エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のエサキモンキツノカメムシ。 何と言っても小楯板に陣取った綺麗な黄色のハート型には目を引かれます。 体長12mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヘリアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬状態のヘリグロアトキリゴミムシ。 本種とも、今季二度目の出会いです。 上翅を幅広く取り巻く黒帯はスナック菓子の「カールおじさん」の口髭を思い起こさせます。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ダイミョウツブゴミムシ (オサムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたダイミョウツブゴミムシ。 今季、二度目の出会いです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルカメムシ (マルカメムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬していたマルカメムシ。 急に寒気に晒され、触角を伸ばして慌てて新たな塒に移動中の場面です。 体長4.5~5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツモンカメムシ (クヌギカメムシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮下にいたヨツモンカメムシ。 成虫で越冬する昆虫としては大型の部類です。 体長20mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) 珍しくケヤキの樹皮裏にいたホソアトキリゴミムシ。 頭部と前胸背板の細かい皺は本種を特徴付けるものの一つです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏で越冬中のセモンジンガサハムシ。 分厚く硬いタイサンボクの葉裏はフカフカ絨毯敷きの特等席です。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏にいたケチャタテの一種。 葉表(上)と葉裏(下)でのスナップです。 体長(翅端まで)4.5mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヒレルクチブトゾウムシのカップル。 触角を二つに折り畳んでいるのは眠っている証拠です。 体長3.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラタカメムシの一種 (ヒラタカメムシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヒラタカメムシの一種。 樹皮の隙間に適応した非常に偏平な体型です。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イノコヅチカメノコハムシ (ハムシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のイノコヅチカメノコハムシ。 樹皮の色調にすっかり同化してぐっすりと眠っていました。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスキホシテントウ (テントウムシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のウスキホシテントウ。 小さなテントウムシですが、明瞭な柄物に出合うと何故か嬉しくなります。 体長4mm。 1/250" F8.0 ・7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮下にいたホソアトキリゴミムシ。 このゴミムシもケヤキの樹皮捲りでの定番種ですが、樹皮裏に着いて来ることは無く、必ず樹幹側にいるのは何か理由があるのでしょうか。 体長8mm。 1/250" F9.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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メダカチビカワゴミムシ (オサムシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキ樹皮下の住人メダカチビカワゴミムシ。 ケヤキの樹皮捲りでの定番種ですが、樹皮裏に着いて来ることは無く、必ず樹幹側にいるのは何か理由があるのでしょうか。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャバラマメゾウムシ (マメゾウムシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬中のチャバラマメゾウムシ。 クズの実をホストにしています。 体長3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルイスアシナガオトシブミ (オトシブミ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキ根元の樹皮下で越冬中のルイスアシナガオトシブミ。 傍にいたのはノミゾウムシの仲間で、何時の間にか撥ね跳んでいなくなってしまいました。 非常にマッチョな前肢腿節が目を引きます。 体長8mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルリアリと幼虫 (アリ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏に小さな巣を作って数頭で子育てをしながら越冬中のルリアリ小集団。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のトビイロマルハナノミ。 トビイロ(鳶色)の種名の通り褐色の体色が普通ですが、左の個体のように黒化した者も見られます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チビタマムシの一種 (タマムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬していたチビタマムシの一種。 体表の短毛は白色よりも褐色のものが多く、ヤノナミガタチビタマムシとは明らかに違います。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツヤケシヒメホソカタムシ (ホソカタムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいた極小の甲虫。 ゴミに囲まれて眠っていたところを起こしてしまいました。 体長2.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で冬眠中のヒレルクチブトゾウムシ。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハギキノコゴミムシ (オサムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) 樹皮を縦横に盛大に剥離させたイチイガシの樹皮下で見付けたハギキノコゴミムシ。 ゴミの侵入のない綺麗な場所にいるため、非常に美しい姿をしています。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ダイミョウツブゴミムシ (オサムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で見つけた小型のゴミムシ。 小さな前胸背板が赤いダイミョウツブゴミムシです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏にいたホソガの一種。 Chrysocercops castanopsidis Kumata & Kuroko, 1988 という立派な学名が付けられているのに、和名がまだ無い気の毒な小蛾です。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉表を歩くケチャタテの一種。 葉の主脈上で一瞬立ち止まったところをスナップしたものです。 体長(翅端まで)5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏にいたケチャタテの一種。 大きく厚味のあるユズリハの葉裏も種々のムシたちの冬越しの場所に利用されています。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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モンキアワフキ (アワフキムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) オドリコソウの葉上で日向ぼっこをしていた上翅の小さな黄斑が特徴のモンキアワフキ。 成虫で越冬するためか随分赤っぽい体色です。 体長(翅端まで)12mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ジュンサイハムシ (ハムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) 12月に入ってもイネ科植物の枯れ穂でまだ越冬場所を探していたジュンサイハムシ。 ここ立田山のサクラ池ではジュンサイではなく、ヒシをホストにしています。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種♀ (ヒメバチ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ノイバラの若葉に執着していたヒメバチの一種。 やがて葉裏に回り込み、腹部を曲げて何かに産卵を始めた様子。 しかし、葉陰に隠れて産卵対象は見えず仕舞い。 それがクモ類だとしたら、このハチはクモヒメバチの仲間なのかも知れません。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヒラタヨコバイの幼虫 (ヨコバイ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏で越冬態勢のクロヒラタヨコバイの幼虫。 硬く大きく、ドーム状に湾曲した葉の裏側は風も当たらず、絶好の越冬場所となっています。 体長2.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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