カブラハバチ (ハバチ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) ハコベの群落を盛んに飛び交っていた小型のハバチ。 アブラナ科植物を加害するカブラハバチです。 体長(翅端まで)7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) カラスノエンドウの葉陰にいた小型のハエ。 アブラムシが排泄する甘露を舐めにやって来たのかもしれません。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニシジミ♂、♀ (シジミチョウ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) スイバの花穂に止まったベニシジミの雌雄。 いずれも羽化したばかりの個体で、上が♂、下が♀です。 前翅長15mm。 1/1250 ・200" F4.0 ・4.5 ISO500 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オナシカワゲラの一種 (オナシカワゲラ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) クロガネモチの樹幹に止まっていたオナシカワゲラの一種。 水辺で早春に良く見られる昆虫です。 体長(翅端まで)16mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたコヨツボシアトキリゴミムシ。 昨年10月から数えて半年間に7度目の登場となったアトキリ系のゴミムシです。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) クロガネモチの樹幹に止まっていた中型のハエ。 体型的にはフンバエの仲間に似ています。 体長(翅端まで)12mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロオビチビサビキコリ (コメツキムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で見つけた微小なコメツキムシ。 体長2mmしかないシロオビチビサビキコリです。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キノコゴミムシ (オサムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下、樹幹側にいたキノコゴミムシ。 漆黒のボディに現れた4個のバットマン・マークは実に色鮮やかです。 体長13mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ノゲシケブカミバエ (ミバエ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) オニノゲシの黄花に執着していた小型のハエ。 美しい複眼と中胸背の毛の生え方からケブカミバエの仲間のノゲシケブカミバエに同定できました。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤツデキジラミ (キジラミ科)

2016年 3月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤツデの大株の周囲に生えたフキ葉上のヤツデキジラミ。 体長(翅端まで)3mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガメ (カメムシ科)

2016年 3月 菊池市旭志 (熊本) 菜の花畑の下草のヤエムグラの葉先に多かったナガメ。 次ページのヒメナガメと混棲していたのは配偶行動のためだったようです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメナガメ (カメムシ科)

2016年 3月 菊池市旭志 (熊本) 菜の花畑の下草でナガメと一緒に配偶行動を行なっていたヒメナガメのカップル。 これら2種は互いに良く似ていますが、相手を間違えることはないようです。 体長♂8mm、♀10mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コガタルリハムシ♀ (ハムシ科)

2016年 3月 菊池市旭志 (熊本) 例年、二十四節気の啓蟄の頃、ギシギシの大株で見られるコガタルリハムシ。 土中で成虫で越冬した♀のお腹は皆このようにはち切れんばかりに膨らんでいます。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イチゴハムシ♀ (ハムシ科)

2016年 3月 菊池市旭志 (熊本) 今は休耕田となった畦道に蔓延ったギシギシの巨大な葉上を歩いていたイチゴハムシの♀。 ギシギシをホストにする春の定番種です。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソマダラホソカタムシ (ホソカタムシ科)

2016年 3月 菊池市伊牟田 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたホソカタムシ科の定番種、ホソマダラホソカタムシ。 流石に3月も中旬を過ぎると、樹皮下で越冬するムシたちの寝起きは早く、直ぐに歩き出してしまいます。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下、樹幹側にいた再三登場のコヨツボシアトキリゴミムシ。 この個体は触角が短く、胴体がかなり幅広いので♀のようです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ビロウドツリアブ♂ (ツリアブ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) 日当たりの良いナズナの群落で、白い小花から吸蜜するビロウドツリアブ。 複眼が左右でほぼ接するので♂の個体です。 体長11mm。 1/800" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トサカグンバイ (グンバイムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) 今が満開のアセビの葉を汚く変色させていた犯人はこのトサカグンバイ。 頭部に見られるレーダー・ドーム状の膨らみは独特のものです。 体長(翅端まで)3mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イスノキの根際の樹皮下で越冬していたコマルムネゴミムシダマシ。 触角の状態から、上の個体は眼を覚ましていますが、下はまだ睡眠中のようです。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マダラアラゲサルハムシ (ハムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イスノキの樹皮裏で越冬していたマダラアラゲサルハムシ。 イスノキも僅かながらケヤキ同様の樹皮の捲れ方をします。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下でまだ越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 本種のホストはケヤキなので、イチイガシの樹皮の隙間は仮住まいということになります。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下、樹幹側にいたコヨツボシアトキリゴミムシ。 今シーズン、ケヤキやイチイガシの樹皮の隙間に多かったアトキリ系のゴミムシです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツモンヒメテントウ (テントウムシ科)

2016年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヨツモンヒメテントウ。 小さなテントウムシで、2対ある上翅の赤斑の後部のものが良く見えていません。 体長2mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヘリアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたクロヘリアトキリゴミムシ。 このウィンター・シーズンに樹皮捲りで見つけたアトキリ系のゴミムシは終にコヨツボシアトキリゴミムシのみに止まった、と数日前に記述しましたが、サクラの花芽が膨らみ始めた今頃になって漸く2種目のクロヘリアトキリゴミムシに出合うことができました。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハロルドヒメコクヌスト (コクヌスト科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏でまだ爆睡中のハロルドヒメコクヌスト。 画面左上の方から樹皮を削り取りながら侵入して来た様子が窺えます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クルミハムシ (ハムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のクルミハムシ。 ハムシとしては偏平な体型なので、樹皮のちょっとした隙間に潜り込むことができます。 200mほど離れた場所にオニグルミが数本植えられていて、其処から去年の秋に飛んで来たのでしょう。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメオビオオキノコ (オオキノコムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたヒメオビオオキノコ。 3月ともなると動き出すのも早く、そそくさと別の隙間へ移動して行きました。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏にいたコヨツボシアトキリゴミムシ。 このウィンター・シーズンに樹皮捲りで出会ったアトキリ系のゴミムシは終に本種のみに止まりました。 ケヤキよりもイチイガシの方に多かったようです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロオビチビサビキコリ (コメツキムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬中のシロオビチビサビキコリ。 立田山で樹皮が自然に剥がれ落ちる樹木はケヤキとイチイガシの2種が最も多く、3月上旬の乾燥した晴天の日には樹皮の隙間も大きく開いてきます。 体長3mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キイロクビナガハムシ (ハムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中だったキイロクビナガハムシ。 この日は気温20℃を超える4月中旬並みの陽気ですっかり目覚めてしまったようです。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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