ユスリカの一種♂ (ユスリカ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) ナナミノキ(モチノキ科モチノキ属の常緑高木)の葉裏にいたユスリカの一種。 総状の触角は♂の特徴です。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 本来はケヤキをホストにしますが、イチイガシの樹皮の隙間も越冬場所に利用しているのは、ケヤキとイチイガシの混交林ならではの環境によるものでしょう。 体長3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏にいた小型のアトキリ系のゴミムシ。 これまで、ケヤキとイチイガシの樹皮下でしか見たことがありません。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) キンモクセイの葉裏にいたケチャタテの一種。 手が悴むほどの低気温でも、幼虫から成虫へと羽化しているのには感心します。 天敵の少ない冬場に活動するのも生き残り戦略の一つなのでしょう。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツボシテントウ (テントウムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していた小型のテントウムシ(上下、別個体)。 個体数が少ないのでなかなか出会えませんが、今シーズンやっと見つかったヨツボシテントウです。 体長2.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) 二つの池に挟まれた小高い丘に聳えるイチイガシの樹皮裏で越冬していたトビイロマルハナノミ(上下、別個体)。 幼虫が水棲昆虫となるため、水辺環境に近い樹木の樹皮の隙間で冬の寒さを凌いでいます。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロウリハムシ (ハムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のクロウリハムシ。 樹皮の隙間で冬越しする代表的なハムシです。 体長7mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏で越冬しているセモンジンガサハムシ。 上翅スカート後部に黒紋を持つタイプの方が無紋タイプよりも断然多く見られます。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏で多くが羽化していたケチャタテの一種。 幾分翅が白っぽいのは羽化後間がないからでしょうか。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アミダテントウ (テントウムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) 常緑蔓性木本のキヅタ(ウコギ科キヅタ属)の葉裏で越冬していた小型のテントウムシ。 見つけた当初はヨツボシテントウだと思ったのですが、上翅中央に黒紋が無いことでそれとは別種の初見のテントウムシです。 種名は粗朶さんのギャラリーですんなりアミダテントウに同定できました。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバチの一種

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) キヅタ(上)とヤブツバキ(下)の葉裏で見つけた小さなコバチの一種。 触角や首の太さが違うので別種のようです。 体長(翅端まで)2mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種♀ (ヒメバチ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) マテバシイの葉裏で見つけた小型のヒメバチの一種。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏(上)とタイサンボクの葉裏(下)にいたケチャタテの一種。 厳冬期に成虫へと羽化する変わり者です。 体長(翅端まで)4.5mm。 1/250" F7.1・8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種 (ヒメバチ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) マテバシイの葉裏にいたヒメバチの一種。 体長(翅端まで)9mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヘリアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のクロヘリアトキリゴミムシ2頭。 同じ場所に複数でいるのは珍しいことです。 体長8mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) マテバシイの葉裏で越冬していたセモンジンガサハムシ。 こちらも上翅スカート後部に黒紋を持つタイプです。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) マテバシイの葉裏で越冬していたセモンジンガサハムシ。 こちらは上翅スカート後部に黒紋を持つタイプです。 体長5mm。 1/250" F9.0 ・8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) マテバシイの葉裏で越冬していたセモンジンガサハムシ。 上翅スカート後部に黒紋を持たないタイプです。 体長5.5mm。 1/250" F9.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの小楯板 (カメムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮の隙間で越冬していたクサギカメムシ小楯板のクローズアップ。 小楯板の長さ7mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種♂ (ケチャタテ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏に多かったチャタテムシ。 翅の縁や翅脈に毛が生えているので、ケチャタテ科の仲間のようです。 複眼の大きさから♂の個体だと判ります。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マダラアラゲサルハムシ (ハムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬中のマダラアラゲサルハムシ。 体色と樹皮の色調が実に良くマッチしています。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヘリアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬していたクロヘリアトキリゴミムシ。 さすがに10℃以下の気温では動けなさそうでした。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたエサキモンキツノカメムシ。 体長13mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシと小楯板 (ツノカメムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮の隙間で越冬していたエサキモンキツノカメムシ。 黄色いハート紋のある小楯板をクローズアップしてみました。 体長12mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シラホシトリバ♀ (トリバガ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏で越冬しているトリバガの仲間のシラホシトリバ。 お腹の膨らみ具合は♀の個体です。 前翅長5mm。 1/250" F14.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒゲナガサシガメの幼虫 (サシガメ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏にいたヒゲナガサシガメの幼虫。 タイサンボクの葉裏は余程居心地が良いのでしょう、多くのムシたちが越冬場所に利用しています。 体長10mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏で温々と冬越ししているセモンジンガサハムシ。 床暖房の効いた特等席は如何にも居心地が良さそうです。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロスジホソサジヨコバイ (ヨコバイ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏にいたクロスジホソサジヨコバイ。 年末から年始にかけて羽化したもので、寒さには滅法強いヨコバイの仲間です。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏に多かったチャタテムシ。 ケチャタテ科の一員のようです。 体長(翅端まで)3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒメヨコバイ (ヨコバイ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏で見つけた小型のヒメヨコバイ。 紅色の体色から、そのまゝベニヒメヨコバイのようです。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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