ヤマトヒラタアブ♀ (ハナアブ科)

2014年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 草刈りを免れて僅かに残ったシラネセンキュウの複散形花序に飛来したヤマトヒラタアブの♀。 普通種とのことですが、菊池渓谷では秋の一時期にしか見かけません。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トガリシロオビサビカミキリ♂ (カミキリムシ科)

2014年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤマフジの伐採枝にしがみ付いていたトガリシロオビサビカミキリ。 ヤマフジなどをホストにするので、その枯枝を探せばかなりの確率で見つかります。 雌雄で触角の長さに差があり、♀では体長に届きませんが、♂では体長より僅かに長くなります。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2014年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 西日が当たり始めたアカシデの樹幹に姿を現わしたナガハリバエの一種。 菊池渓谷遊歩道(九州自然歩道)の脇に並んで立つアカシデとイヌシデの必ずアカシデの方にだけ何処からか飛んで来る不思議なナガハリバエです。 体長11mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹幹に溶け込んでいたナガハリバエの一種。 ヤドリバエ科に属するように、他の昆虫の幼虫に卵を産み付ける寄生蝿です。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホシハラビロヘリカメムシ (ヘリカメムシ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) クサギの葉縁にいたホシハラビロヘリカメムシ。 クズなどのマメ科植物に多いカメムシです。 体長15mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヘリテントウ (テントウムシ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) イヌホオズキの株を歩き回っていたベニヘリテントウ。 最近成虫へと羽化した新鮮な個体で、赤の縁取りも色鮮やかです。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコテントウ (テントウムシ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉上に上がって来たヒメカメノコテントウ。 体色と上翅斑紋には変異が多く、これは最もオーソドックスなタイプです。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種 (コマユバチ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの群落にいた小型のコマユバチの一種。 体長よりも長い触角が特徴ですが、ホストはやはり鱗翅類の幼虫なのでしょうか。 体長(翅端まで)4.5mm。 1/250" F8.0 ・7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オンブバッタ♂ (オンブバッタ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) クサギ幼木の葉上に跳び乗ったオンブバッタの♂。 ペアとなって小さな♂が自分より2倍も大きい♀の背中にちょこんと乗っかっているシーンはよく目にするところです。 体長(翅端まで)22mm。 1/250" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種♀ (コマユバチ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) ヤブガラシの葉上で見つけた小型のコマユバチの一種。 腹部下面と各肢がオレンジ色ですが、すっかり落着いた様子で翅の手入れを始めたので、♀だと判ったような次第です。 体長(翅端まで)4.5mm。 1/250" F8.0 ・7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロヒョウモン♀ (タテハチョウ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの花穂に吸蜜にやって来たツマグロヒョウモンの♀。 カバマダラに擬態した♀の翅には南方系のヒョウモンチョウとして独特の趣があります。 前翅長45mm。 1/1250 ・400" F4.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ゴマフウンカ 長翅型 (ウンカ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) カヤツリグサの葉に静止していた小型のウンカの一種はゴマフウンカの長翅型。 本種には成虫の体型に長翅型と短翅型とがあり、長翅型は普通にウンカ体型ですが、短翅型では腹部の後半が丸見えになるほど翅が短い特異な姿をしています。 体長(翅端まで)3mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハヤバチの一種 (ギングチバチ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの花に来たハチはキリギリスの仲間を狩るハヤバチの一種。 トンボを連想させる緑がかった美しい複眼が特徴です。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) この秋に羽化したセモンジンガサハムシの新成虫。 上翅のX字状の輝きも一際鮮やかです。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサヒバリ♂ (コオロギ科)

2014年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) アカメガシワ幼木の葉上に姿を現わした小型のコオロギは秋の鳴く虫の代表選手の一つ、クサヒバリの♂でした。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメクダマキモドキ♀の幼虫 (キリギリス科)

