コハナバチの一種

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) ミツバチやシマハナアブなどに混じってナノハナに来ていたコハナバチの一種。 ミツバチより遥かに小型で、ナノハナの花弁一枚分の大きさしかありません。 体長6.5mm。 1/160" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミツボシツチカメムシ (ツチカメムシ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) 例年3月中~下旬に直射日光の当たる株立ちのウバユリやスイバなどの葉先で日光浴をしているところを見ることができる小型のツチカメムシ。 細い白線で縁取られた艶やかな漆黒のボディの小楯板先端と両半翅鞘革質部の3個の白紋がミツボシの種名となっています。 体長4mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナナホシテントウの幼虫 (テントウムシ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉裏で漸く個体数を増やしてきたアブラムシを捕食するナナホシテントウの幼虫。 アブラムシの種類はギシギシに付いていたことで、一応ギシギシアブラムシとしておきます。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ギシギシアブラムシの有翅虫

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉裏に小さなコロニーを形成していたギシギシアブラムシ。 その中に翅を持った数頭の有翅虫の姿がありました。 体長(翅端まで)3mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ビロウドツリアブ♀ (ツリアブ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) 満開の桜の下、同じく満開のアセビの花を吸蜜するビロウドツリアブの♀です。 アセビの花の開口部は真下を向いていますので、羽ばたきながらも肢を花に引っ掛けてぶら下がるような格好で蜜を吸っていました。 体長13mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハバチの一種 (ハバチ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) プラスチックのような艶々したウバユリの若葉に止まった小型のハバチの一種。 ウバユリの群落で見られたので、ウバユリをホストにするハバチかもしれません。 体長6mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニホンミツバチ (ミツバチ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) ナノハナに飛来したニホンミツバチ。 ナノハナの花蜜と花粉をたっぷりと溜め込んでいますが、どれ程の花数を訪れたのでしょう。 体長13mm。 1/320" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨコヅナサシガメの幼虫 (サシガメ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) ナナミノキの樹幹でベニヘリテントウを捕食するヨコヅナサシガメの幼虫。 正にサシガメの名に恥じない見事な突き刺しぶりですが、ベニヘリテントウも余程油断していたのでしょうね。 体長18mm(口吻を除く)。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハバチの一種♀ (ハバチ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) スイバの株に執着する黒いハバチが立ち止まったところを見ると何やら産卵中の様子。 腹端を僅かに曲げて葉肉内に産み付けているようです。 体長11mm。 1/320" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメギスの幼虫 (キリギリス科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉上で日光浴をしていたヒメギス幼虫の褐色型。 頭頂部から腹背にかけて平行する2本の細い線が特徴です。 体長6.5mm。 1/320" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナナホシテントウ (テントウムシ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) 日溜りのギシギシの葉上を忙しなく歩き回るナナホシテントウ。 餌となるアブラムシはまだ少なく、腹の空き具合は相当なもののようです。 体長7.5mm。 1/200" F8.0 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ブタクサハムシ (ハムシ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) ギシギシの葉表を歩いて来たブタクサハムシ。 再三の登場ですが、ホストのクワモドキ(オオブタクサ)の去年の枯れ茎が大量に林立する野原はブタクサハムシの大発生地となっていたのでしょう。 体長4.5mm。 1/160" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルリシジミ♀ (シジミチョウ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) 草叢の低い位置を飛ぶシジミチョウを追いかけると、ハコベに止まって吸蜜を始めました。 翅を開いたところはルリシジミの♀でした。 ♂は全面ブルーですが、♀では前翅外縁が幅広く黒色となります。 前翅長20mm。 1/5000 ・4000" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ビロウドツリアブ (ツリアブ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) ナノハナに飛来したビロウドツリアブ。 高速で羽ばたきながら長い口吻を伸ばしての吸蜜は、花弁に束の間肢を引っ掛ける必要があるようです。 (画面左端の小甲虫はキスイモドキ) 体長14mm。 1/320" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シマハナアブ♀ (ハナアブ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) ナノハナ畑に多かったシマハナアブ。 ハナアブよりやゝ小型で、翅も全体が透明な点でそれと区別できます。 春早くからアシブトハナアブと同時に姿を現わす最もポピュラーなハナアブです。 体長16mm。 1/800" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメフンバエ (フンバエ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) ギシギシの葉上に飛来したヒメフンバエ。 付近の畑地には堆肥がふんだんに鋤き込まれているため、本種の個体数も多く、ほぼ一年中その姿を見ることができます。 体長(翅端まで)15mm。 1/250" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ブタクサハムシ (ハムシ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) ギシギシの葉裏に姿を現わしたブタクサハムシ。 ホストのクワモドキ(オオブタクサ)の新芽は何処かで伸び始めているのでしょうか。 去年の枯れ茎が残る野原はハコベやオオイヌノフグリに一面ビッシリと覆われているのですが・・・。 体長4mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメナガメ (カメムシ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本)  ナノハナで多く見かけるカメムシで、近似種に良く似たナガメがいます。 黒地にオレンジの体色は非常に目立ちますが、それだからか警戒心が強く、敏感に葉裏に隠れたり、すぐに飛んで逃げ去ったりします。 体長10mm。 1/160" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コンボウハバチの一種 (コンボウハバチ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本)  アブやミツバチが舞うナノハナ畑に一風変わった雰囲気のハチがいました。 棍棒状の触角が特徴的なコンボウハバチですが、正確な種名は今のところ判りません。 体長12mm。 1/320" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ゾウムシの一種 (ゾウムシ科)

