ツチイナゴ♂ (バッタ科)

2014年 10月 菊池市旭志 (熊本) クヌギの伐採枝に飛び乗ったツチイナゴの♀。 先月までは幼虫の姿を多く見かけましたが、秋も深まったここに来て、成虫ばかりが目に付くようになりました。 体長(翅端まで)45mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソヒラタアブ♀ (ハナアブ科)

2014年 10月 菊池市旭志 (熊本) シダ植物の葉先に静止したホソヒラタアブの♀。 陽が傾いて気温が下がり始めると、開いていた翅をこのように腹背上に畳んでしまいます。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソヒラタアブ♀ (ハナアブ科)

2014年 10月 菊池市旭志 (熊本) ハコベの小花に止まったホソヒラタアブの♀。 成虫で越冬し、春早くから秋遅くまで活動するヒラタアブの代表種です。 体長8mm。 1/200" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニホンミツバチ (ミツバチ科)

2014年 10月 菊池市旭志 (熊本) セイタカアワダチソウの花穂に飛来していたニホンミツバチ。 晩秋のフィールドではセイタカアワダチソウが主要な蜜源として役に立っているようです。 体長13mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種♀ (ヒメバチ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) コブシの樹幹で何かを探るようにゆっくりと歩いていた中型のヒメバチの一種。 頑丈そうな産卵管鞘が目に付きます。 体長14mm。 1/250" F5.6 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キンバエの一種♀ (クロバエ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ヤマモミジの樹幹に飛来したキンバエの一種。 光を反射した翅には微細な凹凸が施されています。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キスジテントウダマシ (テントウムシダマシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉柄を歩くキスジテントウダマシ。 漆黒のボディに上翅の朱赤色は鮮やか過ぎです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムーアシロホシテントウ (テントウムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬態勢のムーアシロホシテントウ。 春先にはビーティングで良く落ちるテントウムシです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キタテハ♀ (タテハチョウ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) セイタカアワダチソウの小花で吸蜜中のキタテハ♀。 一応秋型の翅型ですが、翅の切れ込みの浅い秋型初期の特徴を示しています。 前翅長33mm。 1/4000" F2.8 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハネナガイナゴ (バッタ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) 草叢から撥ねて、カラムシの葉上に跳び乗ったイナゴは翅の長さが腹端を越えるので、コバネイナゴではなくハネナガイナゴの方なのでしょう。 体長(翅端まで)32mm。 1/640" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒレルクチブトゾウムシ。 条件の良い樹皮下には必然的に多くの個体が集まって来ます。 体長3.5~4mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラタゴミムシの一種 (オサムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下から這い出したヒラタゴミムシの一種。 平たい体型を利用して樹皮の隙間で越冬するようです。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨコヅナサシガメの幼虫 (サシガメ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) アラカシの樹幹をパトロール中のヨコヅナサシガメ幼虫。 冬季には集団となって樹皮下で越冬している場面を見かけます。 体長13mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒレルクチブトゾウムシ。 ケヤキの樹皮下で越冬する甲虫では断トツの個体数の多さです。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメオビオオキノコ (オオキノコムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬していたヒメオビオオキノコですが、ポカポカ陽気に眼を覚まし別の場所へと歩き始めたところをスナップ。 漆黒のボディに上翅の朱赤色のバットマン・マークが色鮮やかです。 体長13mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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メダカチビカワゴミムシ (オサムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮を捲る度に走り出す複眼が突出した小さなゴミムシ。 そこでメダカチビカワゴミムシと名づけられた訳です。 体長3mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で2頭仲良く越冬しているヒレルクチブトゾウムシ。 クチブトゾウムシの仲間の口吻は短く、およそゾウムシ(象虫)らしくない風体です。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニレハムシ (ハムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたニレハムシ。 ケヤキはニレ科の樹木、ニレハムシのホストの一つなのでしょう。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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デオキノコムシの一種 (デオキノコムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたデオキノコムシの一種。 まだ越冬態勢にはなく、直ぐに逃げ出してしまいました。 体長5.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏に張り付いていたセモンジンガサハムシのこのスタイルは越冬時のもの。 だとしたら、来春4月まで半年近くも眠りに就くのでしょうか。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウロコチャタテの一種 (ウロコチャタテ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) コブシの樹幹にいたウロコチャタテの一種。 先日初めて出会って以来、滑らかな木肌の樹木に注意していたところ、今度はまたコブシの樹幹で見つけることができました。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルカメムシ (マルカメムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたマルカメムシ。 まだ気温の高い日中のこと、眠りは浅かったらしくスタコラ別の場所へ移動中の図です。 体長5.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカゲロウの一種 (ヒメカゲロウ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) コブシの樹幹に止まったヒメカゲロウの一種。 先日来、種々の樹幹でゴミ屑を背負ったクサカゲロウの幼虫と思しき者を見ていましたが、若しかしてこれがその成虫かもしれません。 体長(翅端まで)12mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 ケヤキの樹皮下で冬越しする昆虫ではヒレルクチブトゾウムシと並んで最も個体数の多い定番種です。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マダラアラゲサルハムシ (ハムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬態勢のマダラアラゲサルハムシ。 流石に10月のポカポカ陽気で直ぐに歩き出してしまいました。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシの半翅鞘膜質部 (カメムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) サクラの樹幹にいたキマダラカメムシの半翅鞘膜質部をクローズアップ。 少なくとも左右対称性のある小楯板とは異なり、2枚重なる形での非対称な翅脈が印象的です。 体長22mm。 1/250" F8.0 ・7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウロコチャタテの一種 (ウロコチャタテ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ナナミノキの樹幹を見ていると、何やらツツッと動く者に気付きました。 サイズ的にウンカの仲間かと思いながら撮影してみれば、どうやらチャタテムシ体型。 透明な翅ではなく、鱗粉に被われた姿はウロコチャタテの一種のようです。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F5.6 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオスズメバチ (スズメバチ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ナラガシワの根元に僅かに出来た樹液酒場を独占していたオオスズメバチ。 先に樹液を舐めた個体が後から飛来した者に樹液をねだられて、口移しに分け与えている微笑ましい?ワンシーンです。 体長45mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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モンキチョウ (シロチョウ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ヨメナの花から吸蜜するモンキチョウ。 最もポピュラーなキチョウですが、熊本県北ではツマグロキチョウよりも個体数が少ないかもしれません。 前翅長30mm。 1/4000" F4.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオバハゴロモ (アオバハゴロモ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) シイノキの樹幹に1頭だけでいたアオバハゴロモ。 種々の広葉樹をホストにするようですが、柑橘系の果樹につけば害虫となります。 前翅長11mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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