ハロルドヒメコクヌスト (コクヌスト科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のハロルドヒメコクヌスト。 樹皮の隙間を越冬場所にするため、身体つきはやはり相当に偏平です。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂ (オナガコバチ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたニッポンオナガコバチの♂。 ♂の姿が見られるのは今月一杯までのようです。 体長(翅端まで)3.5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種♀ (ケチャタテ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) アカガシの葉裏にいたチャタテムシ。 気温+16℃のポカポカ陽気で、歩くスピードも速く、撮影には手古摺りました。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F8.0 ・7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂、♀ (オナガコバチ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたニッポンオナガコバチの♂と♀。 クロガネモチやナナミノキなどの赤い実の中の種子をホストにする植物依存の寄生蜂です。 体長(翅端まで)♂3.5mm、♀4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロスジホソサジヨコバイ (ヨコバイ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたクロスジホソサジヨコバイ。 再三の登場ですが、新幹線のノーズコーンを連想させるこのフォルムは何度写しても飽きることがありません。 体長4mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハロルドヒメコクヌスト (コクヌスト科)

2014年 1月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬態勢のハロルドヒメコクヌスト。 シーズン中、ケヤキの樹皮捲りで2~3度は出会う顔馴染みです。 体長4mm。 1/160" F5.6 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤニサシガメの幼虫 (サシガメ科)

2014年 1月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬中のヤニサシガメ幼虫。 腹部上面は漆黒のボディと相俟って金箔を押したかのような美しさです。 体長10mm。 1/160" F5.6 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2014年 1月 日田市上津江町川原 (大分) 現地に着いてケヤキの樹皮の最初の一捲りで姿を現わしたベニヒラタムシ(上)。 (下)は樹皮の隙間に下半身が納まった状態(上とは別個体)。 やはり、もう一回剥がしたところでアッサリ落葉の中にダイブされてしまいました。 体長16mm。 1/160" F7.1 ISO400 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャマダラヒゲナガゾウムシ (ヒゲナガゾウムシ科)

2014年 1月 日田市上津江町川原 (大分) ケヤキ大木の北向きのやゝ湿った樹皮下に鎮座していたチャマダラヒゲナガゾウムシ。 最初の一捲りで目的のムシが見つかるというのはよくあることで、一番良さ気なところから取り掛かるからでしょうね。 体長9mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キイロクビナガハムシ (ハムシ科)

2014年 1月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏から出て来たキイロクビナガハムシ。 どうしてキイロなのか分かりませんが、前胸背板と上翅は何時も茶色です。 体長8mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イノコヅチカメノコハムシ (ハムシ科)

2014年 1月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキ樹皮裏の窪みに収まって越冬中のイノコヅチカメノコハムシ。 連日の氷点下の冷え込みで、足元の日陰は一面真っ白。 おいそれとは目を覚ましそうにありません。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種 (コマユバチ科)

2014年 1月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤツデの葉裏にいたコマユバチの一種。 冬季に活動する小型のハチ類の耐寒性には驚かされます。 雪が降る+2℃ほどの気温での撮影です。 体長(翅端まで)2mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤツデキジラミ (キジラミ科)

2014年 1月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 小雪が舞う中、ヤツデの大株の葉裏で見つけたヤツデキジラミ。 非常に透明な丸味を帯びた前翅が特徴です。 体長(翅端まで)3mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバチの一種

2014年 1月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤツデの葉裏にいたコバチの一種。 「大寒」の候の雪模様の低気温でも小型のハチが活動していることには或る種の感動すら覚えます。 体長(翅端まで)2mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シラホシトリバ (トリバガ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏に多いシラホシトリバですが、タイサンボクの葉裏を越冬場所に選ぶのは、分厚い葉の断熱効果と自身の体色を紛らわせる保護色の効果を期待してのことなのでしょう。 前翅長6mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種♀ (ケチャタテ科)

2014年 1月 合志市飯高山 (熊本) ヤツデの葉裏にいたケチャタテの一種。 ヤツデの巨大な葉の裏側は色んなムシたちが冬越しの場に利用していますが、チャタテムシの仲間は特に多く見られます。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トガリキジラミの一種 (トガリキジラミ科)

2014年 1月 合志市飯高山 (熊本) タブノキの葉裏で見つけたキジラミの仲間。 翅形などからトガリキジラミの一種のようです。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キイロテントウ (テントウムシ科)

2014年 1月 合志市飯高山 (熊本) タブノキの葉裏にいたキイロテントウ。 前胸背板の2黒紋は眼のように見えて何とも言えない愛らしさです。 体長3.5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クチキコオロギ♂幼虫 (マツムシ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) イスノキの大きく剥がれた樹皮下にいたクチキコオロギ♂の幼虫。 成虫となっても短い翅しか持たないので勿論飛べません。 体長11mm。 1/160" F7.1 ・8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) アカガシの葉裏にいた小型のチャタテムシ。 複眼の大きさから♀の個体で、先月初めに掲載のケチャタテ科の一種と同じ種類です。 体長(翅端まで)3mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミノオキイロヒラタヒメバチ♀ (ヒメバチ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの古葉の裏で越冬中のミノオキイロヒラタヒメバチ。 産卵管鞘を持つ♀で、越冬時は何故か十文字のスタイルで葉の裏に張り付いています。 体長11mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種♀ (ヒメバチ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏で寒さを凌いでいたヒメバチの一種。 冬季の照葉樹の葉捲りでよく見つかるヒメバチですが、タイサンボクのフェルトを貼ったような葉の裏側はとても暖かそうです。 体長10mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミミズクの幼虫 (ヨコバイ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏にいた超小型の偏平なムシ。 体型的にミミズクの若齢幼虫のようです。 体長2.5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミナミトゲヘリカメムシ (ヘリカメムシ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏をチェックしていて見つけた大型のヘリカメムシ。 今シーズン2度目の登場ですが、成虫で越冬するカメムシは気温10℃以下でも動くことができるほど低温に対する耐性を備えているようです。 体長(翅端まで)15mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロスジホソサジヨコバイ (ヨコバイ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏に多いクロスジホソサジヨコバイ。 冬季にも活動していて、葉裏に張り付いた状態では体の真ん中を走る黒条が良く目立ちます。 体長(翅端まで)4mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロハナカメムシ (ハナカメムシ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のクロハナカメムシ。 しかし、寒さには強いカメムシで、2、3回ストロボを浴びせると直ぐに動き出してしまいます。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トサカグンバイ (グンバイムシ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) アセビをホストにするトサカグンバイですが、頭部の膨らみはヘルメットを被ったライダーのような感じです。 体長(翅端まで)4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トサカグンバイ (グンバイムシ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) 花蕾を稲穂のようにたわわに付けたアセビの大株の一角が茶褐色に汚く変色しているのに気付きました。 これはと思い葉を裏返すと、やはりグンバイムシの姿が・・・。 厳冬期にも拘わらず、脱皮して新成虫となった個体のようです。 体長(翅端まで)4mm。 1/160" F8.0 ・7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) 専ら照葉樹の葉裏を冬越しの場所にするセモンジンガサハムシですが、ヤブツバキ(下)と違って珍しくナワシログミ(上)で越冬している個体に出会いました。 実際には葉の裏に逆さまの状態で張り付いている訳で、ナワシログミの絨毯のような葉裏は特等席に思えます。 体長5mm。 1/160" F7.1 ・8.0 ISO200 ・400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロスジホソサジヨコバイ (ヨコバイ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) クロガネモチの葉の裏から表に回り込んで来たクロスジホソサジヨコバイ。 冬でも冬眠することなく、各種照葉樹の葉裏で普遍的に見られます。 体長(翅端まで)4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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