クチキムシ (クチキムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) トウカエデの樹皮下で越冬していたクチキムシ。 クチキムシはオオクチキムシよりもかなり乾燥したところを越冬場所に選ぶため、体表に水滴が付着している個体は見たことがない。 体長12mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 ケヤキをホストにする小型のタマムシだが、付近のケヤキはまだ若木で樹皮の剥離がないためにイチイガシに移って来たものらしい。 体長3.5mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルビーロウカイガラムシ♀ (カタカイガラムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) スダジイの細枝に付着したルビーロウカイガラムシの♀。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO400 ・500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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スジアオゴミムシ♀ (オサムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) 落葉に埋め尽くされた明るい陽射しが降り注ぐナラガシワ林の小崖で越冬していた♀のスジアオゴミムシ。 巣穴から転がり落ちてゆっくり枯葉の上を歩き始めたところのスナップ。 体長22mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルイスナガゴミムシ♀ (オサムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) 上のスジアオゴミムシと同じナラガシワ林の小崖で越冬していた♀のルイスナガゴミムシ。 かなり湿気のある粘土質の赤土から出て来た。 体長17mm。 1/160" F5.6 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニッポンオナガコバチ♀ (オナガコバチ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) ナワシログミ(上)とツバキ(下)の葉裏にいたニッポンオナガコバチの♀。 今シーズン、各種照葉樹で多くの個体に出会ったが、葉を裏返しても敏感に逃げることがないので、非常に撮影し易いターゲットになってくれた。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シラホシトリバ (トリバガ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) 直射光を受けたタイサンボクの葉裏でシルエット状態のシラホシトリバ。 前翅長4.5mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シラホシトリバ (トリバガ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏で眠っていたシラホシトリバが直射光を受けて目を覚まし羽ばたき始めたところ。 翅や肢の影が面白いシルエットを描いている。 前翅長4mm。 1/500" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヒラタヨコバイ幼虫 (ヨコバイ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクのフェルトのような葉裏にいたクロヒラタヨコバイの幼虫。 1カット写した後、何かの蛹かと指で突っついてみたらピョンと跳ねて居なくなってしまった。 体長3mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種 (コマユバチ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) アカガシの葉裏にいた小型のコマユバチの一種。 今シーズン、ツバキなどの葉裏に多かったヒメバチの一種に似ているが、体長は半分ほどしかない。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコテントウ (テントウムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬中のヒメカメノコテントウ。 夏場に見るヒメカメノコテントウからは、とても同種とは思えないほど色褪せてモノクローム+セピア調の趣。 春になって活動を再開すれば、また元の色彩を取り戻すのだろうか。 体長3mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリブトシリアゲアリ (アリ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で集団越冬中のハリブトシリアゲアリ。 特徴的な腹部の形からシリアゲアリの仲間だとは言えるが、ケヤキ根元の樹皮の隙間にいたことからのハリブトシリアゲアリである。 体長3mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ガの卵塊孵化殻

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏に産付されていたガの卵塊の孵化殻。 昨年12月8日に掲載のものと同じ種類だと思われるが、これも孵化率100%。 タイサンボクの大きく分厚い葉の裏側で、非常に綺麗な状態でいた。 卵の直径1mm(卵塊の大きさ約10×25mm)。 1/800 ・640" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カタビロトゲハムシ (ハムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの大きな葉の裏側の葉柄近くで越冬していたカタビロトゲハムシ。 触角を2本並べて前方に置き、各肢を縮めて体下に隠すポーズは完全熟睡中のもの。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シラホシトリバ (トリバガ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボク葉裏のシラホシトリバ。 この個体はまだ熟睡中のポーズだ。 前翅長4mm。 1/200" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) アカガシの葉裏にいたケチャタテ科の一種と思われるチャタテムシ。 1月18日に掲載のチャタテムシに似ているが、随分淡色である。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメヨコバイの一種 (ヨコバイ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクのフェルトで裏打ちしたような葉裏にいたヒメヨコバイの一種。 ふかふかの絨毯の上(下?)で頗る居心地がよさそうだ。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クチキムシ (クチキムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) トウカエデの樹皮下で越冬中のクチキムシ。 クチキムシの越冬場所はオオクチキムシよりも常に乾燥している。 体長12mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハイイロリンガ (コブガ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏で見つけたハイイロリンガ。 図鑑には成虫で越冬するとの記載があり、実際に照葉樹の葉裏に張り付いているところを観察できたのは幸運だった。 前翅長16mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シラホシトリバ (トリバガ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏に静止していたシラホシトリバ。 トリバガの仲間も成虫で越冬するとは、嬉しい出会いとなった。 前翅長4mm。 1/200" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) ユズリハの葉裏にいたケチャタテ科の一種と思われるチャタテムシ。 翅脈に沿って濃色となる部分がある。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) またまたイチイガシの樹皮裏で越冬しているクサギカメムシ。 触角を前方に投げ出すのは熟睡中のスタイル。 体長14mm。 1/160" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヘリアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で完全睡眠状態のクロヘリアトキリゴミムシ。 イチイガシの少し湿った樹皮下にはこのように赤味がかる部分があり、自身の体色に合わせてそういった所を越冬場所に選ぶ傾向が見られる。 体長8mm。 1/160" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ケチャタテの一種 (ケチャタテ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) ツバキの葉裏で見つけたケチャタテ科の一種と思われるチャタテムシ。 全体薄茶色で目立った模様はない。 よく動くチャタテムシで、葉の裏と表を行ったり来たり、ピント合わせには手古摺った。 体長(翅端まで)5mm。 1/160" F7.1 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメヨコバイの一種 (ヨコバイ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) ツバキ葉裏のヒメヨコバイの一種。 およそ葉の裏を見て回る内に出会うムシの中では最多を数えるが、冬眠することなく活動していて、すぐにピョンと跳ねて逃げられてしまう。 体長(翅端まで)2.5mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コヨツボシアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) 再びイチイガシの樹皮下にいたコヨツボシアトキリゴミムシ。 小型のアトキリ系ゴミムシで、特にイチイガシの樹皮下がお気に入りのようだ。 体側に感覚器官としての細毛が見えている。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミクロ蛾

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) キンモクセイの葉裏に静止していた極めて小さな蛾の一種。 前翅後角に飾り羽のような鱗毛を生やし、翅端に黒い目玉模様をあしらっている。 今のところ何科の蛾か判らないので取敢えずミクロ蛾ということにしておく。 前翅長1.5mm。 1/160" F8.0 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロウリハムシ (ハムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のクロウリハムシ。 触角を胸の下に仕舞い込んでいるのはまだ眠っている証拠。 体長6mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカメガシワホソガ (ホソガ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) ツバキの葉裏に静止していたアカメガシワホソガ。 今季2度目の出会いで、ホソガの仲間の独特なフォルムは小さいながら絵になる。 前翅長4mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヘリアトキリゴミムシ (オサムシ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいた中型のアトキリゴミムシ。 何時も体表に水滴を纏っているのは、越冬場所にかなりの湿度を必要とするからだろう。 体長8mm。 1/160" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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