ハエの一種

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ヒメジョオンの葉先にいた極小のハエの一種。 体長は2.5mmほどしかありません。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種♀ (コマユバチ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) カナムグラの若葉に止まる小型のコマユバチの一種。 辛うじて短めの産卵管鞘が見えています。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) 毎回、訪れる度に各種葉上で出迎えてくれる小型のハエ。 赤い複眼と中胸背の3本の黒条は安定的に見られる特徴です。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コフキゾウムシ (ゾウムシ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) クズの群落で葉という葉の縁全てにギザギザの食痕が付けられていたのはこのコフキゾウムシの仕業。 どうも葉の中程から齧ることはなく、専ら葉縁を食べるのがお好みのようです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロジュウシホシテントウ (テントウムシ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ミツバの小花に登って来たシロジュウシホシテントウ。 上翅に14個の白斑を現わす点が特徴です。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キナコハリバエ♀ (ヤドリバエ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの群落でブンブンと忙しない羽音を立てて飛び回っていたハリバエの一種。 葉縁に止まったところは全体の体色が黄粉色のキナコハリバエです。 体長12mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤナギイチゴハマキモドキ (ハマキモドキガ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) 再三登場のヤナギイチゴハマキモドキですが、これまでで最も新鮮な個体。 翅の縁毛も綺麗に生え揃っています。 今日羽化したばかりなのでしょう。 前翅長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツスジヒメシンクイ (ハマキガ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) カナムグラをホストにするヨツスジヒメシンクイ。 前翅中央に見える4本の白条はよく目立ちます。 前翅長5mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソヒラタアブ♂ (ハナアブ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) シラネセンキュウの葉先に止まったホソヒラタアブ。 大きく赤い複眼が左右で接するので♂の個体です。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハラキンミズアブ♂ (ミズアブ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ミゾソバ葉上のハラキンミズアブ。 ♀の複眼間は広く離れますが、♂では頭全体が赤い複眼で被われたように見えます。 下の画像は後肢を器用に使って翅の手入れをしているところです。 体長5mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ゴイシシジミ♀ (シジミチョウ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) タケの葉に止まったゴイシシジミの♀。 ゴイシシジミの幼虫は肉食性で、竹類に付くササコナフキツノアブラムシを捕食して育ちます。 前翅長15mm。 1/320 ・1250" F5.6 ・2.8 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベッコウハゴロモ (ハゴロモ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉上に貼り付いていたベッコウハゴロモ。 ハゴロモの仲間は数種が見られますが、ベッコウハゴロモはスケバハゴロモと並んで最も目にする機会の多いハゴロモです。 前翅長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハキナガミズアブ♂ (ミズアブ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) シラネセンキュウの葉に飛んで来たアブの一種は、大きな複眼と黒地に特徴的で鮮やかな黄色のストライプを走らせることからハキナガミズアブの♂だと分かります。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカクビナガハムシ (ハムシ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) サルトリイバラの巻きひげを歩いていたアカクビナガハムシ。 ヤマノイモをホストにするキイロクビナガハムシより上翅の点刻が浅く艶やかで、且つ赤味も強いので間違えようがありません。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉縁に止まっていたハリバエの一種。 翅の基半に黒いボカシが入ったハリバエは初めて見るものです。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉に静止していた小型のハエの一種。 光を受けた翅が美しく輝くので、ついつい写してしまいます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ピックオビハナノミ (ハナノミ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉上にいたハナノミの一種。 上翅肩部の褐色と白い小楯板とでピックオビハナノミだと思われます。 体長11mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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スミアカベニボタル♀ (ベニボタル科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) イネ科植物の枯れ穂に摑まっていた♀のスミアカベニボタル。 上翅の四隅に鮮やかな紅紋を現わすお洒落なベニボタルです。 体長10mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミスジヒシベニボタル♀ (ベニボタル科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉縁にいたミスジヒシベニボタルの♀。 この個体は特に小さく、体長6mmしかありません。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガメ (カメムシ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) コアカソの葉先に歩いて来たナガメ。 近似種のヒメナガメよりも赤の縁取りが濃く、且つ単純な点で区別できます。 体長6.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アサヒナカワトンボ♀ (カワトンボ科)

2014年 7月 御船町吉無田水源 (熊本) 水源から十文字峠に至る遊歩道に多かったアサヒナカワトンボ。 翅の縁紋が白いのは♀の個体です。 腹長42mm。 1/2500" F2.8 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムネアカアリバチ♀ (アリバチ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) キンミズヒキの一つの株で葉上を忙しなく歩き回っていたアリバチの一種の♀。 触角と各肢に赤味が認められず黒いので、トゲムネアリバチではなくムネアカアリバチの方でしょう。 アリバチの仲間の♂には飛ぶための翅が有りますが♀では退化してしまっています。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種♀ (ヒメバチ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ミツバの葉縁にいたヒメバチの一種の♀。 複眼が青白く、中胸背と小楯板が赤いことから、クモヒメバチの仲間かもしれません。 体長(翅端まで)6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤナギイチゴハマキモドキ (ハマキモドキガ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉に止まったヤナギイチゴハマキモドキ。 ホストはイラクサ科のヤナギイチゴやコアカソで、近似種にヒメコウゾなどを食べるコウゾハマキモドキがいます。 前翅長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マスダクロホシタマムシ (タマムシ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ヒメコウゾの葉を歩いていた金色に輝く小型のタマムシ。 スギ・ヒノキ林縁のマント群落で見つけたこのマスダクロホシタマムシのホストはやはりスギやヒノキです。 体長8.5mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤマイモハムシ (ハムシ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ミツバの葉上にいた頭胸部が赤い濃紺のハムシはヤマイモハムシ。 種名の通りヤマノイモの葉がホストです。 体長6mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タケトゲハムシ (ハムシ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ササの葉に白い条が付いていたら、それはタケトゲハムシの仕業。 タケトゲハムシの食事マナーは葉の表面だけを削るように食べること。 決して穴を開けたり縁を齧ったりはしません。 この個体は今しがたササの葉に取り付いたところで、もう少し食べ進めば後に白い食痕が見えて来る筈です。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカバネツヤクチキムシ♀ (クチキムシ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉縁にいた黒と茶のツートーン・カラーの小甲虫。 ある種のハムシに似ていますが、これはアカバネツヤクチキムシというクチキムシの仲間で、両複眼が離れているので♀の個体です。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオビタイトンボ♂ (トンボ科)

2014年 6月 熊本市立田山 (熊本) トンボ池畔で縄張り監視中のアオビタイトンボの♂。 常に池の水面の方を向いて止まるので、肝心の青色金属光沢を放つ前額部は僅かしか見えていません。 腹長30mm。 1/1250" F5.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm f4.8-6.7 Ⅱ

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ハラボソムシヒキ (ムシヒキアブ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) コアカソの葉上で獲物を狙うハラボソムシヒキ。 ムシヒキアブの仲間では小型の種類で、紫色の複眼が印象的です。 体長12mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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