ムカシハナバチの一種 (ムカシハナバチ科)

2012年 10月 菊池市旭志 (熊本) ヨメナの花で吸蜜するムカシハナバチの一種(Colletes sp.)。 キク科植物に好んで訪花するハナバチで、この仲間の口吻は先端が二又になっている。 体長10mm。 1/640" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナミホシヒラタアブ (ハナアブ科)

2012年 10月 菊池市旭志 (熊本) マルバツユクサの葉先に交尾態勢のまゝ飛んで来たヒラタアブのカップルはナミホシヒラタアブのようだ。 アブの仲間は雌雄で複眼の大きさに違いがあるのが普通だが、本種では大差なく同じに見える。 体長11~12mm。 1/320" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キチョウ (シロチョウ科)

2012年 10月 菊池市智者ヶ峰 (熊本) コシロノセンダングサの花に摑まって吸蜜するキチョウの前・後翅裏面の黒褐色の斑紋が夏型にはない秋型の特徴。 この個体には肢が4本しかないと思ったら、中肢を1対欠いている。 それでもこうして花の蜜を吸えるのだから、元気に生きて行くのだろう。 前翅長25mm。 1/160" F5.6 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トノサマバッタの産卵 (バッタ科)

2012年 10月 菊池市旭志 (熊本) 小砂利の隙間に腹端を差し込んで産卵中のトノサマバッタ。 草原の裸地にトノサマバッタのペアが多かったのは産卵が目的だったためのようだ。 体長(翅端まで)♂45mm、♀60mm。 1/800" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カスミカメムシの一種 (カスミカメムシ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) マルバツユクサの群落にいた一粒の黒胡麻のような超小型のカスミカメムシの一種。 半翅鞘の折れ具合はれっきとしたカスミカメムシのもの。 小さい上によく飛ぶカメムシで、直ぐに見失ってしまった。 体長2mm。 1/200" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメヘリカメムシの一種 (ヒメヘリカメムシ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) ラセンソウ(アオイ科ラセンソウ属)の実から吸汁していた小型のヒメヘリカメムシの一種。 ケブカヒメヘリカメムシやアカヒメヘリカメムシなどより一回り小さい。 体長6mm。 1/200" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメジュウジナガカメムシ (ナガカメムシ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉上で非常に目立っていた黒と朱色のカメムシはヒメジュウジナガカメムシ。 近似種にジュウジナガカメムシがいるが、半翅鞘革質部の黒紋が丸味を帯びる点で区別できる。 体長8mm。 1/160" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロコブゾウムシ (ゾウムシ科)

2012年 10月 菊池市智者ヶ峰 (熊本) アカメガシワの葉上で、人の気配に気付いて擬死の体勢を執るか樹下へ自ら転げ落ちるか思案中のシロコブゾウムシ。 結果は、一旦各肢を縮めて擬死を装った後、再び起き上がって急ぎ足で葉縁からダイビングしてしまった。 体長23mm。 1/125" F8.0 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロハススジハマダラミバエ♀ (ミバエ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) 陽を受けたアカメガシワの葉裏にいた小型のハマダラミバエ。 ほぼ球形の腹部が提灯のように見える。 体長4mm。 1/160" F9.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シマハナアブ♀ (ハナアブ科)

2012年 10月 菊池市旭志 (熊本) 秋の野原の取りをとって今が真っ盛りのセイタカアワダチソウの黄金花は種々のムシたちで大賑わいである。 その常連客、シマハナアブの体長12mm。 1/640" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キタテハ♀ (タテハチョウ科)

2012年 10月 菊池市旭志 (熊本) ヨモギの花穂に止まって翅を広げたキタテハは翅表が濃色となって鮮やかさを増した秋型の♀。 付近のセイタカアワダチソウやヨメナの花に多くの個体が集まっていた。 前翅長31mm。 1/1250" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガクロカスミカメ (カスミカメムシ科)

