オオホシカメムシ (ホシカメムシ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) ヒメジョオンの葉にいたオオホシカメムシ。 近似種のヒメホシカメムシとは半翅鞘革質部の黒い円紋の後方がやゝ白化する点で区別できます。 体長17mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホシハラビロヘリカメムシ (ヘリカメムシ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) クズの若葉で交尾中のホシハラビロヘリカメムシ。 マメ科植物をホストにするカメムシで、フィールドではクズで多く見られます。 体長13mm。 1/250" F6.3 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャバネアオカメムシ (カメムシ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉先に歩いて来たチャバネアオカメムシ。 本種のDNAを次世代へ残すためには、特にヒノキの若い球果からその栄養分を吸収しないと生殖能力を得られないそうです。 体長11mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) ササの葉の先端に止まったリュウキュウベニイトトンボの♂。 近似種ベニイトトンボとの違いは何と言っても複眼が鮮やかな緑色を呈する点にあります。 腹長32mm。 1/250" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) キツネノマゴの葉に止まったベニイトトンボの♂。 立田山のトンボ池周辺では複眼が緑色のリュウキュウベニイトトンボと普通に混棲しています。 腹長30mm。 1/640" F2.8 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハチの一種

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) ノブドウの若葉に止まったハチの一種。 立派な触角や複眼の様子からコマユバチの一種かもしれません。 体長(翅端まで)6mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トラフヒラタヤドリバエ (ヒラタヤドリバエ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) イヌビワの葉に止まっていた見慣れないハエの一種。 胸から腹部にかけての黒とオレンジの縞模様で、トラフヒラタヤドリバエと名付けられたものでしょう。 体長10mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種 (ヒメバチ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) クサイチゴの葉上で捉えた小型のヒメバチの一種。 体長5mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イシガケチョウ中齢幼虫の顔 (タテハチョウ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) イヌビワの葉上で中齢にまで育っていたイシガケチョウの幼虫。 頭部の2本の角と腹端付近、背中の夫々の突起は角質化したしっかりと硬いものです。 体長30mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒトリガの一種の幼虫 (ヒトリガ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) カモジグサの穂に乗っていた中型の毛虫。 刺毛の生え方はヒトリガ科のもののようです。 体長20mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タケカレハの幼虫 (カレハガ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) カモジグサの穂に乗っていた大型の毛虫はササやタケ類を食草とするタケカレハの幼虫。 頭の後ろと腹部の先の方にある黒っぽい毛の束には毒があるということです。 体長70mm。 1/320 ・250" F4.0 ・6.3 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コチャバネセセリ (セセリチョウ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉上に飛んで来たセセリチョウは、今日羽化したばかりと思われる新鮮なコチャバネセセリでした。 前翅長18mm。 1/500" F4.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) ササの葉上を徘徊していたハリバエの一種。 ナガハリバエの仲間を縮めたような体型です。 体長7mm。 1/500" F4.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ゼンマイハバチの幼虫 (ハバチ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) ゼンマイの葉上にいたハバチの幼虫。 シダ植物を食べるハバチはホストによって決まっているそうなので、これはゼンマイハバチの幼虫だということになるのでしょう。 体長17mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハムシの一種 (ハムシ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉縁で立ち止まったハムシの一種。 瑠璃色を帯びたこの手のハムシの同定はどうにも苦手で、~の一種とせざるを得ません。 体長8mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハラビロトンボ♀ (トンボ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) カモジグサの穂に止まるハラビロトンボの♀。 腹長25mm。 1/500" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミズアブの一種 (ミズアブ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉に止まったミズアブの一種。 体長(翅端まで)7mm。 1/250" F5.6 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオビタイトンボ♀ (トンボ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) 遊歩道脇のノアザミの枯れ茎に止まったアオビタイトンボの♀。 ♀の額も青く輝いています。 腹長30mm。 1/1250" F2.8 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マガリケムシヒキ♂ (ムシヒキアブ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) ゼンマイの葉で休憩するマガリケムシヒキの♂。 マガリケムシヒキはムシヒキアブの仲間では最もポピュラーな種類で、フィールドの至る所で見ることができます。 ♂の腹端には握り拳のようなゲニタリア(交尾器)があります。 体長22mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) アカメガシワの葉に束の間立寄った大型のハリバエの一種。 ハリバエの仲間はヤドリバエ科に属する寄生性のハエで、これ程の体長に育つためには相当な大きさの芋虫、毛虫をホストにする必要がありそうです。 体長16mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルシラホシカメムシ (カメムシ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) スミレの葉上にいたマルシラホシカメムシ。 小楯板の2白紋の大きさが本種の特徴ですが、又これ等の白紋が寄生蝿の卵にそっくり。 若しかして、自分は既にヤドリバエに寄生されてしまったことをアピールして、天敵の眼を欺こうとしているのかもしれません。 体長6mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種 (ヒメバチ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) ツユクサの葉先に止まったヒメバチの一種。 後肢腿節の太さが逞しさを感じさせます。 体長7mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの幼虫 (カメムシ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) キツネノマゴの葉上にいたクサギカメムシの幼虫。 クサギカメムシは幼虫時代も成虫と変わりのない茶系統の体色です。 体長10mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イシガケチョウの終齢幼虫 (タテハチョウ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) イヌビワの葉上で終齢にまで育っていたイシガケチョウの幼虫。 頭の2本の角と背中、尻夫々の突起は結構硬いものです。 体長50mm。 1/250" F5.6 ・7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オバボタル♂ (ホタル科)

2016年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ミツバの葉上を歩いていたオバボタルの♂。 真っ黒なボディの前胸背板にある2個の鮮やかな濃桃色紋が本種の特徴ですが、腹端にも同様の桃色紋が見られるのは面白いと思います。 体長11mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロホソスジハマダラミバエ♂ (ミバエ科)

2016年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) クサイチゴの葉上を盛んに歩き回っていたハマダラミバエの一種は翅の特徴的な斑紋パターンからクロホソスジハマダラミバエのようです。 腹端に産卵管基部環節が見えないので、この個体は♂なのでしょう。 体長5mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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フタスジサナエ♀ (サナエトンボ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) ササの葉に飛んで来たやゝ小型のサナエトンボ。 この個体も翅胸部の斑紋パターンや腹部の太さからフタスジサナエの♀のようです。 腹長42mm。 1/1000 ・250" F4.0 ・6.3 ISO800 ・500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セイヨウミツバチ (ミツバチ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) ヒメジョオンの花から吸蜜するセイヨウミツバチ。 後肢脛節にはまだ花粉団子がありませんが、この個体はフィールドへ飛び出したばかりの若い働き蜂なのでしょう。 体長12mm。 1/500" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハバチの一種 (ハバチ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) クサイチゴの葉に静止したハバチの一種。 各肢が薄黄色を呈する点が最も目立った特徴です。 体長(翅端まで)9mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チュウレンジバチ (ミフシハバチ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉に飛んで来たハバチの一種は、特徴的な触角を持つミフシハバチ科のチュウレンジバチでした。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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