キマダラカメムシ (カメムシ科)

2013年 9月 菊陽町白川堤防 (熊本) 阿蘇から流れ下った白川堤防上のソメイヨシノ太枝上にいたキマダラカメムシ。 成虫と幼虫で全く形態を異にするのはカメムシの仲間に共通した特徴です。 体長、成虫23mm、幼虫15mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオアトハマキ (ハマキガ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) アカメガシワ幼木の葉上にチョコンと乗っかっていたハマキガの一種。 真上からの翅形が釣鐘状に見えるBell-Mothの仲間のオオアトハマキのようです。 前翅長9mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソハリカメムシ (ヘリカメムシ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの群落に多かったホソハリカメムシ。 本種も成虫で越冬するカメムシの一つです。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イタヤハムシ (ハムシ科)

2013年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道木製防護柵を歩いて来たイタヤハムシ。 オレンジ色の前胸背板に並ぶ3個の黒紋がよく目立ちます。 体長7.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2013年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道木柵の柱頭上にいたヒメツノカメムシ。 冬場には樹皮下などで成虫越冬しているところをよく見かけます。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナカジロサビカミキリ (カミキリムシ科)

2013年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道木柵の柱頭上に静止していたナカジロサビカミキリ。 上翅中央の白色部は小鳥の糞に擬態したものでしょう。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カタアカチュウレンジ (ミフシハバチ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) クサギの葉上に静止していたチュウレンジバチの一種は胸から肩にかけて朱赤色を呈するカタアカチュウレンジです。 クサギの葉にはカブラバチやチュウレンジバチの仲間がよく集まって来ます。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニジュウヤホシテントウ (テントウムシ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) イヌホオズキの葉上にいたニジュウヤホシテントウ。 ナス科の植物を食害するテントウムシで、畑のナスに付けば害虫となりますが、イヌホオズキなどの野草の葉なら、それをレース状に食べ尽くしても一向にお構いなしということです。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニイトトンボ♂の捕食 (イトトンボ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの群落で小さな甲虫を捕食するベニイトトンボです。 カマキリ並みのスピードで、見る見る平らげてしまいました。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオチャバネセセリ (セセリチョウ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) クサギの葉上に束の間飛来したオオチャバネセセリ。 後翅裏面の銀紋が一直線に並ばず、交互にズレる点でイチモンジセセリではないことが判ります。 前翅長18mm。 1/250" F4.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハバチの一種 (ハバチ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) クサギの葉で見つけた超小型のハバチの一種。 クサギの葉上にはハバチの仲間がよく屯していますが、葉が大きくて止まり易いということの他に何か理由があるのでしょうか。 体長(翅端まで)6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニホンミツバチ (ミツバチ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) ヒナタイノコヅチの花を訪れたミツバチはセイヨウミツバチではなく、ニホンミツバチのようです。 この個体は専ら花蜜だけを集めています。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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センチニクバエ (ニクバエ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉に飛んで来たセンチニクバエ。 フィールドで見かけるハエでは最もポピュラーなものですが、幼虫はスキャベンジャーとして自然界では重要な役割を担っていることを忘れてはなりません。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハチの一種

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの葉縁に佇んでいた小型のハチ。 体の割には重量感のある長い触角が目を引きます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカスジチュウレンジ (ミフシハバチ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) クサギの葉上に静止していたアカスジチュウレンジ。 ノイバラをホストにするチュウレンジバチの一種で、晩秋11月頃にノイバラの群落で幼虫の姿を見ることができます。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) クサギの葉上に静止していた小型のハリバエの一種。 小豆色の大きな複眼に短い毛が生えています。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカクビボソハムシ (ハムシ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの群落にいたクビボソハムシの一種はツユクサをホストにするアカクビボソハムシです。 上翅の色彩、斑紋には変化が多く、幾つかの型が見られます。 非常に敏感なハムシで、この1カットの直後に飛び去られてしまいました。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヘクソカズラグンバイ (グンバイムシ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) ヘクソカズラの葉を歩いていたグンバイムシの一種はヘクソカズラをホストにするヘクソカズラグンバイ。 付近の汚く変色した葉裏には多くの幼虫が育っていました。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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リュウキュウベニイトトンボ♂の顔 (イトトンボ科)