2014年 3月 阿蘇 鍋の平 (熊本) ケヤキ巨木の樹皮裏で越冬していた微小なゾウムシの一種。 初見の種で、後肢腿節が良く発達しています。 体長2mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2014年 3月 阿蘇 鍋の平 (熊本) ケヤキ巨木の樹皮裏で越冬していたヒレルクチブトゾウムシのペア。 交尾態勢のまゝ固まってしまったようですが、触角を折り畳んでいるのはまだ眠っている証しです。 体長♂4mm、♀5mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルイスアシナガオトシブミ (オトシブミ科)

2014年 3月 阿蘇 鍋の平 (熊本) 標高1000m付近のケヤキ巨木の樹皮下で越冬していたルイスアシナガオトシブミ。 鮮やかなオレンジ色の甲虫との出会いは嬉しいものです。 それにしても前肢腿節のマッチョな太さには眼を奪われます。 体長8mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラケシキスイ (ケシキスイ科)

2014年 3月 阿蘇 鍋の平 (熊本) 標高1000m近い地点のケヤキ巨木の苔生した樹皮裏で越冬中のキマダラケシキスイ。 かなり山地性の甲虫だと思われます。 体長6mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2014年 3月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたチビタマムシ。 ヤノナミガタチビタマムシより褐色味が強く、それとは別のナミガタチビタマムシのようです。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツボシハムシ (ハムシ科)

2014年 3月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヨツボシハムシ。 本来は上翅に4個の黒紋を現わしますが、この個体はそれらが癒合して会合線付近だけが白く残ったものです。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコハムシ (ハムシ科)

2014年 3月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒメカメノコハムシ。 阿蘇カルデラは標高500m以上、朝晩の冷え込みはまだ厳しく、越冬昆虫もあと暫らくは目覚めそうにありません。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ブタクサハムシ (ハムシ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) 牧草に止まっていたブタクサハムシ。 秋口にクワモドキ(オオブタクサ)の葉上で見かけますが、春先に出会ったのは成虫で越冬した個体だということになります。 体長4.5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コガタルリハムシ (ハムシ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) ギシギシの葉に特有のコガタルリハムシ。 例年、二十四節気の啓蟄に合わせて出現するハムシですが、今年は春先の寒さのせいで10日ほど遅れての登場となりました。 体長♂5mm、♀8mm。 1/160" F8.0 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメアカタテハ♀ (タテハチョウ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) 漸く春の陽気が戻った日溜りはホトケノザの花が満開。 其処へ吸蜜に訪れたヒメアカタテハの♀は、この春羽化した新鮮な個体。 成虫越冬のアカタテハとは違ってヒメアカタテハは蛹態越冬です。 前翅長35mm。 1/800 ・2000" F5.6 ・4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ゴマダラチョウの幼虫 (タテハチョウ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) エノキ根際の落葉で越冬中のゴマダラチョウ幼虫。 3月も半ばになり、幾分緑がかっているのは、越冬明けに脱皮後の体色が透けて見えているからでしょう。 体長18mm(角状突起を除く)。 1/160" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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