ヒシモンナガタマムシ (タマムシ科)

2014年 11月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヒシモンナガタマムシ。 この日のターゲットのヒシモンナガタマムシと次のヨツボシテントウを同じケヤキの樹幹で浮き上がった樹皮の裏側に見出した時の嬉しさは一入でした。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツボシテントウ (テントウムシ科)

2014年 11月 阿蘇 上色見 (熊本) 次のヒシモンナガタマムシと共に同じケヤキの樹皮裏で越冬していたヨツボシテントウ。 赤、黄、黒の3色には何かしらの温か味が感じられます。 体長3mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) セイタカアワダチソウの葉先に止まっていた小型のハエの一種。 黄色と黒に赤い複眼がなかなか美しいコントラストです。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスモンミドリカスミカメ (カスミカメムシ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) オドリコソウの葉縁で飛ぼうかと思案中のウスモンミドリカスミカメ。 晩秋の草叢では最も個体数の多い昆虫です。 体長(翅端まで)4.5mm。 1/250" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコハムシとイノコヅチカメノコハムシ (ハムシ科)

2014年 11月 阿蘇 上色見 (熊本) 同じケヤキの樹皮裏で越冬中のヒメカメノコハムシとイノコヅチカメノコハムシ。 上翅側縁後方に黒紋を現わす方がヒメカメノコハムシです。 湿度の高い場所にいたイノコヅチカメノコハムシのスカート部分の裏側には水滴が付着しています。 夫々のホストは異なり、前者がアカザ・シロザ、後者でイノコヅチです。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨモギハムシ (ハムシ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) イヌホオズキの葉上でペアとなっていたヨモギハムシ。 良く似た体型のコガタルリハムシは春に交尾後産卵しますが、ヨモギハムシは秋に交尾して越冬に入るんですね。 体長♂6mm、♀8mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハグロハバチの幼虫 (ハバチ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの株で虫食い穴のある葉を裏返すと、このハグロハバチの幼虫がとぐろを巻いていました。 頭部と同じ色彩の腹端を必ず胴体の上に載せているのは、敵に襲われた時に頭を保護するためなのでしょうか。 腹端でも食われたら最期、致命傷になってしまうと思いますけどね。 体長17mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キイロクビナガハムシ (ハムシ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬していたキイロクビナガハムシ。 黄色の種名に反して鞘翅と前胸背板の色は常に茶色です。 ヤマノイモやオニドコロをホストにしています。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルカメムシ (マルカメムシ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) 珍しくトチノキの樹皮下で越冬していたマルカメムシ。 このところのポカポカ陽気で眠りは浅かったようです。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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何かの卵塊

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏に産卵された何かの卵塊。 重なることなく整然と並べられたこれら217個の卵の主は一体何者なんでしょうか。 卵塊の長径15mm。 1/1000" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ♂♀ (ゾウムシ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬する甲虫では最定番種のヒレルクチブトゾウムシ。 このように二段重ねや横並びの状態で眠っている場合を多々見かけますが、何れも体格差から雌雄だと思われます。 体長3.5~4mm。 1/250" F7.1 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂ (オナガコバチ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) 赤い実をたわわに付けたクロガネモチ樹下の草叢に夥しい数のニッポンオナガコバチが屯していました。 何れも樹上の実から羽化した♂ばかりで、遅れて羽脱して来る♀の待ち受けにあぶれた者達のようです。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エゾナガウンカ (ウンカ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) 立田山サクラ池の岸辺に瑞々しい葉を広げたギシギシの株で見つけた中型のウンカはエゾナガウンカ。 ヨシをホストにするため水辺で多く見られるそうです。 体長(翅端まで)6mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO250 ・400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハロルドヒメコクヌスト (コクヌスト科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたハロルドヒメコクヌスト。 触角を伸ばしているのは眼を覚ました証拠です。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルリアリの女王と働き蟻 (アリ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏に営巣していた越冬態勢のルリアリのファミリー。 女王の他、数頭の働き蟻と数個の卵が見えます。女王の体長9mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏ですっかり越冬態勢のセモンジンガサハムシ。 本種は専ら常緑広葉樹の分厚い葉の裏側を越冬場所にしていて、樹皮の隙間を塒にすることはありません。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロキシタアツバの終齢幼虫 (ヤガ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉上にいたクロキシタアツバの終齢幼虫。 食草のカラムシは霜に弱く、一度でも降りたらアウト。 もうあまり時間的余裕はありません。 体長30mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チュウレンジバチの幼虫 (ミフシハバチ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ノイバラの葉を摂食中のチュウレンジバチの幼虫。 既に終齢に達しているようで、越冬態は蛹です。 体長20mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カブラハバチ (ハバチ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) イヌホオズキの葉に止まったカブラハバチ。 越冬態は老熟幼虫、土中に繭をつくり、その中で前蛹体で越冬するそうです。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウリキンウワバ (ヤガ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) イヌホオズキの葉上に静止していたヤガ科キンウワバ亜科のウリキンウワバ。 直ぐ傍にはカラスウリがあったので、それで育ったものと思われます。 前翅長23mm。 1/250" F7.1 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂ (オナガコバチ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) コブシの樹幹を歩いていたニッポンオナガコバチの♂。 クロガネモチの実をホストにし、晩秋の今頃その実から羽化脱出して来ます。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハチの一種

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) カラスウリの葉上に静止した羽アリと見紛うハチの一種。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハネナガイナゴ♂ (バッタ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) 足元から撥ねてチジミザサの花茎に摑まったハネナガイナゴの♂。 体長(翅端まで)30mm。 1/250" F5.6 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヘクソカズラグンバイ (グンバイムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) 葉が白く汚く脱色したヘクソカズラの葉裏にいたヘクソカズラグンバイ。 グンバイムシの仲間の多くに見られるパラグライダーのような膨らみは何のためにあるのでしょうか。 体長(翅端まで)3mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムーアシロホシテントウの蛹 (テントウムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたテントウムシの蛹。 同じケヤキの樹皮下にはムーアシロホシテントウが越冬していたので、この白っぽい蛹はムーアシロホシテントウなのでしょう。 やがて羽化して成虫で冬越しするものと思われます。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロキンバエ♀ (クロバエ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) イヌホオズキの葉に止まったツマグロキンバエの♀。 全体の点刻と複眼の横帯が独特です。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種 (ヒメバチ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの茎に暫らく留まっていたヒメバチの一種。 括れた腰の細さが目を引きます。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムツテンチャタテ属の一種 (チャタテ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹幹で見つけた初見のチャタテムシの一種。 地衣類に紛れて、ちょっと眼を離した間に見失ってしまいました。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソヒラタアブ♂ (ハナアブ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) 日溜りで早くも蕾を付けたホトケノザに静止したホソヒラタアブの♂。 赤く大きな複眼は♂の特徴です。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオヒメヒラタアブ♀ (ハナアブ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ヨメナの花に飛来した小型のヒラタアブはオオヒメヒラタアブの♀。 ホソヒラタアブに次いで個体数の多いヒラタアブです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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