅチに特有のカメノコハムシです。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ♂♀ (ゾウムシ科)

2018年 3月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏でまだ越冬中のヒレルクチブトゾウムシ。 雌雄だと思われますが、(下)の画像は体格の差の少ないペアです。 体長3.5~4mm。 1/250" F7.1・8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソクビナガハムシ (ハムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたホソクビナガハムシ。 春の陽気に歩き出してしまいましたが、食草のサルトリイバラが芽吹くのはまだ一箇月以上も先のことです。 体長8mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬していた.チビタマムシ。 ケヤキではなく、イチイガシの樹皮にいたとは言え、やはりヤノナミガタチビタマムシのようです。 体長3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


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クロウリハムシ (ハムシ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏から出て来たクロウリハムシ。 暖かな南風に誘われて触角をピンと伸ばし、すっかり覚醒モードに突入です。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) 乾燥したイチイガシの樹皮裏でまだ越冬中だったコマルムネゴミムシダマシ。 触角をピンと伸ばせば目を覚ました合図です。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒゴキノコゴミムシダマシ♂ (ゴミムシ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) 雨で湿ったケヤキの樹皮裏にいたキノコゴミムシダマシ。 頭部に一対の立派な角を具えているので、♂のヒゴキノコゴミムシダマシのようです。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2018年 3月 熊本市立田山 (熊本) またまた登場のコヨツボシアトキリゴミムシ。 今シーズンはケヤキよりもイチイガシの樹皮下にいることが多かった、上翅のオレンジの四つ星がチャーミングなアトキリ系のゴミムシです。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルリアリの家族 (アリ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏に営巣していたルリアリの女王。 少数の働きアリと共に、まだ小さい幼虫の世話をしていました。 女王の体長8mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヤノナミガタチビタマムシ。 前胸背板に目立った模様がなく、何よりケヤキの樹皮にいたということで、ヤノナミガタチビタマムシに間違いないでしょう。 体長3mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたトビイロマルハナノミ。 体下から左右にはみ出すほどに太く発達した後肢腿節を使って、逃げる時はピンと跳びはねて瞬間的にいなくなってしまいます。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) 立田山トンボ池の南側にある小高い丘のイチイガシの樹皮下に、毎年多くのトビイロマルハナノミが見られます。 本種の幼虫が水棲昆虫となるので、水辺に近いケヤキやイチイガシの樹皮の隙間に越冬のために飛んで来るのでしょう。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オビデオゾウムシ (ゾウムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していた小さなオビデオゾウムシ。 体長2mm(口吻を除く)。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ♂♀ (ゾウムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヒレルクチブトゾウムシのカップル。 体長3~4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヒレルクチブトゾウムシ。 アウトフォーカスにムツボシテントウが見えています。 体長3.5~4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムツボシテントウ (テントウムシ科)

2018年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたムツボシテントウ。 小さいながらも、赤と黒のコントラストが美しいテントウムシです。 体長2mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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