オビデオゾウムシ (ゾウムシ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のオビデオゾウムシ。 極めて小さなゾウムシで、体長1.5mm(口吻を除く)。 1/160" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シラホシトリバ (トリバガ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏で越冬中のシラホシトリバ。 体色と同じ色調のフェルトのような質感の葉裏は越冬場所としてはベストポジションに見えます。 前翅長6mm。 1/200" F5.6 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イダテンチャタテ♂、♀ (マルチャタテ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) (上)はクロガネモチの樹幹に着いた地衣類のモジゴケ上で立ち止まった特異な風貌のイダテンチャタテの♂で、(下)はケヤキ樹皮の皮目の間に紛れていた♀です。 種名のイダテン(韋駄天)とは、速足で歩き回るからでしょうか。 体長3mm。 1/160" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガシンクイムシの一種 (ナガシンクイムシ科)

2013年 11月 菊池市伊牟田 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のナガシンクイムシの一種。 上翅の点刻はまるでゴルフボール表面のディンプルにそっくりです。 体長3mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシの小楯板 (ツノカメムシ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたエサキモンキツノカメムシの小楯板をクローズアップ。 黄色いハート型の斑紋の輪郭はかなり不明瞭なことが判ります。 小楯板の長さ3.5mm。 1/160" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2013年 11月 菊池市旭志 (熊本) ヒノキの樹皮の隙間にいたエサキモンキツノカメムシ。 触角を折り畳んでいるのは眠っている証しでしょうか。 本種も越冬昆虫探しで見つかる最定番種です。 体長12mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの小楯板 (カメムシ科)

2013年 11月 菊池市旭志 (熊本) この魚の尾びれのように見えるのは、クサギカメムシの小楯板と呼ばれる部分です。 長さは8mm程。 1/160" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) 綺麗に剥がれたケヤキの樹皮裏で越冬態勢に入っていたクサギカメムシ。 直ぐに触角をピンと伸ばしたので、まだ熟睡していた訳ではなかったようです。 体長16mm。 1/160" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコテントウ (テントウムシ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏でヒレルクチブトゾウムシと一緒に越冬中のヒメカメノコテントウ。 越冬時には周囲の色調に合わせて、随分地味な色彩の体色になってしまいます。 体長3.5mm。 1/160" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒレルクチブトゾウムシ。 ケヤキの葉を食するので、ケヤキの樹皮捲りで見つかる最定番種です。 体長3.5mm。 1/160" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスベニチャタテ♀ (ケブカチャタテ科)

2013年 11月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤツデの葉裏にいたやゝ大型のチャタテムシは、丸いお腹の♀のウスベニチャタテ。 去年は12月に同じヤツデで撮影しています。 体長(翅端まで)7mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハチの一種

2013年 11月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) イヌビワの葉裏にいた超小型のハチの一種。 寄生蜂の仲間だと思われますが、身体の一部と複眼の青さが印象的です。 体長(翅端まで)2mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種♀ (コマユバチ科)

2013年 11月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ヤツデの葉裏にいた超小型のコマユバチの一種。 細い産卵管鞘が見えているので♀の個体ですが、ホストが何か知りたいところです。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヌカカの一種 (ヌカカ科)

2013年 11月 菊池市菊池渓谷 (熊本) これもヤツデの葉裏にいた超小型のカの一種。 触角や複眼の様子はヌカカの仲間のようです。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソマダラホソカタムシ (ホソカタムシ科)

2013年 11月 菊池市伊牟田 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬態勢のホソマダラホソカタムシ。 樹皮の僅かな隙間にスッポリ納まって、断熱効果の高いケヤキの樹皮下はたいそう居心地が良さそうです。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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メダカチビカワゴミムシ (オサムシ科)

