コマユバチの一種 (コマユバチ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの株に執着していたコマユバチの一種。 葉裏でコロニーを形成しているマメクロアブラムシをホストにするのだろうか。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハグロハバチ (ハバチ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) 池畔のアゼスゲ(カヤツリグサ科)の葉に止まっていた全身真っ黒なハバチ。 ギシギシをホストにするハグロハバチのようだ。 体長(翅端まで)7mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラタアオコガネ (コガネムシ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) 芝生の上を低空飛行していたコガネムシがギシギシの葉に舞い降りたところのスナップ。 体長13mm。 1/80" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イタドリハムシ (ハムシ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉に上って来たイタドリハムシ。 直後に飛んだのだが、また株元に舞い戻り。 この体型では軽やかに飛行することは難しそうだ。 体長8mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒゲナガハナノミ♂ (ナガハナノミ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) キツネノボタンの葉先に止まっていたヒゲナガハナノミの♂。 散り始めた満開の花の下、いつもなら4月中旬以降の発生となる筈が2週間も早く姿を見せたことになる。 体長12mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロボシツツハムシ (ハムシ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉縁に、おやここにもナナホシテントウが、と思いきやそれに擬態したとされるクロボシツツハムシであった。 赤いボディに黒紋を配するコンセプトはナナホシテントウに同じである。 体長6mm。 1/200" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナナホシテントウ (テントウムシ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) オドリコソウの葉上を忙しなく歩き回っていたナナホシテントウだが、オドリコソウにはナナホシテントウの餌となるアブラムシはまだ見られない。 一方、ギシギシの群落にいた個体は葉裏でコロニーを作ったマメクロアブラムシを鱈腹食べたのだろう、葉先で満腹のポーズ。 体長7~8mm。 1/160" F7.1・5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカスジチュウレンジ (ミフシハバチ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) 去年の11月にノイバラの葉を蚕食していたアカスジチュウレンジの幼虫が羽化してギシギシの葉先に止まっていた。 緑一色の中で、オレンジ色のボディはよく目立つ。 体長10mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハバチの一種 (ハバチ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの群落で見られたハバチの一種。 今月5日に掲載のハバチと同一種のようだが、細かい部分では異なっている。 体長9mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメフンバエ (フンバエ科)

2013年 3月 菊池市七城町 (熊本) 花時を迎えたオドリコソウの群落を徘徊していたヒメフンバエ。 花にも集まるが、小昆虫を捕食することもある両刀使いののハエである。 体長(翅端まで)12mm。 1/160" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤブキリの幼虫 (キリギリス科)

2013年 3月 菊池市七城町 (熊本) ナノハナに続きサクラも満開となった河川敷にヤブキリ幼虫の姿が多く見られた。 まだ小さく、体長は5mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラセクモゾウムシ (ゾウムシ科)

2013年 3月 菊池市七城町 (熊本) 迫間川堤防のセンダンの樹皮裏にいたヒラセクモゾウムシ。 明るさで目を覚ましたものの、もう一眠りとまた別の隙間に潜り込んで行った。 体長3.5mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2013年 3月 菊池市旭志 (熊本) スギ林の林床に艶々の若葉を広げたウバユリの葉上に止まるハエの一種。 ウバユリの大きな葉には種々のムシたちが翅を休めに立ち寄るので、恰好の撮影舞台となってくれる。 体長7mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マメクロアブラムシ (アブラムシ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉裏で小さなコロニーを作っていた黒いアブラムシ。 近くのカラスノエンドウにも見られたので、マメクロアブラムシだと思われる。 丸々と太った2個体が♀成虫で、周囲の幼虫は♂を必要としない所謂単為生殖によってこれらの親から産み出された全て♀の子供達である。 体長(成虫)2mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルリチュウレンジ (ミフシハバチ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) スイバの花蕾に止まるルリチュウレンジ。 明るい場所で真っ黒に見えたが、ルリの名の通り、中胸背に濃紺色が認められる。 体長10mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クビグロアカサシガメ (サシガメ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) スイバの茎に上っていたクビグロアカサシガメ。 赤と黒の非常に目立った色彩はサシガメやナガカメムシの仲間などによく見られるパターンだ。 体長11mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オドリバエの一種 (オドリバエ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの株で見つけたオドリバエの一種。 比較的小さな頭部と、まるでツルかシギのような極めて長い口吻を持つことが特徴。 体長7mm。 1/160" F7.1 ISO500 ・400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コガタルリハムシ (ハムシ科)