2012年 10月 菊池市旭志 (熊本) すっかり緑がなくなった草叢に多かったカスミカメムシの体色も同じ枯れ草色。 本来は黄緑色のナガクロカスミカメのようだが、これも季節型なのだろうか。 体長6mm。 1/640" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タテハモドキ (タテハチョウ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) 漸くタテハモドキ翅表のオレンジ色を捉えることができた。 (下)は前・後翅の大きな眼状紋のクローズアップ。 前翅長35mm。 1/2000" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコテントウ (テントウムシ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) アカメガシワの葉裏で餌を探していたヒメカメノコテントウ。 小型のテントウムシで、アブラムシなどを捕食する。 体長3mm。 1/200" F8.0 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミツモンキンウワバ (ヤガ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) ヤガ科のウワバの仲間は静止時の独特のフォルムですぐにそうだと分かるのだが、種名の同定には前翅中央の銀紋の形状が決め手の一つになる。 前翅長17mm。 1/160" F8.0 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオカマキリの顔 (カマキリ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) カマキリは自分から逃げようとはしないので、顔のクローズアップも難なく写せるが、頭部の造りは意外と出っ張りが少なく、なかなかピントが合わせ辛い。 1/160" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカガネコハナバチ♂ (コハナバチ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) セイタカアワダチソウの葉上で束の間翅を休めていたコハナバチの一種。 種名のように、銅色の頭胸部と黄色い各肢に、特異な複眼の形状が目を引く。 体長7mm。 1/160" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマユバチの一種 (コマユバチ科)

2012年 10月 菊池市七城町 (熊本) マルバツユクサの群落を覗いていて見つけた小さなコマユバチの一種。 翅の虹色は実際の色彩ではなく、光の干渉によるものである。 体長6mm。 1/160" F5.6 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トホシカメムシ (カメムシ科)

2012年 10月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 西日を浴びてヤブマオの葉上にじっとしていた大型のカメムシ。 前胸背板に4個、小楯板に4個と半翅鞘革質部に2個の小黒紋が計10個あることからのトホシカメムシである。 体長18mm。 1/160" F5.6 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシの顔 (カメムシ科)

2012年 10月 熊本市坪井川遊水公園 (熊本) これまで何度か登場したキマダラカメムシの顔のクローズアップ。 この個体は珍しくクヌギの樹幹にいたもので、傍にはまだ若齢幼虫も見られた。 また、クヌギでキマダラカメムシを認めたのは初めてである。 体長19mm。 1/125" F4.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トノサマバッタ (バッタ科)

2012年 10月 熊本市坪井川遊水公園 (熊本) 坪井川堤防上に個体数が多かったトノサマバッタ。 このカップルは緑色タイプだが、全体が褐色となる者もいる。 体長(翅端まで)♂45mm、♀55mm。 1/800" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm f4-5.6

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マユタテアカネ♂ (トンボ科)

2012年 10月 熊本市坪井川遊水公園 (熊本) 遊水地の池畔の岩上でテリトリーを張るマユタテアカネの♂。 最近、アキアカネが激減しているということだが、本種は至る所で見ることができる。 腹長30mm。 1/500" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm f4-5.6

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ケシキスイの一種 (ケシキスイ科)

2012年 10月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 一昨日の久しぶりの雨で大きく生長したブナシメジの裏側に多数のケシキスイの一種が集まっていた。 この個体はブナシメジの傘の上に這い登って来たところ。 体長4mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオキバハネカクシの一種 (ハネカクシ科)

2012年 10月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ブナシメジの傘から出て来たハネカクシは鋭い大顎を持つオオキバハネカクシの一種。 体長11mm。 1/160" F5.6 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) 早々とケヤキの樹皮裏で越冬態勢に入っていたヒレルクチブトゾウムシ。 しかし、流石に眠りは浅かったらしく、直射光を受けると直ぐに速足で動き出してしまった。 体長4mm。 1/160" F5.6 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツツジグンバイ (グンバイムシ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) 汚く斑点状に脱色したツツジの葉裏にいたグンバイムシはツツジをホストにするツツジグンバイ。 体長(翅端まで)3mm。 1/200" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオアオイトトンボ♂の頭胸部 (アオイトトンボ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) 木陰のかなり薄暗い場所に数頭のオオアオイトトンボの♂が屯していた。 このクローズアップはE-M5に付属の小型フラッシュライトを使用。 等倍での撮影でもケラレなく撮影できるのは有難い。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオモンイトトンボ (イトトンボ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) 池の水際に生えた禾本科植物の葉上に、交尾体勢のまゝ飛んで来たアオモンイトトンボのカップル。 M.ZD60mmマクロレンズのボケ味は美しく、背景を気にせず写せるのが嬉しい。 腹長♂28mm、♀30mm。 1/250" F5.6 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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タテハモドキ (タテハチョウ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) スズメノヒエの花穂から好んで吸蜜するタテハモドキ。 なかなか翅表の鮮やかなオレンジ色を見せて貰えず、しかも逆光でしか撮らせてくれなかった。 前翅長35mm。 1/1000" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロヒョウモン♂ (タテハチョウ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの群落でタテハモドキとテリトリー争いを繰り返していたツマグロヒョウモンの♂。 M.ZD60mmマクロレンズは絞り開放からも素晴らしい描写性能を見せている。 前翅長45mm。 1/800" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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