2013年 11月 菊池市伊牟田 (熊本) ケヤキの樹皮下に多いメダカチビカワゴミムシ。 超小型のゴミムシの仲間で、直ぐに動き出してしまうため、見つけて5秒以内に撮影する必要があります。 体長3mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トビイロマルハナノミ (マルハナノミ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) アカメガシワの葉上にいたトビイロマルハナノミ。 後肢腿節が発達していて、逃げる時はピンと跳ねていなくなってしまいます。 樹皮下の隙間で成虫越冬をしますが、いよいよ寒さが続けばケヤキやイチイガシなどの樹幹に集まって来ることでしょう。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) アカメガシワの葉表、葉柄付近に開く一対の蜜腺に、交尾態勢のまゝやって来た小型のハエの一種。 花が少なくなったこの時季、アカメガシワの蜜腺は他にも多くのムシたちに利用されています。 体長3~4mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツチイナゴ♂ (バッタ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) クズの葉上に姿を見せたツチイナゴの♂。 晩秋になって漸く成虫へと羽化し、成虫で越冬するイナゴなので、これは新鮮な個体だということになります。 体長(翅端まで)45mm。 1/160" F7.1 ・11.0 ISO500 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マダラアラゲサルハムシ (ハムシ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で既に越冬態勢に入っていたマダラアラゲサルハムシ。 前胸背板の放射状に生えた毛が目を引きます。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルカメムシ (マルカメムシ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬態勢に入っているマルカメムシですが、まだ眠りに就いている訳ではなく、樹皮を除けると直ぐに動き出してしまいます。 樹皮の隙間を埋め尽くすほどの集団になるまでにはもう少し寒さが必要なようです。 体長5~6mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キチョウ♂ (シロチョウ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) セイタカアワダチソウの花を吸蜜するキチョウの♂。 完全逆光で、秋型の翅の斑紋の様子が良く分かります。 前翅長25mm。 1/640" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コハナバチの一種 (コハナバチ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) ツワブキの花に来ていたコハナバチの一種。 身体中に花粉を纏った姿は、この時季の花粉媒介の役割を担っていることをうかがわせます。 体長8mm。 1/160" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソヒラタアブ♂ (ハナアブ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) カヤツリグサの葉に静止したホソヒラタアブの♂。 成虫で越冬するハナアブの仲間です。 体長11mm。 1/200" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マメヒラタアブ♂ (ハナアブ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) ハコベの群落を飛び移っていたマメヒラタアブの♂。 光の干渉色を見せるのは翅の薄さを物語るものでしょう。 体長6.5mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャタテムシの一種♀

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) 或る場所の同じネムノキの樹幹で見られるチャタテムシ。 一昨年はスジチャタテ、昨年はイダテンチャタテを撮影しましたが、今年はこのチャタテムシの一種がいました。 体長3mm。 1/160" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ゾウムシの一種 (ゾウムシ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) ロゼット状になったセイタカアワダチソウの葉先にいた超小型のゾウムシ。 前胸背板のディンプル状の凹みが特徴的ですが、種の同定にまでは至りませんでした。 体長2.5mm(口吻を除く)。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クモヘリカメムシ (ホソヘリカメムシ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) ヨモギの葉に飛んで来たクモヘリカメムシ。 非常に細長い体型のカメムシで、よく身軽に飛びます。 体長12mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ブランコヤドリバエ♀ (ヤドリバエ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) 常に寄生すべく、宿主を探して忙しなく飛び回っているブランコヤドリバエの♀。 種名のブランコとは、マイマイガ(ドクガ科)の幼虫(通称ブランコ毛虫)の体表に産卵寄生するからで、産卵場所は各種芋虫 ・毛虫の胸部が選ばれることが多いようです。 体長7mm。 (上)1/160" F7.1 ISO800。 (下)1/200" F5.6 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ジュンサイハムシ (ハムシ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) 秋も深まった11月になって水辺の植物上に姿を見せるジュンサイハムシ。 種名の通り水草のジュンサイが主なホストですが、立田山サクラ池では専らヒシをホストにするようです。 夏の間の猛暑で、繁茂し過ぎたヒシが枯死してしまう影響からか、ここ数年、発生数が激減しています。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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