コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシ大木の樹皮下、樹幹側にいたコヨツボシアトキリゴミムシ。 このウィンター・シーズンにUPした画像はこれで10枚目になります。 体長5.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702koyotsuboshiatokirigomimushi.jpg
スポンサーサイト

シラホシトリバ (トリバガ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏で越冬していたシラホシトリバ。 葉を裏返して暫らくすると明るさで目を覚まし、大きな葉のあちこちを歩き出してしまいました。 前翅長6mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702shirahoshitoriba.jpg

1702shirahoshitoriba.jpg

ヤママユの卵 (ヤママユガ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏に産み付けられたヤママユの卵。 樹皮の隙間に隠すように産んであったのには♀親の用心深さを感じます。 長径2mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702yamamayu_ran.jpg

カシヒメヨコバイ (ヨコバイ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) タブノキの葉裏にいたカシヒメヨコバイ。 タブノキの葉裏の青白色の色調に合わせた体色には感心します。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702kashihimeyokobai.jpg

ハロルドヒメコクヌスト (コクヌスト科)

2017年 2月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のハロルドヒメコクヌスト。 偏平な体型とかなりの短足のお陰で、狭い隙間にも潜り込めるようです。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702harorudohimekokunusuto.jpg

コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキ(上)とイチイガシ(下)の樹皮裏で越冬中のコマルムネゴミムシダマシ。 触角の様子はまだ眠っている時の状態を示しています。 例年、2月下旬から3月にかけて樹皮下で見られるゴミムシダマシの仲間です。 体長7mm。 1/250" F8.0 ・7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702komarumunegomimushidamashi.jpg

1702komarumunegomimushidamashi.jpg

エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの根元近くの樹皮下で越冬中のエサキモンキツノカメムシ。 身体中に水滴を纏っていますが、越冬場所にはこれ位の湿度を必要とするようです。 体長12mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702esakimonkitsunokamemushi.jpg

コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたコヨツボシアトキリゴミムシ。 今シーズン、ケヤキやイチイガシの樹皮下で最も良く出会ったアトキリ系の小ゴミムシです。 体長5.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702koyotsuboshiatokirigomimushi.jpg

1702koyotsuboshiatokirigomimushi.jpg

ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 今シーズンはケヤキよりもイチイガシの方でよく見掛けました。 体長3.5mm。 1/250" F7.1・8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702yanonamigatachibitamamushi.jpg

1702yanonamigatachibitamamushi.jpg

ヤニサシガメの幼虫 (サシガメ科)

2017年 2月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬中のヤニサシガメ幼虫。 漆黒のボディと結合板の金色のコントラストはなかなかの美しさです。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702yanisashigame_yochu.jpg

スジコガシラゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2017年 2月 阿蘇 色見 (熊本) トウカエデの樹皮裏で越冬中のスジコガシラゴミムシダマシ。 よく集団で冬越ししているところに出会います。 体長10mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702sujikogashiragomimushidamashi8.jpg

イノコヅチカメノコハムシ (ハムシ科)

2017年 2月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のイノコヅチカメノコハムシ。 セモンジンガサハムシと違って、必ず樹皮の隙間で冬を過ごすハムシです。 体長5~5.5mm。 1/250" F7.1・8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702inokozuchikamenokohamushi.jpg

1702inokozuchikamenokohamushi2x.jpg

ハルニレノキクイムシ (キクイムシ科)

2017年 2月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいた微小甲虫。 体型的にキクイムシの仲間のハルニレノキクイムシのようです。 体長2.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702harunirenokikuimushi.jpg

ユアサハナゾウムシ (ゾウムシ科)

2017年 2月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいた小型のゾウムシ。 ユアサハナゾウムシだと思われます。 体長2.5mm(口吻を除く)。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702yuasahanazomushi.jpg

トサカグンバイ (グンバイムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) 立田山、夏の森のアセビの葉裏にいたグンバイムシ。 古い葉を汚く変色させたのはアセビをホストにするトサカグンバイの仕業です。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702tosakagunbai.jpg

1702tosakagunbai.jpg

ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏にいたケチャタテの一種。 1月19日に掲載のケチャタテの一種とは別種のようです。 体長(翅端まで)5mm。 1/250" F9.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702kechatate_sp.jpg

チャタテムシの一種の幼虫

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏にいたチャタテムシの一種の幼虫。 翅芽が発達した羽化間近い個体で、腹部の白い鹿の子模様が特徴です。 体長2.5mm。 1/250" F9.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702chatatemushi_sp_yochu.jpg

クロスジホソサジヨコバイ (ヨコバイ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏にいたクロスジホソサジヨコバイ。 最近成虫へと羽化したばかりの個体で、周囲には幼虫の姿も見られました。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/250" F8.0 ・7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702kurosujihososajiyokobai.jpg

1702kurosujihososajiyokobai2.jpg

ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏にいたケチャタテの一種。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702kechatate_sp.jpg

セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏にいたセモンジンガサハムシ。 常緑広葉樹の葉の裏を冬越しの場所に選ぶハムシですが、タイサンボクはフカフカの絨毯に床暖房付き、最高の優良物件です。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702semonjingasahamushi.jpg

ハギキノコゴミムシ (オサムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたオサムシ科の小甲虫。 上翅後部の黄褐色紋を消失したハギキノコゴミムシのようです。 体長5.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702hagikinokogomimushi.jpg

ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキ樹皮裏で冬越し中のヒレルクチブトゾウムシ(上下、別個体)。 今シーズンはケヤキでの越冬個体数が少なく、団子状態で纏まっている場面には終ぞ巡り合えませんでした。 体長3.5mm。 1/250" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702hirerukuchibutozomushi.jpg

1702hirerukuchibutozomushi.jpg

ハチの一種

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬していたハチの一種。 初めて見るハチの一種で、太い触角と小さな頭部が特徴です。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702hachi_sp

コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたコヨツボシアトキリゴミムシ。 今シーズンはイチイガシで良く出会った愛らしい小甲虫です。 体長5.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702koyotsuboshiatokirigomimushi.jpg

セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) 珍しくアオキの巨大な葉の裏で越冬していたセモンジンガサハムシ。 あくまで常緑広葉樹の葉裏に張り付いて冬を遣り過ごすつもりのようです。 ストロボの閃光で何事だと触角を伸ばしてしまいました。 体長5.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702semonjingasahamushi.jpg

セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの葉裏で越冬しているセモンジンガサハムシ。 上翅スカート後部に黒紋を持たない無紋タイプの個体です。 体長5mm。 1/250" F10.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702semonjingasahamushi.jpg

キイロクビナガハムシ (ハムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたキイロクビナガハムシ。 気温はまだ低いのに、すぐに目覚めて歩き始めたのは春の訪れを敏感に察知していたからでしょうか。 体長8mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702kiirokubinagahamushi.jpg

ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 ケヤキをホストにするチビタマムシですが、今シーズンはケヤキの樹幹に越冬に適した場所が少ないからか、隙間が無限にあるイチイガシの樹皮の方で多く見掛けます。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1702yanonamigatachibitamamushi.jpg

クロヘリアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたクロヘリアトキリゴミムシ。 条件の良い越冬場所には適度な湿度も保たれているようで、前胸背板や上翅には水滴が付着しています。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1701kuroheriatokirigomimushi.jpg

クサギカメムシ (カメムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたクサギカメムシ。 冬でも成虫の姿を見ることができるので、本種の旬の時期が一体何時だったのか考えてしまいます。 体長16mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1701kusagikamemushi.jpg
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
アルバム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR