ミナミトゲヘリカメムシ (ヘリカメムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏で越冬していたミナミトゲヘリカメムシ。 南方系のムシなのに寒さには強いらしく、手が悴む+5℃ほどの気温にもかかわらず歩き出しました。 体長15mm。 1/160" F7.1 ・8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種♀ (コマユバチ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたコマユバチの一種。 赤い中胸背と腹部の白色は小さいながらも良く目立っていました。 体長(翅端まで)4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種♀ (コマユバチ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたコマユバチの一種。 体型的には次ページのものと良く似ていますが、頭部や腹部の色彩が異なっている点で別種だと思われます。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメバチの一種♀ (ヒメバチ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたヒメバチの一種。 常緑広葉樹の葉捲りで、去年の冬からすっかり顔馴染みとなったヒメバチです。 体長10mm。 1/160" F7.1 ・8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウラギンシジミ (シジミチョウ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉陰で完全越冬態勢のウラギンシジミ。 ♀の個体だと思いますが、この状態では絶対に翅を開くことはないので、何とも言えません。 前翅長30mm。 1/200" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マダラアラゲサルハムシ (ハムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたマダラアラゲサルハムシ。 何時もこういった片肘を付いたような恰好でいるのは、眠っている時の体勢なのでしょう。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソガの一種 (ホソガ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたホソガの一種。 常にこの体勢で触角を風になびかせているので、冬眠することなく、冬でも活動するもののようです。 前翅長5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバチの一種

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏で活動していたコバチの一種。 オレンジの目立った色彩と、大きな棘のある中肢は特異な形状です。 体長1.5mm。 1/160" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種♂ (ケチャタテ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたチャタテムシ。 複眼の大きさは♂の個体で、ケチャタテ科の一種のようです。 体長(翅端まで)4.5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アシブトコバチの一種 (アシブトコバチ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏から表に姿を現わしたアシブトコバチの一種。 後肢腿節の太さと棍棒状の触角が特異です。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オビデオゾウムシ (ゾウムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していた小型のゾウムシ。 11月30日に掲載のものと同じ種類です。 体長2mm(口吻を除く)。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャタテムシの一種 (チャタテムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下から出てきた小型のチャタテムシの一種。 撮影中はキジラミの仲間だと思っていましたが、画像の体型はチャテテムシのものです。 体長(翅端まで)3mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で仲良く越冬中のヒレルクチブトゾウムシ。 ケヤキの樹皮下で冬越しする昆虫ではダントツの個体数の多さで、このように複数匹での場面も極普通に見られます。 体長3.5~4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナシグンバイ (グンバイムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) トウカエデの樹皮裏で越冬中のナシグンバイ。 樹皮下から見つかったグンバイムシはクチナガグンバイに次いで2種目です。 体長(翅端まで)4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏で越冬中のセモンジンガサハムシ。 常緑樹の葉捲りで見つかる昆虫では最多の個体数を誇る甲虫です。 体長5mm。 1/160" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒゲナガサシガメの幼虫 (サシガメ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏に張り付いていたヒゲナガサシガメの幼虫。 ストロボ光で目を覚まして歩き始めの図です。 体長10mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂、♀ (オナガコバチ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) 同じヤブツバキの葉裏にいたニッポンオナガコバチの♂と♀。 雌雄の性差は産卵管の有無と触角の形状に顕著です。 体長(翅端まで)4.5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルカメムシ (マルカメムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で集団となっていたマルカメムシ。 全員触角を伸ばしているのは、まだ眠ってはいないということ。 体色は褐色が基本ですが、中には緑がかった個体も見られます。 体長5~5.5mm。 1/160" F7.1 ISO500 ・400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下から出て来たコヨツボシアトキリゴミムシ。 小型のアトキリ系のゴミムシで、イチイガシを始めケヤキの樹皮からも良く見つかります。 上翅の周辺に疎らに長毛が生えていますが、ネコのヒゲのように感覚器官として役立っているのでしょう。 体長4.5mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ブランコヤドリバエ (ヤドリバエ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) セイタカアワダチソウの葉に静止したブランコヤドリバエ。 非常に小さな個体で、体長5mm。 寄生性の昆虫の宿命でしょうか、宿主に因って栄養状態が左右されるため、体長等に著しい個体差が見られます。 1/160" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♂ (オナガコバチ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏(上)とナワシログミの葉裏(下)にいたニッポンオナガコバチの♂。 直ぐに飛んで逃げることが少ないので、歩留まり良く撮影できる被写体となってくれます。 体長(翅端まで)4mm。 1/160" F8.0 ISO400 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏で越冬していたセモンジンガサハムシ。 まだ厳冬期の気温の低さではないため、明るいストロボ光に驚いて歩き始めてしまいました。 体長5mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クルミハムシ (ハムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたクルミハムシ。 まだ冬眠に就いたばかりで眠りが浅かったらしく、直ぐに動き出してしまいました。 晴天を反映して鞘翅が随分青く写っています。 体長7.5mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キイロテントウ (テントウムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) 重なったヤブツバキの葉の裏にいたキイロテントウ。 成虫で越冬するテントウムシの一つで、本種も寒さには強いらしく、直に歩き始めてしまいました。 白い前胸背板の2黒紋は目玉模様に見せて、ある種の脅しの効果があるのでしょうか。 体長6mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヘリテントウ (テントウムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいたベニヘリテントウ。 成虫で越冬するテントウムシなので寒さには強いらしく、直に歩き始めてしまいました。 幼虫、成虫共にオオワラジカイガラムシの幼虫を捕食する肉食のテントウムシです。 体長5mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コナラシギゾウムシ♀ (ゾウムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) クサギの葉上を歩き回っていたコナラシギゾウムシ。 体長ほどもある長い口吻は♀の個体です。 12月も中旬になって、まだ活動しているシギゾウムシに出会うとは思ってもいませんでした。 越冬場所を探していたのでしょうか。 体長7mm(口吻を除く)。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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センチニクバエ (ニクバエ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) 冬支度を終えたセイタカアワダチソウの葉先に飛んで来たセンチニクバエは赤い複眼が印象的です。 彼等の育ちは兎も角、飛翔昆虫として究極の進化を遂げたハエの中でも特に精悍な姿をしています。 体長10mm。 1/160" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬していたヤノナミガタチビタマムシ。 通常のサイズより1mmほど大きく、♀の個体なのかもしれません。 明るい日差しに覚醒し、触角を伸ばし始めました。 体長4.5mm。 1/160" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ショウジョウバエの一種♀ (ショウジョウバエ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏にいた超小型のハエ。 ショウジョウバエの一種だと思われますが、ミバエの仲間の♀と同じく、腹端に円錐状の産卵管基部環節が見えています。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/160" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒゲブトナガカメムシ (ナガカメムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下にいた小型のナガカメムシの一種。 直ぐに歩き出してしまったので、まだ越冬態勢に入っていた訳ではなかったようです。 体長3.5mm。 1/160" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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