2014年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) セイタカアワダチソウの葉に乗っていたヒメクダマキモドキ♀の幼虫。 大きな翅芽を持つので、終齢に達しているようです。 体長18mm(産卵管を除く)。 1/640" F4.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2014年 9月 熊本県 産 カヤツリグサの葉に止まるコバネアオイトトンボの♂。 ボディの金緑色と共に成熟した♂の複眼がコバルト・ブルーに彩られ、非常に美しいイトトンボになりました。 腹長33mm。 1/800 ・250" F4.0 ・5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種 (ヒメバチ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) ヤブガラシの葉上にいた小型のヒメバチの一種。 寄生蜂としてのヒメバチですが、ホストが何なのかは常に知りたいところです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂ (イトトンボ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) 水辺からかなり離れた草叢で成熟の時を迎えたリュウキュウベニイトトンボの♂。 これから池へ戻って♀とペアを組み、次世代の子孫を残すことでしょう。 腹長28mm。 1/250" F4.0 ISO100。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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スギドクガ♀ (ドクガ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) クロガネモチの樹幹に張り付くように静止していた中型のガは、毛深さと翅の斑紋の様子からドクガ科のスギドクガのようです。 前翅長33mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサカゲロウの一種の幼虫 (クサカゲロウ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹幹を前を向いて歩いていたのは、ゴミくずをミノムシのように身に纏ったクサカゲロウの一種の幼虫。 アリジゴクに似た鋭い大腮が印象的です。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツモンカメノコハムシ (ハムシ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) 夏の間に一度刈られてまた伸びてきたカラムシの若葉に乗っていたヨツモンカメノコハムシ。 大型のカメノコハムシですが、かなり敏感で、次の瞬間には飛び去っていました。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメアトスカシバ♀ (スカシバガ科)

2014年 8月 熊本市立田山 (熊本) トンボ池の土手を覆うマント群落で、ヤブマメの葉上で翅を休めていたスカシバガ。 腹部の黄帯と太さからヘクソカズラなどをホストにするヒメアトスカシバの♀のようです。 体長15mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシと小楯板 (カメムシ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) サクラ(ソメイヨシノ)の樹幹で樹皮から吸汁していたキマダラカメムシ。 カメムシ類の小楯板は種によって大小さまざま、長さ9mmのキマダラカメムシのものは黄斑模様が美しいと思います。 体長23mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスグモスズ♀ (コオロギ科)

2014年 8月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉上に姿を現わした小さなコオロギは黒く鋭い産卵管鞘を持つ♀のウスグモスズ。 近年帰化した外来昆虫だということで、後肢腿節に黒条が無い点でクサヒバリと区別できます。 また、クサヒバリと違って♂も鳴かないそうです。 体長7mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イチゴハムシ♀ (ハムシ科)

2014年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) キツネノマゴの葉を後食していた小型のハムシはお腹が膨れた♀のイチゴハムシ。 春季にギシギシなどで多く見かけますが、秋にはキツネノマゴもホストになるようです。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメアカネ♀ (トンボ科)

2014年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) キンミズヒキの花穂に止まるヒメアカネの♀。 翅胸部の黒条パターンは雌雄でもあまり違わないようです。 腹長23mm。 1/500 ・250" F4.0 ・5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コメツキムシの一種 (コメツキムシ科)

2014年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 木製防護柵にいた小型のコメツキムシ。 小さいながらも前胸背後角の鋭い尖りはこれでもコメツキムシだぞと主張しているかのようです。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツチイナゴの幼虫 (バッタ科)

2014年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 草間からススキの葉に跳び乗ったツチイナゴの中齢幼虫。 黄緑色のボディに顆粒のような黒点を散らす姿はツチイナゴ幼虫の特徴です。 体長25mm。 1/400" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツボシオオキスイ (オオキスイムシ科)

2014年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) クヌギの発酵した樹液に半ば浸かるようにして飲んだくれているヨツボシオオキスイ。 かなり敏感な甲虫ですが、既に相当酔っ払って?いるのか、数回ストロボを浴びせても微動だにしませんでした。 体長16mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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