オオウラギンヒョウモン♂、♀ (タテハチョウ科)

2015年 6月 熊本県 産 ノアザミの花を吸蜜するオオウラギンヒョウモンの♂(上)と♀(下)。 今年は長雨の影響で、梅雨の晴れ間に漸く飛び出したオレンジ色のチョウの翅は殆んどの個体で縁毛が脱落していて、綺麗に揃ったものはほんの僅かでした。 前翅長♂38mm、♀45mm。 1/1000 ・800" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チョウトンボ♂ (トンボ科)

2015年 6月 熊本市立田山 (熊本) 梅雨の晴れ間の日差しを受けて青い幻色に輝くチョウトンボの♂。 背景の青緑色は池一面に広がったヒシの葉です。 腹長30mm。 1/640" F5.4 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm f4.8-6.7 Ⅱ

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ウラギンヒョウモン♂ (タテハチョウ科)

2015年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ノアザミから吸蜜するウラギンヒョウモンの♂。 後翅裏面に並ぶ銀紋は新鮮な白さです。 前翅長40mm。 1/2000" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロヒョウモン♂、♀ (タテハチョウ科)

2015年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ノアザミから吸蜜するツマグロヒョウモンの♂(上)と♀(下)。 雨に強いノアザミの花は梅雨時のチョウたちの貴重な蜜源として大いに役立っています。 前翅長♂40mm、♀45mm。 1/1000 ・2000" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キオビツヤハナバチ (ミツバチ科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) アカネの葉に止まったキオビツヤハナバチ。 この後、アカネが絡まった潅木の折れた枯枝の髄に開いた穴に潜り込んで行きました。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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バッタの一種の幼虫 (バッタ科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウの若葉に乗っていたバッタの一種の幼虫。 今、路傍の各種葉上に見られる10mm前後のバッタの幼虫たちは皆同じ種類に見えますが・・・。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

ハスオビヒシウンカ (ヒシウンカ科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) ウラシマソウの葉上にいた小型のヒシウンカ。 透明な翅の黒い斜帯でハスオビヒシウンカだと思われます。 体長(翅端まで)5mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オドリバエの一種♂ (オドリバエ科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) ヨメナの葉に止まっていたオドリバエの一種。 複眼に覆われた小さ目の頭部と半球状に盛り上がった中胸背が目を引きます。 体長(翅端まで)7mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロクシヒゲボタル♂ (ホタル科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) ムラサキシキブの葉上を歩き回っていた全身真っ黒なホタルの一種。 前胸背板が黒化するムネクリイロボタルがいるようですが、このホタルの前胸背板は側角の尖り方が弱いので、クロクシヒゲボタルの♂の可能性があります。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロホソジョウカイ (ジョウカイボン科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) イタドリの群落にいたジョウカイボンは各肢腿節基半が薄茶色を呈することで、クロホソジョウカイとしました。 標高1000m付近のブナ帯での撮影です。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クモヒメバチの一種♀ (ヒメバチ科)

2015年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) イノコヅチの群落を飛び交っていたヒメバチの一種。 頑丈そうな肢と特徴的な体型とで、草間に潜むクモ類に寄生するクモヒメバチの一種のようです。 体長10mm。 1/250" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トラマルハナバチ♀ (ミツバチ科)

2015年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ノアザミの花に飛来して花蜜と花粉を集めるトラマルハナバチ。 後肢脛節に蓄えた白っぽい花粉団子はノアザミから集めたものでしょう。 体長20mm。 1/400" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ラミーカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの群落に多かったラミーカミキリ。 梅雨時の曇天下に見るラミーカミキリの青さには一服の清涼感を覚えます。 体長15mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソサビキコリ (コメツキムシ科)

2015年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉縁で飛ぼうか飛ぶまいか思案中のホソサビキコリ。 元祖サビキコリよりも細目でスマートな体型から直ぐにホソサビキコリの名前が思い浮かびます。 体長12mm。 1/250" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオウラギンヒョウモン♂、♀ (タテハチョウ科)

