キマダラカメムシの小楯板 (カメムシ科)

2015年 8月 菊陽町津久礼 (熊本) キマダラカメムシの小楯板。 全体に散りばめられた黄斑模様は細かく見れば左右でかなり不揃いです。 小楯板の長さ8mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシ (カメムシ科)

2015年 8月 菊陽町津久礼 (熊本) サクラ(ソメイヨシノ)の樹幹でペアとなっていたキマダラカメムシ。 左側のやゝ大きい個体が♀のようです。 体長23~24mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシの顔 (カメムシ科)

2015年 8月 菊陽町津久礼 (熊本) キマダラカメムシの成虫(上)と幼虫(下)の顔。 幼虫の体表には灰白色の短毛が密生しています。 体長(成虫)23mm、(幼虫)17mm。 1/250" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシ (カメムシ科)

2015年 8月 菊陽町津久礼 (熊本) 白川堤防上のサクラ(ソメイヨシノ)にいたキマダラカメムシの成虫と幼虫。 先の台風15号の暴風によってすっかり葉を落としてしまったサクラの樹皮から吸汁していました。 体長(成虫)23mm、(幼虫)17mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオクモヘリカメムシの幼虫 (ヘリカメムシ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの落枝にいた大型のカメムシの幼虫。 翅芽が大きく発達したオオクモヘリカメムシの5齢幼虫です。 体長16mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの幼虫 (カメムシ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) ナナミノキの樹幹を歩いていたカメムシの幼虫。 これも翅芽が大きく発達したクサギカメムシの5齢幼虫です。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種 (コマユバチ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの葉上に立ち寄った小型のコマユバチの一種。 褐色の肢が特徴的です。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒシバッタの幼虫 (ヒシバッタ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの群落にいたヒシバッタの幼虫。 成虫と変わらない体形ですが、体長は4mmしかありません。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♀ (イトトンボ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの葉縁で食事中のリュウキュウベニイトトンボ♀。 相当ショッキングな場面で、食べられているのは同種の♂、所謂共喰いです。 頭の先から胸まで食べ尽くし、長い腹部に取り掛かるところですが、完食するのに30分を要しませんでした。 腹長33mm。 1/400 ・250" F4.0 ・8.0 ISO500 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの群落で休憩するリュウキュウベニイトトンボの♂。 かなり成熟してもう直ぐ水辺に戻ることでしょう。 腹長32mm。 1/250" F7.1・8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカスジチュウレンジ (ミフシハバチ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの群落にいたアカスジチュウレンジ。 バラの害虫として知られますが、フィールドではノイバラの葉をホストにしています。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの葉上でペアとなっていたハエの一種。 褐色の翅が特徴的です。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカサシガメの幼虫 (サシガメ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの葉上に顔を出したアカサシガメの幼虫。 アカサシガメの幼虫は初めて見ましたが、成虫よりも艶がありなかなか美しいと思います。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ドウガネサルハムシ (ハムシ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) ヤブガラシの若い茎に摑まっていたドウガネサルハムシ。 ノブドウやヤブガラシをホストにするため、それらの群落で極普通に見ることができます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロウリハムシ♀ (ハムシ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉上にいたクロウリハムシ。 カラスウリを後食していたもので、黄色いお腹が大きい♀の個体です。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オンブバッタ♀の幼虫 (オンブバッタ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの葉に跳び乗ったオンブバッタ♀の幼虫。 翅芽が発達した終齢幼虫です。 今の体長は30mmですが、成虫へと脱皮すれば40mmになります。 1/640" F4.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハイイロチョッキリ♀ (オトシブミ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) コナラ樹下のマルバツユクサにいたハイイロチョッキリの♀。 ドングリに産卵した後、実が付いた枝ごと切り落とす際に誤って自身も落下してしまったもののようです。 体長11mm(口吻を除く)。 1/250" F7.1・8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの葉先に乗っていたセモンジンガサハムシ。 サクラ(ソメイヨシノ)の葉を食べて、この夏に羽化した新成虫です。 体長5mm。 1/250" F7.1・8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キスジセアカカギバラバチ♀ (カギバラバチ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの群落で葉裏に産卵するキスジセアカカギバラバチ。 葉上を次々と飛び移っては産卵を繰り返していました。 寄生蜂として、キスジセアカカギバラバチの♀はチョウ、ガやハバチの幼虫が食べそうな若い葉に止まって葉縁の裏側に産卵し、それらの宿主の体内に自らの卵を摂り込ませるのですが、産卵直後の葉裏を見ても何も無いように見えます。 それもその筈、卵そのもののサイズが肉眼では識別できない程、極めて微小なのです。 これは宿主となる幼虫に卵を噛み潰さずに摂食させるための進化の結果なのでしょう。 20倍のルーペを使って漸くその存在を認めることができました(大きさはおよそ0.1×0.05mm)。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アリバチモドキの一種♀ (アリバチ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの葉上をチョコマカ歩き回っていたムネアカオオアリ、と思いきや、ワンカット写した画像を見ればアリバチの姿が。 結局、アリバチモドキの一種の♀だということが分かりました。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロモリヒラタゴミムシ (オサムシ科)

2015年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの群落で葉上を歩き回っていたゴミムシの一種が一瞬立ち止まったところのスナップショット。 土中や石下で越冬中の姿には見慣れていますが、緑葉の上ではまた違った印象を受けます。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒグラシの顔 (セミ科)

2015年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) マムシグサの葉上に載っていたセミの亡骸。 複眼と顔面、それに口吻がワンセットでポツンと残されていて、一瞬ツタンカーメンの黄金のマスクを連想してしまいました。 それにしても何者の仕業なのでしょう。 口吻の長さ10mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒサマツムシヒキ♂、♀ (ムシヒキアブ科)

2015年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシ葉上のヒサマツムシヒキ♂(上)とナガバヤブマオの葉で獲物を捕食中のヒサマツムシヒキ♀(下)。 良く似たサキグロムシヒキよりも遥かに小型です。 体長19mm。 1/250" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオヒゲナガトビケラ (ヒゲナガトビケラ科)

2015年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラスウリの葉表に止まっていた変わった風体のムシはアオヒゲナガトビケラ。 頭部の左右に伸びた黒鬚は発達した下唇枝と呼ばれるものです。 前翅長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤナギイチゴハマキモドキ (ハマキモドキガ科)

2015年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉表に静止したヤナギイチゴハマキモドキ。 今シーズンは縁毛が揃った新鮮な個体が7月中旬から連続して発生しています。 前翅長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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センチニクバエの顔 (ニクバエ科)

2015年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシ葉上のセンチニクバエ。 レンズを近付けても逃げないので、顔面をクローズアップしてみました。 体長11mm。 1/250" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメハマキの一種 (ハマキガ科)

2015年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉に鎮座していたヒメハマキの一種。 初見のハマキガで、現在同定作業中です。 前翅長7mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ササキリの幼虫 (キリギリス科)

2015年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉上で獲物を待つササキリの幼虫。 キリギリスの仲間なので、幼虫、成虫共に肉食性です。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカクビボソハムシ (ハムシ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) ツユクサをホストにするハムシの本命とも言えるアカクビボソハムシ。 ツユクサの群落があればまず間違いなく見つけることができます。 体色に変化の多いハムシですが、頭胸部と濃い藍色の上翅末端部がオレンジ色となるこのタイプが最も多いようです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヤマアリ (アリ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) イネ科植物の葉に寄生するアブラムシの甘露を舐めに来たクロヤマアリ。 しかし、アブラムシはまだ小さく、催促されても甘露は出ていないようでした。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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