2013年 3月 菊池市旭志 (熊本) ギシギシの葉上では至る所で♂同士のバトル、即ち♀の争奪戦が繰り広げられている。 戦いの向こう側ではカップルが成立しているのだが、チョッカイを出す♂に更にチョッカイを出す♂がいて一時は大騒ぎ。 体長♂5~5.5mm、♀7mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イチゴハムシ (ハムシ科)

2013年 3月 菊池市旭志 (熊本) ギシギシをホストにするイチゴハムシだが、同じギシギシの株にはコガタルリハムシが最優先種として陣取っているので、その間隙を狙うにしてもさぞや肩身の狭いことだろう。 体長♂3.5mm、♀4.5mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イタドリハムシ (ハムシ科)

2013年 3月 菊池市旭志 (熊本) ギシギシの葉縁に姿を現わしたイタドリハムシ。 同じギシギシの株では他にもコガタルリハムシとイチゴハムシが見られた。 体長8mm。 1/100" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラフシアリ (アリ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で営巣していた小型のアリの集団。 体型と体色からヒラフシアリだと思われる。 羽アリが見えるが、女王アリや雄アリではなく、生殖階級(Reproductive female)と呼ばれるもののようだ。 体長2~2.5mm。 1/160" F7.1 ISO320 ・250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イチゴハムシ♀ (ハムシ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシをホストにするイチゴハムシ。 葉表には卵塊が産み付けられていた。 体長3.5mm、卵の大きさ0.5×0.4mm。 1/160 ・500" F8.0 ・5.6 ISO500 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハエの一種

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉上で交尾中のハエの一種。 極めて小さく体長♂2mm、♀2.5mm。 ナモグリバエの仲間かもしれない。 1/160" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ビロウドツリアブ♀ (ツリアブ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ちらほら咲き始めたサクラの下のアセビの花房は既に満開。 釣鐘状の花から吸蜜できるのは今はビロウドツリアブしかいない。 前肢を花の縁に引っ掛け、羽ばたきながらの吸蜜は数秒の短時間で終わってしまう。 体長11mm。 1/1000" F3.5 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アシブトハナアブ♀ (ハナアブ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉に飛来したアシブトハナアブ。 両複眼間が広く離れているのは♀の個体で、♂ではかなり接近する。 体長14mm。 1/250" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコテントウ (テントウムシ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの大きな葉の主脈上を歩くヒメカメノコテントウ。 越冬明けの個体だと思うが、通常の色彩を取り戻したのだろうか。 体長4.5mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケバエの一種♂

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) 艶やかなウバユリの葉上にいたケバエの一種。 球形の頭部がほとんど複眼で覆われるので♂の個体のようだ。 体長3mm。 1/200" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コガタルリハムシと卵塊 (ハムシ科)

2013年 3月 菊池市旭志 (熊本) 例年、二十四節気の啓蟄に合わせて地上に姿を見せるコガタルリハムシ。 既に3月も中旬に入り、食草のギシギシは食痕が目立ち、大きな葉裏には数十個単位の黄色い卵塊が幾つも産み付けられていた。 体長♂5mm、♀7mm。 卵の大きさ1.0×0.4mm。 1/160" F8.0 ISO200 ・400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キジラミの一種

2013年 3月 阿蘇 鍋の平 (熊本) ケヤキ樹皮裏で越冬中のキジラミの一種。 体長2.5mm。 1/160" F5.6 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キイチゴトビハムシ (ハムシ科)

2013年 3月 菊池市旭志 (熊本) 冬を越して新葉を広げ始めたクサイチゴに多かった極小のハムシ。 なかなか敏感で、影を落としただけでピンと跳ねていなくなってしまうので、トビハムシの仲間のキイチゴトビハムシのようだ。 体長1.5mm。 1/160" F5.6 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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