ハエの一種

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) イネ科植物の葉に止まっていた小型のハエの一種。 非常に簡素化された翅脈が特徴です。 体長(翅端まで)3mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメヨコバイの一種 (ヨコバイ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) オドリコソウの葉に乗っていたヒメヨコバイの一種。 成虫で越冬するようです。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/250" F6.3 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キノコゴミムシダマシの一種 (ゴミムシダマシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたキノコゴミムシダマシの一種。 両複眼間に極短い角状の突起が見えますが、これが♂のものか♀のものか、どちらなのでしょう。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ジュンサイハムシ (ハムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) 例年、晩秋になって姿を現わすジュンサイハムシ。 ここ立田山のサクラ池ではジュンサイではなく、ヒシをホストにしています。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カミナリハムシ (ハムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) 池の岸辺に茂ったチカラシバの枯れ茎に摑まっていたカミナリハムシ。 青空を反射して瑠璃色が一際鮮やかに見えます。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒサゴホソカタムシ (コブゴミムシダマシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中の微小甲虫。 その気になって探していなかったら、ホントにゴミと見紛いそうです。 体長2mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスモンミドリカスミカメ (カスミカメムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) 今朝初霜を記録した立田山のフィールドで、霜には滅法強いオドリコソウの群落にいたウスモンミドリカスミカメ。 オドリコソウ独特のグリーンの色彩に良く馴染んだ体色をしています。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤマトチビスズ♀ (ヒバリモドキ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) オドリコソウの群落に蔓を延ばしたヤブガラシの葉に跳び乗って来た小型のコオロギ。 ♀のヤマトチビスズのようです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キアシフンバエ (フンバエ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) クズの若葉に飛んで来たフンバエの一種。 翅に目立った斑紋がなく、触角の色調等からキアシフンバエだと思われます。 体長(翅端まで)15mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨコバイの一種 (ヨコバイ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの株で見つけたヨコバイの一種。 真冬にも小型のヨコバイを見掛けますが、本種もこのまゝ成虫で越冬するのでしょうか。 体長(翅端まで)3mm。 1/250" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウンカの一種 (ウンカ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) クズの葉上にいた超小型のウンカの一種。 カラムシやクズの群落はまだ緑葉を保っていますが、降霜に一度でも見舞われたら、フィールドは一面霜枯れて真っ黒に変わり果てます。 これ等の小さな虫たちの楽園は後何日続くのでしょうか。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/250" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒシバッタ (ヒシバッタ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) オドリコソウの葉上で静止したヒシバッタ。 体色、斑紋のヴァリエーションは無限大です。 体長10mm。 1/125" F7.1 ISO1600。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒシバッタ (ヒシバッタ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) クズの葉上に乗っていたヒシバッタ。 体色、斑紋のパターンは千差万別です。 体長8mm、10mm。 1/250" F8.0 ・7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハチの一種

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) クズの葉上にいた小さなハチの一種。 羽アリのように見えますが、アリではないようです。 体長3mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨコバイの一種 (ヨコバイ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) クズの葉上にいた小さなヨコバイの一種。 。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒレルクチブトゾウムシ。 元々ケヤキをホストにするゾウムシですが、今年はまだ本格的な寒さになっていないためか、樹皮の隙間に潜り込む個体数が極端に少ない感じがします。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO640 ・1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラタカメムシの一種 (ヒラタカメムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒラタカメムシの一種。 非常に偏平な体型です。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


コスナゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2016年 11月 熊本県民総合運動公園 (熊本) ケヤキ根元の樹皮下で越冬中のコスナゴミムシダマシ。 今年の2月に見つけた同じケヤキの同じ場所にまたいました。 体長10mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下、樹幹側で冬眠中のヤノナミガタチビタマムシ。 ケヤキ樹皮下で成虫越冬する甲虫の最定番種です。 体長3.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


マルカメムシ (マルカメムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下、樹幹側で冬眠中のマルカメムシ。 普通は数頭、多い時で数十頭もの集団で越冬するマルカメムシですが、単独でいることの方が文字通り少数派だと言えます。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハギキノコゴミムシ (オサムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏にいたハギキノコゴミムシ。 夏場にはシイタケほだ木などの菌糸が回った材で良く見られます。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヘリアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏にいたクロヘリアトキリゴミムシ。 樹上性で腹端が裁断状となるアトキリ系のゴミムシの代表種です。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イダテンチャタテ♀ (マルチャタテ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) シイノキの樹幹にいたイダテンチャタテ。 ポッチャリした体型は♀の個体です。 体長4mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO250 ・500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クチキコオロギの幼虫 (コオロギ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) 前夜の雨で濡れたケヤキ根元の樹皮下にいたクチキコオロギの幼虫。 体長12mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨコヅナサシガメの幼虫 (サシガメ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹幹でマルカメムシを餌食にしたヨコヅナサシガメの幼虫。 今の時季、越冬場所を求めてケヤキの樹皮の隙間に集まって来るマルカメムシは、このサシガメの恰好の餌となっています。 体長12mm(口吻を除く)。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種 (ヒメバチ科)

2016年 10月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉上に束の間止まったヒメバチの一種。 腹端に産卵管鞘が見えないので、♂の個体のようです。 体長14mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハバチの一種 (ハバチ科)

2016年 10月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉上で後肢を使って翅の手入れをするハバチの一種。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルキマワリ (ゴミムシダマシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたコマルキマワリ。 いつも頭を胸の下に隠すようにしているので、複眼や顔の表情はなかなか拝めません。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラフシアリ (アリ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で営巣していたヒラフシアリの集団。 羽アリが見えますが、女王アリや雄アリではなく、生殖階級(Reproductive female)と呼ばれるもののようです。 体長2.5mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたトビイロマルハナノミ。 太く発達した後肢でも解るように、逃げる時の跳躍力はハンパなく、一瞬にして視界から消え去ってしまいます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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