サシゲチビタマムシ (タマムシ科)

2017年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたチビタマムシ。 体表の褐色毛の割合が多いので、ケヤキにつくヤノナミガタチビタマムシではなく、スダジイをホストにするサシゲチビタマムシだと思われます。 体長3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2017年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 上翅の白色臥毛による波型模様が特徴です。 体長3.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 今シーズンはケヤキよりもイチイガシの方でよく見掛けました。 体長3.5mm。 1/250" F7.1・8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 ケヤキをホストにするチビタマムシですが、今シーズンはケヤキの樹幹に越冬に適した場所が少ないからか、隙間が無限にあるイチイガシの樹皮の方で多く見掛けます。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 本来はケヤキをホストにしますが、イチイガシの樹皮の隙間も越冬場所に利用しているのは、ケヤキとイチイガシの混交林ならではの環境によるものでしょう。 体長3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のチビタマムシは、上翅の白色臥毛が波型を呈しているので、ヤノナミガタチビタマムシと看做して良いでしょう。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チビタマムシの一種 (タマムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬していたチビタマムシの一種。 体表の短毛は白色よりも褐色のものが多く、ヤノナミガタチビタマムシとは明らかに違います。 体長4mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 体長3.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下、樹幹側で冬眠中のヤノナミガタチビタマムシ。 ケヤキ樹皮下で成虫越冬する甲虫の最定番種です。 体長3.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


ヒシモンナガタマムシ (タマムシ科)

2014年 11月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたヒシモンナガタマムシのほぼ真横からのショット。 夏場に見る本種は結構敏感で、なかなか近寄らせて貰えませんが、越冬中の者には容易に接近することができます。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2016年 9月 熊本市立田山 (熊本) ヤマノイモの葉に止まっていたヤノナミガタチビタマムシ。 頭上に聳えるケヤキから降下したものと思われます。 冬季、樹皮下で越冬する昆虫の定番種です。 体長3.5mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チビタマムシの一種 (タマムシ科)

2016年 4月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 冬季の樹皮下で越冬している姿は見慣れたものでしたが、緑葉上で見るチビタマムシはホスト植物も判らず、ヤノナミガタチビタマムシと断定することができません。 体長3mm。 1/250" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下でまだ越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 本種のホストはケヤキなので、イチイガシの樹皮の隙間は仮住まいということになります。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 上翅後部に見える白い臥毛による波型模様が本種の特徴です。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2016年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 上翅を横切る白い微毛による波型模様が特徴です。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2015年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヤノナミガタチビタマムシ。 樹皮の隙間に潜り込んだのは最近らしく、早くも目覚めて触角を伸ばし始めました。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガタマムシの一種 (タマムシ科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉上を飛び移っていた小型のタマムシ。 体型はナガタマムシですが・・・。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒシモンナガタマムシ (タマムシ科)

2015年 1月 菊池市旭志 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒシモンナガタマムシ。 今シーズン出会った2頭目のヒシモンナガタマムシです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ダンダラチビタマムシ (タマムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬中のチビタマムシ。 淡黄、金褐、銀白、黒の4色の短毛が織り成す上翅の複雑な模様が特徴です。 チビタマムシとしては大柄でずんぐりとした体型から、何時ものチビタマとは違った雰囲気を感じます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) これはケヤキの樹皮裏で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 本種はケヤキのみをホストにします。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2014年 12月 菊池市伊牟田 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のチビタマムシは、やゝ大柄な体型からヤノナミガタチビタマムシとは別種のナミガタチビタマムシのようです。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒシモンナガタマムシ (タマムシ科)

2014年 11月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヒシモンナガタマムシ。 この日のターゲットのヒシモンナガタマムシと次のヨツボシテントウを同じケヤキの樹幹で浮き上がった樹皮の裏側に見出した時の嬉しさは一入でした。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 ケヤキをホストにするチビタマムシですが、ケヤキとイチイガシの混交林だから当然の成り行きなのでしょう。 体長3mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 ケヤキの樹皮下で冬越しする昆虫ではヒレルクチブトゾウムシと並んで最も個体数の多い定番種です。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マスダクロホシタマムシ (タマムシ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ヒメコウゾの葉を歩いていた金色に輝く小型のタマムシ。 スギ・ヒノキ林縁のマント群落で見つけたこのマスダクロホシタマムシのホストはやはりスギやヒノキです。 体長8.5mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マスダクロホシタマムシ (タマムシ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) スギ・ヒノキの林縁を覆うマント群落のイノコヅチ葉上を歩き回っていた小型ながら金ピカのタマムシ。 スギやヒノキをホストにするマスダクロホシタマムシです。 実に十数年振りの出会いとなりました。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クズノチビタマムシ (タマムシ科)

2014年 4月 熊本市立田山 (熊本) ヤマナシの若葉上にいたチビタマムシの一種。 頭胸部の金色の毛からクズに付くクズノチビタマムシのようです。 体長4mm。 1/160" F8.0 ISO1600。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2014年 3月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたチビタマムシ。 ヤノナミガタチビタマムシより褐色味が強く、それとは別のナミガタチビタマムシのようです。 体長4mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヤノナミガタチビタマムシ。 ケヤキに特有のチビタマムシで、時に大発生して害を与えることがあるそうです。 体長3mm。 1/160" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤノナミガタチビタマムシ (タマムシ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬していたヤノナミガタチビタマムシ。 通常のサイズより1mmほど大きく、♀の個体なのかもしれません。 明るい日差しに覚醒し、触角を伸ばし始めました。 体長4.5mm。 1/160" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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