タベサナエ♂ (サナエトンボ科)

2013年 4月 和水町菊水 (熊本) 小さな池の周囲にはこのサナエトンボだけが多かった。 翅胸部と胸側のパターンはタベサナエのもののようだ。 腹長38mm。 1/800 ・250" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm f4-5.6 ・ED 60mm f2.8 Macro

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ケブカヒゲナガ♂ (ヒゲナガガ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 小さな谷に枝を広げたチドリノキの若葉上に止まっていたヒゲナガガは身体中が長毛に覆われたケブカヒゲナガの♂であった。 春に出現するヒゲナガガである。 前翅長8mm。 1/200" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニヘリテントウ (テントウムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵柱頭上に登って来たベニヘリテントウ。 オオワラジカイガラムシの幼虫を捕食する肉食性のテントウムシである。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロナガハナゾウムシ (ゾウムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵柱頭上を歩き回っていた小型のゾウムシ。 小楯板から頭部にかけての白いラインはクロナガハナゾウムシのようだ。 体長3.5mm(口吻を除く)。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タカオマルクチカクシゾウムシ (ゾウムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵に上がっていた小型のゾウムシ。 前胸背板から上翅前半部にかけての白い縁取りの大きな黒紋が目立つタカオマルクチカクシゾウムシである。 体長3mm(口吻を除く)。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロテンシャチホコ (シャチホコガ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵に静止していたシャチホコガの一種。 上翅の緑がかった模様と白い腎状紋からシロテンシャチホコと看做して間違いないだろう。 まるでフクロウの顔面を連想させる頭部の毛塊には何らかの意味があるのだろうか。 前翅長35mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コガタカメノコハムシ (ハムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の鉄製防護柵を歩いていたコガタカメノコハムシ。 上翅の盛り上がりは大きく、象亀のイメージを思い起こさせる。 体長6mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の鉄製防護柵を歩いて来たセモンジンガサハムシ。 陣笠の下に隠れてなかなか顔を見せてくれないが、辛うじて複眼を認めることができた。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロヒョウモン♀ (タテハチョウ科)

2013年 4月 熊本市立田山 (熊本) ウマノアシガタの黄花から吸蜜するツマグロヒョウモンの♀。 幼虫で越冬し、この春に羽化した新成虫である。 前翅長40mm。 1/800" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm f4-5.6

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ヨツボシトンボ♂ (トンボ科)

2013年 4月 熊本市立田山 (熊本) 水面に伸びた枯れ茎に止まってテリトリーを見張るヨツボシトンボの♂。 今年はサクラの開花が早かったが、トンボ類の発生は例年とそう違わなかったようだ。 腹長38mm。 1/640 ・1600" F5.6 ・2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm f4-5.6 ・ED 60mm f2.8 Macro

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クロムネキカワヒラタムシ (ヒラタムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵にいた見慣れない小甲虫。 鞘翅の部分はヒラタムシのものにそっくり。 図鑑ではやはりヒラタムシ科のページにクロムネキカワヒラタムシと出ていた。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホホジロアシナガゾウムシ (ゾウムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 若葉を開いた雑木の下の鉄製防護柵を歩いていたゾウムシの一種。 前肢が最も長く、茶色の鱗片に一部被われているが、ホホジロアシナガゾウムシのようだ。 体長7mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオミスジマルゾウムシ (ゾウムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵に佇んでいた小型のゾウムシ。 口吻を胸の下に密着させていたので、クチカクシゾウムシの仲間だと思いましたが、歩き出した姿は赤っぽい体色と大きさからオオミスジマルゾウムシのようです。 体長4mm(口吻を除く)。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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モジャモジャツチイロゾウムシ (ゾウムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵柱頭上を歩いていた棘だらけのゾウムシ。 ボウサンゾウムシかと思ったが、幾分大きく、体表の棘の並びもランダムで列をなさないので、図鑑の片隅に載っていたそれとは別種のモジャモジャツチイロゾウムシのようだ。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コミミズク♀ (ヨコバイ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の鉄製防護柵柱頭上を歩いていたコミミズクの♀。 幼虫で越冬した後、春になって成虫へと羽化したものだろう。 体長11mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クリオオアブラムシ有翅虫 (アブラムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵柱頭上にいた大型のアブラムシはクリオオアブラムシの有翅虫だと思われる。 後肢腿節の紅色が良いアクセントとなっている。 体長(翅端まで)10mm。 1/200" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 冬場の樹皮捲りなどで度々出合う小振りのツノカメムシの一種で、これも越冬明けの個体。 体長8mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シダヨコバイ (ヨコバイ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵に飛来したヨコバイの一種は特徴的な翅の模様からシダヨコバイのようだ。 成虫で越冬明けの個体であろう。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソマダラシリアゲ (シリアゲムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の鉄製防護柵のパイプ上に飛来したシリアゲムシは翅の斑紋からホソマダラシリアゲだと分かったが、雌雄の区別は?マークである。 触角の曲り具合は風にたなびいているところ。 体長(翅端まで)18mm。 1/1000" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメクロサナエ♀ (サナエトンボ科)

2013年 4月 星野村熊渡山 (福岡) ノブキの若葉に止まった♀のヒメクロサナエ。 本種も春のサナエトンボである。 腹長30mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロジュウシホシテントウ (テントウムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵柱頭上を歩き回っていたテントウムシは、上翅に肩部から1 ・3 ・2 ・1の順に、計14個の白斑を現わすシロジュウシホシテントウである。 体長6mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメジョウカイ (ジョウカイボン科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵柱頭上にいた今年初のジョウカイボン。 前胸背板の赤い縁取りと上翅の薄茶のストライプがオシャレ。 体長11mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トラフコメツキ (コメツキムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵にいたトラフコメツキ。 菊池渓谷では今が旬、春のコメツキムシである。 体長10mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ドイカミキリ (カミキリムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵柱頭上にいた初見のカミキリムシ。 図鑑ではドイカミキリが該当しそうだ。 体長8mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タベサナエ♂ (サナエトンボ科)

2013年 4月 黒木町グリーンピア八女 (福岡) 花蕾がほころびかけたゴージャスなシャクナゲの葉に止まるタベサナエの♂。 春のサナエトンボである。 腹長38mm。 1/2000 ・100" F2.8 ・7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イタドリハムシ (ハムシ科)

2013年 4月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉にいたイタドリハムシ。 チョイ悪の厳つい顔付きだ。 体長8mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種 (コマユバチ科)

2013年 4月 和水町菊水 (熊本) フキの葉縁に止まったコマユバチの一種。 触角から腹端までが真っ黒で、各肢はベージュ色。 なかなかシックな配色だ。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラタドロムシと幼虫 (ヒラタドロムシ科)

2013年 4月 山鹿市水辺プラザ (熊本) 水辺のアジサイで見つけた初見の甲虫。 前胸背板の下に隠れて頭部が見えないが、幼虫が水棲昆虫であるヒラタドロムシだと分かった。 下は2009年10月に菊池市七城町の迫間川で撮影した幼虫。 体長(成虫幼虫共)7mm。 1/60" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セモンジンガサハムシ (ハムシ科)

2013年 4月 熊本市立田山 (熊本) ツバキなどの常緑照葉樹の葉裏で冬越ししたセモンジンガサハムシ。 ヤマナシの瑞々しい若葉を後食して元気を取り戻したようだ。 金色の輝きも一際鮮やかに見える。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカタテハの卵 (タテハチョウ科)

2013年 4月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの若葉に産み付けられたアカタテハの卵。 葉表に生えた小さな棘に辛うじて乗っている。 大きさ0.6×0.8mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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