2013年 9月 熊本市立田山 (熊本) 立田山のトンボ池ではベニイトトンボと混棲するリュウキュウベニイトトンボです。 複眼が綺麗な黄緑色を呈する点でベニイトトンボと区別できます。 腹長32mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ブランコヤドリバエ♀ (ヤドリバエ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 雑草間を闇雲に、ブンブンファンファンと実に忙しない羽音を立てて飛び回っていたブランコヤドリバエの♀。 忙しない飛び方は産卵寄生の対象となる鱗翅類の幼虫の芋虫や毛虫を探している時の仕草なのです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セスジイトトンボ♀ (イトトンボ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) メヒシバの花穂に止まった♀のセスジイトトンボ。 まだ未熟な個体の体色はイネ科植物の色合いに同化して保護色の役割を果たしているようです。 腹長25mm。 1/250" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) すっかり成熟したアオイトトンボの♂。 腹端と翅胸部が粉を吹いたように白くなっています。 アオイトトンボ科の代表選手です。 腹長30mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セスジイトトンボ♀ (イトトンボ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) まだ未熟なセスジイトトンボの♀。 去年まではいなかったように思いますが、アオモンイトトンボと混同していたのかもしれません。 腹長25mm。 1/250" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2013年 9月 熊本県 産 メヒシバの群落に多かったコバネアオイトトンボの♂です。 漸く成熟期を迎え、複眼が美しいコバルト・ブルーに変化してきました。 近似種のアオイトトンボと混棲していますが、本種の方が翅形に丸味があることと、第9 ・10腹節が白くなる点で区別できます。 腹長28mm。 1/250" F2.8 ・7.1 ISO320 ・800 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アミガサハゴロモ (ハゴロモ科)

2013年 9月 山鹿市八方ヶ岳 (熊本) ヌマダイコンの葉上で見つけたアミガサハゴロモ。 新鮮なものでは鶯色の鱗粉に被われますが、これはかなり剥げ落ちています。 前翅長16mm。 1/320" F4.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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モノサシトンボ♂ (モノサシトンボ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) すっかり成熟して青と黒に彩られた個体がいるかと思えば、このような未成熟のものもいたりするモノサシトンボ。 中・後肢脛節が僅かに幅広くなる点は本種の♂の特徴ですが、同属のグンバイトンボを彷彿とさせる白さです。 腹長40mm。 1/250" F2.8 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マユタテアカネ♂ (トンボ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 9月に入って殆んどの個体が赤く成熟している中に、まだ未熟な♂のマユタテアカネがいました。 真っ赤になる前の今の方がマユタテの種名の通り、前額部の2黒紋がハッキリ見えています。 お公家さんの眉に見立てたものです。 腹長28mm。 1/250" F4.0 ・7.1 ISO200 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオホシカメムシ (ホシカメムシ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 近似種にヒメホシカメムシがいますが、半翅鞘革質部の黒丸と黒い膜質部の間が白く見えることと、かなり大型な点で区別できます。 体長23mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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センチニクバエ (ニクバエ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 交尾中ということは雌雄に違いないのですが、外見は♂と♀とでほとんど差がありません。 ♀の方がやゝ大きく、♂の複眼がこれもやゝ大きいといった点ぐらいでしょうか。 体長♂11mm、♀12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♂、♀ (アオイトトンボ科)

2013年 9月 熊本県 産 カヤツリグサの仲間の葉に静止したコバネアオイトトンボの♂(上)。 まだ成熟途中の段階で、漸く複眼に青さが乗ってきたところです。 十分に成熟すれば、複眼が美しいコバルト・ブルーに変化します。 (中)は♀の個体、(下)はそのクローズアップ。 腹長30mm。 1/250 ・320" F2.8 ・7.1 ISO500 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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