ハエの一種

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) 陽が当たるイロハカエデの樹幹で日光浴をするハエの一種。 直射光を受けた木肌の滑らかな樹木の幹には暖を求めて多くのハエの仲間が集まって来ます。 体長6mm。 1/320 ・160" F5.6 ・8.0 ISO200 ・400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 ケヤキに特有のチビタマムシで、時に大発生して害を与えることがあるそうです。 体長3mm。 1/160" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソマダラホソカタムシ (ホソカタムシ科)

2014年 2月 菊池市伊牟田 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中の小型の甲虫。 撮影時には幾分小さいのでホソマダラホソカタムシとは別種かと思っていましたが、やはりホソマダラホソカタムシのようです。 体長3mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クルミハムシ (ハムシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏でまだ越冬中のクルミハムシ。 快晴の空を反射させて上翅の青さを強調してみました。 体長7mm。 1/160" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハロルドヒメコクヌスト (コクヌスト科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたハロルドヒメコクヌスト。 春の陽気にすっかり目を覚まし、触角をピンと伸ばして歩き出しましたが、そのスピードの速いことには驚かされました。 体長3.5mm。 1/160" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたトビイロマルハナノミ。 触角を伸ばし始めたということは目を覚ました訳で、この後ピンと跳び撥ねて逃げてしまいました。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種♀ (コマユバチ科)

2014年 2月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤツデの葉裏にいた小型のコマユバチの一種。 この角度では見えませんが、腹端に産卵管鞘を持つ♀の個体です。 体長(翅端まで)4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビケラの一種

2014年 2月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤツデの葉裏にいた小型のトビケラの一種。 直ぐ傍の渓流で育ったのだと思われますが、冷たい水温に適応できるだけに低気温にも至って平気なようです。 前翅長7mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツノブトホタルモドキ♀ (キスイモドキ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) イロハカエデの樹幹を歩いていたツノブトホタルモドキ。 図鑑には「ツノブト」についての説明がありませんが、♂は体の何処かに太い角状突起を持つのでしょうか。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムーアシロホシテントウ (テントウムシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のムーアシロホシテントウ。 前胸背板の4個の白紋と上翅会合線を挟んで計6個の白紋が円を描くことが本種の特徴です。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの小楯板 (カメムシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたクサギカメムシの小楯板をクローズアップ。 小楯板の長さ5mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの半翅鞘膜質部 (カメムシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたクサギカメムシの半翅鞘膜質部をクローズアップ。 半翅鞘膜質部の長さ4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬中のクサギカメムシ。 樹皮の色調とクサギカメムシの体色が実に良くマッチしています。 顔のクローズアップでは一対の単眼がルビーを嵌め込んだようです。 体長14mm。 1/160" F7.1 ・8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハラビロカマキリの卵嚢 (カマキリ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ネムノキの樹幹に産まれていたハラビロカマキリの卵嚢。 産卵時の腹端の痕がハッキリと残る独特の形状です。 地上高70cmの所にありました。 長さ30mm。 1/200" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オビデオゾウムシ (ゾウムシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいた微小な甲虫、その3。 典型的な象虫体型と上翅の模様からオビデオゾウムシのようです。 体長2mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ダルマチビホソカタムシ (ホソカタムシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいた微小な甲虫、その2。 初見のムシで、触角や前胸背板の形状からホソカタムシの仲間だと見当を付けて図鑑を開いた結果、ダルマチビホソカタムシが該当しそうです。 体長2mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツヤケシヒメホソカタムシ (ホソカタムシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいた微小な甲虫。 これで確か3度目の撮影ですが、初めて出会った時のことは良く覚えています。 永らく何科のムシか判らないまゝでした。 体長2mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) 樹皮を盛大に浮き上がらせたイチイガシの根元付近のやゝ湿った場所にいたコマルムネゴミムシダマシ。 触角を所在なげに前方に投げ出しているのは眠っている証拠です。 体長10mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) スイセンの葉に止まったハエの一種。 良く光を反射する翅には干渉による虹色が薄っすらと見えています。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イシガケチョウ♀ (タテハチョウ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏に張り付いていた褐色型のイシガケチョウの♀。 葉捲り中に、まるで展翅標本のような姿にいきなり出合うとビックリしますが、この状態が寒さを凌ぐのに最も楽なんでしょうね。 前翅長37mm。 1/250" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カの一種♂

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) 新しい葉を伸ばし始めたギシギシの葉表に静止していたカの一種。 見事なブラシ状の触角は♂のものです。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシの裏側 (ヒラタムシ科)

2014年 1月 日田市上津江町川原 (大分) ケヤキの樹皮を剥がされたベニヒラタムシの逃亡手段はただ樹下に落下するのみ。 偶々其処が岩の上だったためにこの落下直後の裏返しのショットが得られた訳ですが、各肢の付け根の部分には体の偏平さを保つ構造的な工夫がなされているようです。 体長16mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたホソガの一種。 学名は Chrysocercops castanopsidis Kumata & Kuroko,1988 ですが、和名はまだありません。 前翅長5mm。 1/160" F5.6 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤツデキジラミ (キジラミ科)

2014年 1月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤツデの葉裏から表に回り込んだヤツデキジラミ。 随分白っぽいのは羽化後間のないテネラルな個体だからでしょう。 体長(翅端まで)3mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカアシノミゾウムシ (ゾウムシ科)

2014年 1月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中の小型のゾウムシ。 口吻を胸の下に隠していますが、ノミのようにピンと跳ねるアカアシノミゾウムシです。 体長3mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシの集団越冬 (ツノカメムシ科)

2011年 12月 菊池市旭志 (熊本) ヒノキのパイ状に剥がれた樹皮を捲ると、エサキモンキツノカメムシの集団が眠っていました。 快適な越冬場所には仲間の放つ匂いに誘引されて多くの個体が集まって来るようです。 体長13~14mm。 Ricoh CX5

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シロシタヨトウの幼虫 (ヤガ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) セイタカアワダチソウの葉にいたヤガ科の幼虫。 特徴的な斑紋パターンからシロシタヨトウの幼虫だと判明しました。 体長35mm。 1/160" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クダアザミウマの一種 (クダアザミウマ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏を歩くクダアザミウマの一種。 非常に変わった姿形のムシです。 体長6mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシの裏側 (ハムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) 常緑照葉樹の葉捲りでお馴染みのセモンジンガサハムシ。 あの金ピカピカの背中の反対側はどんなかと裏返してみたところ、金色は一切無く、オレンジ色でした。 体長5.5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種♀の顔 (ヒメバチ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏で越冬していたヒメバチの一種の♀。 数回ストロボを浴びせると歩き始めてしまいましたが、低気温のため直ぐに飛んで逃げることなく、青い金属光沢を放つ複眼に焦点を合わすことができました。 体長10mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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