コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたコヨツボシアトキリゴミムシ。 今シーズン3頭目の出会いです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたクサギカメムシ。 目覚めて歩き始めたところですが、それにしてもクサギカメムシの体色とイチイガシの樹皮の色調が全く同じと言える程似ているのはそういう場所を選んで潜り込むからなのでしょう。 体長17mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたエサキモンキツノカメムシ。 小楯板付近のクローズアップでは、半翅鞘革質部といわれるだけに何やら皮細工のような質感がします。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツヤケシヒメホソカタムシ (ホソカタムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたツヤケシヒメホソカタムシ。 前胸背板中央後縁部にアルファベットのX字状の模様が見えていますが、これが本種のトレード・マークだということです。 体長2mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ♂♀ (ゾウムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で交尾態勢のまゝ越冬していたヒレルクチブトゾウムシのペア。 下の♀は触角を伸ばしてすっかり目覚めてしまったようです。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キイロクビナガハムシ (ハムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のキイロクビナガハムシ。 黒と茶色のツートーンですが、何故か黄色クビナガハムシです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マダラホソカタムシ (ホソカタムシ科)

2015年 1月 菊池市旭志 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のマダラホソカタムシ。 夏場はシイタケほだ木の木口で良く見かけます。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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メダカチビカワゴミムシ (オサムシ科)

2015年 1月 菊池市旭志 (熊本) ケヤキの樹皮下にいたメダカチビカワゴミムシ。 冬でも活動していて、樹皮を剥がされても数秒後には別の隙間に逃げ込んでしまいます。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キモンクロハナカメムシ (ハナカメムシ科)

2015年 1月 菊池市旭志 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたクロハナカメムシ、と思いきや上翅の模様が少し違います。 それとは別種のキモンクロハナカメムシです。 体長(翅端まで)3mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒシモンナガタマムシ (タマムシ科)

2015年 1月 菊池市旭志 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒシモンナガタマムシ。 今シーズン出会った2頭目のヒシモンナガタマムシです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で一緒に越冬中のヒレルクチブトゾウムシとヤノナミガタチビタマムシ。 両種共に同じケヤキをホストにし身体つきも同じ大きさなので、このような場面は至る処で見られます。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたトビイロマルハナノミ。 体側に耳のように張り出たものは太く発達した後肢腿節で、逃げる時はこれを使ってピンと瞬間的に消えてしまいます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


ニッポンオナガコバチ♀ (オナガコバチ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) モチノキの葉裏にいたニッポンオナガコバチの♀。 照葉樹の葉裏は強拡大すると維管束や葉緑素の粒が独特のパターンを描いてなかなか面白い画面になります。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イダテンチャタテ♀ (マルチャタテ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) ネムノキの樹幹を歩いていたイダテンチャタテの♀。 何故かネムノキをチェックするとかなりの確率で見つかります。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコハムシ (ハムシ科)

2015年 1月 菊池市旭志 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒメカメノコハムシ。 上翅側縁後方に一対の黒紋を現わす者は全てシロザやアカザをホストにするヒメカメノコハムシで、イノコヅチを食べるイノコヅチカメノコハムシではないということです。 体長4.5~5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コカマキリの卵嚢 (カマキリ科)

2015年 1月 菊池市旭志 (熊本) 朽ちる程に大きく剥がれたケヤキの樹皮裏に産付してあったコカマキリの卵嚢。 コカマキリの卵嚢は右側の産み終わりの部分がノペッと痕を引いたように流れる点が特徴です。 長さ40mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) キンモクセイの葉裏で冬を凌いでいたセモンジンガサハムシ。 大寒のこの日、気温10℃を超えたポカポカ陽気で、キンモクセイのしっかりした葉を裏返したところにいたセモンジンガサハムシはやはり温度に敏感らしく、触角を伸ばして直ぐに歩き始めました。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロオビチビサビキコリ (コメツキムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中の極めて小さなコメツキムシ。 ファインダーで拡大された像はサビキコリ体型、図鑑ではやはりサビキコリの仲間のシロオビチビサビキコリでした。 体長2.5mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたトビイロマルハナノミ。 逃げる時は著しく発達した後肢を使ってピンと跳び撥ねていなくなってしまいます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マダラアラゲサルハムシ (ハムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたマダラアラゲサルハムシ。 触角を伸ばしているのは眠りから目覚めてしまったということです。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ダンダラチビタマムシ (タマムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬中のチビタマムシ。 淡黄、金褐、銀白、黒の4色の短毛が織り成す上翅の複雑な模様が特徴です。 チビタマムシとしては大柄でずんぐりとした体型から、何時ものチビタマとは違った雰囲気を感じます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) これはケヤキの樹皮裏で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 本種はケヤキのみをホストにします。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒゲブトハムシダマシ (ハムシダマシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたヒゲブトハムシダマシ。 撮影中は久し振りに出会ったアラメヒゲブトハムシダマシだと思っていましたが、体長が大きいことが気になって図鑑をよく調べてみると、アラメヒゲブトではなくヒゲブトハムシダマシの方であることが判明しました。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメオビオオキノコ (オオキノコムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) 先のヒゲブトハムシダマシと同じくイチイガシの樹皮裏で越冬していたヒメオビオオキノコ。 体長5mm前後の越冬昆虫が多い中にあって10mm以上でしかも鮮やかなオレンジ色のバットマン・マークを上翅に現わす本種は貴重です。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコハムシ (ハムシ科)

2015年 1月 菊池市旭志 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒメカメノコハムシ。 上翅側縁後方に一対の黒紋を現わすことで近似種のイノコヅチカメノコハムシと区別されます。 体長4.5~5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたクサギカメムシ。 冬場でも気温10℃を上回ると、このように触角を伸ばして歩き出してしまいます。 体長17mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クルミハムシ (ハムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬中のクルミハムシ。 偏平な体型を利用してよくケヤキやイチイガシなどの樹皮の隙間で眠っています。 体長8mm。 1/50" F7.1 ISO1600。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたホソガの一種。 赤い複眼と非常に長い触角が特徴です。 前翅長6mm。 1/250" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ガの一種

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいた極めて小さなガの一種。 前翅後部の飾り羽のような長毛が目を引きます。 前翅長2mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オビヒメヨコバイ (ヨコバイ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの大きな葉裏にいたヒメヨコバイは、体の中央に黒い縁取りのある幅広い褐色紋を持つオビヒメヨコバイ。 小さくても明瞭な模様のお陰で何とか絵になります。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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