2015年 6月 熊本県 産 ノアザミの花から吸蜜するオオウラギンヒョウモンの♂(上)と♀(下)。 長雨が続いた後の久し振りの晴れ間に一斉に飛び出したオレンジ色のチョウの優雅な舞いを今年も見ることができました。 前翅長♂38mm、♀45mm。 1/500 ・800" F4.0 ISO200 ・400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスクモナミシャク♀ (シャクガ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ナガバモミジイチゴに止まっていたシャクガは前翅前縁の2個の黒い楔紋からウスクモナミシャクの、糸状の触角は♀の個体です。 前翅長12mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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バッタの一種の幼虫 (バッタ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤマアジサイの葉に乗っていたバッタの一種の幼虫。 ヤマアジサイのあらゆる葉に夥しい虫食い穴が開いていたのはこのバッタたちの仕業です。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オバボタル♀ (ホタル科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ノブキの葉に飛んで来たオバボタルの♀。 前胸背板の2個の紅紋が色鮮やかです。 体長8mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セダカコブヤハズカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 朽木に来ていたセダカコブヤハズカミキリ。 飛べないカミキリムシで、上翅は癒着していて非常に硬くなっています。 体長20mm。 1/250" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アトモンマルケシカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 倒木となったアカメガシワの太枝に止まっていた超小型のカミキリムシ。 上翅後部に丸い紋がある芥子粒のように小さいアトモンマルケシカミキリです。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒトオビアラゲカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 地衣類に被われた倒木の樹幹に来ていたカミキリムシは上翅中央を横切る太い黒帯でヒトオビアラゲカミキリだと判ります。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムネアカサルハムシ (ハムシ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ミゾソバ葉上のムネアカサルハムシ。 ムネアカサルハムシの主なホストはクマイチゴで、若葉に多くの虫食い穴を作っていました。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロハナボタル (ベニホタル科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ノブキ葉上にいた全身真っ黒のベニボタル。 鞘翅に少しでも赤味がなければベニボタルによる擬態の効果は得られないのではないでしょうか。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

ヤマトフトモモホソバエ (ホソバエ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ノブキの群落にいたヤマトフトモモホソバエ。 普段はなかなか近寄らせて貰えない敏感なハエですが、この個体は僅かな時間、ポーズを執ってくれました。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラヤマシマバエ (シマバエ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ミズキの樹幹に止まったヒラヤマシマバエ。 雨後間もない濡れた樹皮からの水分補給のために飛来したのでしょう。 体長(翅端まで)6mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャタテムシの一種の幼虫

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 菊池渓谷に架かる木造橋の欄干で小集団を組んでいたチャタテムシの一種の幼虫。 チャタテムシの幼虫としては大きいので、オオチャタテの幼虫かもしれません。 体長5~6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャモンナガカメムシ (ナガカメムシ科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) イタドリの葉上から逃げの構えに入ったチャモンナガカメムシ。 ナガカメムシの仲間は皆体型が似ているため、種名を調べるのも楽です。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オサシデムシモドキ (ハネカクシ科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) カゼクサの花穂茎に摑まっていたオサシデムシモドキ。 シデムシに似た体型ですが、ハネカクシ科の一員です。 体長6.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤマトマルクビハネカクシ♀ (ハネカクシ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) オオバヨメナの群落で葉上に上っていたハネカクシの一種。 幅広い前胸背板と鞘翅などでヤマトマルクビハネカクシだと思われます。 腹端に突起が3本見えるので♀の個体(♂では2本)です。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロムネハバチ♂ (ハバチ科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) カラムシの葉に止まった大柄のハバチはシソ科植物を食草にするクロムネハバチの♂です。 平地ではカキドオシ、山地ではアキチョウジなどがホストになるようです。 体長(翅端まで)23mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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