ニホンホホビロコメツキモドキ♂ (コメツキモドキ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) 竹薮を囲むイノコヅチ群落の葉上にいたニホンホホビロコメツキモドキの♂。 ホホビロの種名が示すように、♀の左頬だけが大きく膨らむということです。 体長16mm。 1/250" F7.1・ 8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カタコハナバチの一種 (コハナバチ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) 飛び疲れたのかフキの大きな葉上で翅を休めていたコハナバチ科のカタコハナバチの一種。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオエンモンバチ (アリマキバチ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) イタドリの葉上にいた羽蟻のようなハチの一種。 これはアブラムシを狩るカリバチの仲間で、ヤマブキやアジサイの枯枝の髄に営巣するそうです。 翅の黒い縁紋が大きいことと、複眼が前寄りに付いているので、頭部の形が逆三角に見える点が特徴となります。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アリガタバチの一種 (アリガタバチ科)

2015年 4月 熊本市立田山 (熊本) スイバの葉縁に着地したハチの一種。 当初は右の個体が噛み付いているのかと思いましたが、このままの態勢で飛び去ってしまったので、これは交尾中の図だとしたらアリガタバチの仲間なのでしょう。 余りにも雌雄で体型が違っています。 ♀は無翅ですし、触角の形状も著しく異なります。 体長♂8mm、♀6mm。 1/250" F5.6 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉縁で見つけたハエの一種。 ショウジョウバエに似た体型ですが、複眼の赤さが印象的です。 体長(翅端まで)5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムネクリイロボタル♂ (ホタル科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) ヤブマメの葉縁に静止したムネクリイロボタルの♂。 今が本種発生のピークらしく、至る所で見かけました。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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スジチャタテ♀ (チャタテムシ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉上にいたスジチャタテの♀。 体長(翅端まで)5.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニボタル♀ (ベニボタル科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉先に歩いて来たベニボタルの♀。 体内に有毒成分を持つことから、本種に擬態する甲虫が何種も存在します。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タケトゲハムシ (ハムシ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉先でペアとなっていたタケトゲハムシ。 付近のササの葉の表面には白い食痕が幾条も残されていました。 体長♂4mm、♀5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タケトゲハムシ (ハムシ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) ササの葉の其処彼処に白い条が目立つようになりました。 全てタケトゲハムシの仕業で、葉の表面だけを器用に削り取って食べ進むため、後に白くなった食痕を残します。 決して葉に穴を開けることはありません。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガタマムシの一種 (タマムシ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉上を飛び移っていた小型のタマムシ。 体型はナガタマムシですが・・・。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムネクリイロボタル♂、♀ (ホタル科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの群落にいたムネクリイロボタルの♂(上2枚)と♀(下)。 胸が常に赤い胸栗色蛍です。 体長♂8mm、♀7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マダラアシナガバエ (アシナガバエ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの群落に多かったマダラアシナガバエ。 青緑色から赤紫色まで、金属光沢に輝く姿はなかなかの美しさです。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマジロクロハバチ (ハバチ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの群落を徘徊していたツマジロクロハバチ。 真っ白な触角先端と小楯板の白さは非常に良く目立ちます。 体長13mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカネカミキリ (カミキリムシ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) 岩清水が滴る日陰に茂るミズ(イラクサ科ウワバミソウ属)の葉上にいたアカネカミキリ。 上翅の前半が赤く後半に2本の黄帯を持つことと、各肢腿節が太い点が特徴です。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ゾウムシの一種 (ゾウムシ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) 口吻が短く、触角の様子などでヒゲボソゾウムシの仲間かと思われますが、鱗片が剥げ落ちてしまったような真っ黒いボディからはこれといった種名が浮かびません。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツツジグンバイ (グンバイムシ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) 花が終わったツツジの葉裏にいたツツジグンバイ。 成虫で越冬した親虫が産んだ卵から育った新成虫です。 腹長(翅端まで)3mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメグンバイ (グンバイムシ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) ナラガシワの新葉も硬くなり、すっかり青葉の季節となりました。 葉裏の葉脈から吸汁するのはヒメグンバイ。 相変わらず1葉につき1~2匹の寄生なので、ナラガシワは痛くも痒くもないといった感じです。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツボシトンボ♂ (トンボ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) パトロール飛行の合間に池畔にせり出したイネ科植物の枯れ茎に止まるヨツボシトンボの♂。 水面にはオオフサモが今年も蔓延っています。 腹長40mm。 1/2500" F2.8 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ショウジョウトンボ♂ (トンボ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) 梅雨入り前の穏やかな晴天下、池の岸辺ではヨツボシトンボとこのショウジョウトンボの♂同士がテリトリー争いを繰り広げていました。 水面にはヒシの緑が一面に広がって来ました。 腹長30mm。 1/500" F4.0 ISO100。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベッコウバエ (ベッコウバエ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) コクサギの艶やかな若葉に止まったベッコウバエ。 ヒメフンバエに似た体型ですが、遥かに大型、翅の黒斑も特徴の一つです。 体長(翅端まで)18mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アワフキムシの一種 (アワフキムシ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) 大きなフキの葉にポツンと乗っていた小型のアワフキムシの一種。 結構敏感で、直後には撥ね跳んでいなくなっていました。 体長(翅端まで)6mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マンレイツマキリアツバ (ヤガ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) 何処からか飛んで来て、足元の平板な石に止まった蛾の一種。 裁断されたような前翅爪先の翅形と茶の濃淡の模様から、ヤガ科シタバ亜科のマンレイツマキリアツバに同定できました。 前翅長22mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シマアオカスミカメ (カスミカメムシ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) コンロンソウ(アブラナ科タネツケバナ属)の群落に多かったシマアオカスミカメ。 幼虫の姿も見られたので、成虫に羽化したばかりの個体なのでしょう。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種 (ヒメバチ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) クサイチゴの葉上を歩き回っていた小型のヒメバチの一種。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キベリクビボソハムシ (ハムシ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) クサイチゴの葉上にいたオレンジ色のハムシはキベリクビボソハムシ。 上翅の黒紋の現れ方には変化があり、この個体はそれを殆んど消失しています。 ヤマノイモがホストです。 体長5.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イノコヅチカメノコハムシ (ハムシ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) 若葉を展開し終わったイノコヅチの群落では葉に虫食い穴が目立つようになりましたが、その葉上にいたイノコヅチカメノコハムシのカップルです。 体長♂4.5mm、♀5mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セボシジョウカイ (ジョウカイボン科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉先にいたジョウカイボンは、オレンジ色の前胸背板中央の黒紋によりセボシジョウカイに同定できます。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シリグロオオケシキスイ (ケシキスイ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) ノブキの葉上で橙赤色が目立っていた甲虫は、特徴的な触角の形状と上翅後部の2黒紋で、シリグロオオケシキスイだと判ります。 シリグロオオケシキスイは希少種の茸、スッポンタケ(キイロスッポンタケなど)のみをホストにして、スッポンタケの茎の中で生活するということです。 体長7mm。 1/250" F8.0 ・7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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べにボタルの一種♀ (ベニボタル科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) イワガラミの葉縁にいたベニボタルの一種。 赤味を抑えた網目模様の上翅が特徴です。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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