カメノコテントウ (テントウムシ科)

2017年 5月 阿蘇 鍋の平 (熊本) ミヤマハンノキに多かったミヤマヒラタハムシの傍にいた大型のテントウムシ、カメノコテントウ。 ミヤマヒラタハムシが産み付けた卵塊を食べるために直ぐ側で待ち構えているところです。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナナホシテントウ (テントウムシ科)

2017年 4月 熊本市立田山 (熊本) アメリカフウロの葉に鎮座するナナホシテントウ。 春先とは違って餌となるアブラムシを鱈腹食べて余裕綽々の風情です。 体長7mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ダンダラテントウ (テントウムシ科)

2017年 4月 合志市飯高山 (熊本) フキの葉上で交尾中のダンダラテントウ。 初見のテントウムシでしたが、肩部の赤色紋が決め手となりました。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコテントウ (テントウムシ科)

2017年 4月 合志市飯高山 (熊本) こちらはフキの葉裏にいたヒメカメノコテントウのペア。 越冬時には色褪せていた体色も通常に戻り、ヒメカメノコテントウらしくなっています。 体長3.5~4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスキホシテントウ (テントウムシ科)

2017年 4月 阿蘇 鍋の平 (熊本) ケヤキの樹皮裏でまだ越冬中のウスキホシテントウ。 夏場は薄黄色だった斑紋は色褪せて白黒のツートーンになっています。 体長3.5mm。 1/250" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツボシテントウ (テントウムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していた小型のテントウムシ(上下、別個体)。 個体数が少ないのでなかなか出会えませんが、今シーズンやっと見つかったヨツボシテントウです。 体長2.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アミダテントウ (テントウムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) 常緑蔓性木本のキヅタ(ウコギ科キヅタ属)の葉裏で越冬していた小型のテントウムシ。 見つけた当初はヨツボシテントウだと思ったのですが、上翅中央に黒紋が無いことでそれとは別種の初見のテントウムシです。 種名は粗朶さんのギャラリーですんなりアミダテントウに同定できました。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスキホシテントウ (テントウムシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のウスキホシテントウ。 小さなテントウムシですが、明瞭な柄物に出合うと何故か嬉しくなります。 体長4mm。 1/250" F8.0 ・7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコテントウ (テントウムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヒメカメノコテントウ。 越冬時の体色は脱色したような白黒のモノトーンですが、翌春に目覚めた後には又、黄や赤の色彩が戻って来ます。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カメノコテントウ (テントウムシ科)

2012年 11月 阿蘇 上色見 (熊本) 小春日和の暖かさに釣られてケヤキの樹幹を歩いていたカメノコテントウ。 大型のテントウムシで、クルミハムシの一大天敵となります。 体長17mm。 1/160" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニジュウヤホシテントウ (テントウムシ科)

2016年 7月 熊本市立田山 (熊本) イヌホオズキの葉をレース状に食い荒らしていたニジュウヤホシテントウ。 ナス科植物をホストにするので、ナスやピーマンに付けば害虫となります。 体長6mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナナホシテントウ新成虫 (テントウムシ科)

2016年 4月 熊本市立田山 (熊本) キジムシロの葉に登っていたナナホシテントウの新成虫。 前世代のものより、一回り大きく、上翅の色調も随分オレンジがかっています。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナナホシテントウの蛹 (テントウムシ科)

2016年 4月 熊本市立田山 (熊本) アメリカフウロとギシギシの葉表に付着したナナホシテントウの蛹。 カラスノエンドウに大発生したソラマメヒゲナガアブラムシを捕食して急速に成長したものです。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナナホシテントウ (テントウムシ科)

2016年 4月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシやカラスノエンドウの葉上にいたナナホシテントウ。 一頃の忙しなさは消えて、餌のアブラムシを鱈腹食べたからでしょう、色艶も良くなり、のんびりと触角の手入れをする姿が見られました。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツモンヒメテントウ (テントウムシ科)

2016年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヨツモンヒメテントウ。 小さなテントウムシで、2対ある上翅の赤斑の後部のものが良く見えていません。 体長2mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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モンクチビルテントウ (テントウムシ科)

2016年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮の裏側で越冬していたヨツボシテントウ。 これまで、上翅の黒紋の間が黄色になる個体ばかりに出合って来ましたので、何か別種を見ているような感じがします。 そう、それも其の筈、これはモンクチビルテントウという南方系のテントウムシなのです。 ヨツボシテントウより更に毛深く、黒紋も一層大きい点で区別できます。 体長2.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムツボシテントウ (テントウムシ科)

2016年 1月 熊本市立田山 (熊本) これもケヤキの樹皮裏にいた小甲虫のムツボシテントウ。 寒風に吹かれながら見る赤色には僅かな温もりが感じられます。 体長2mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナナホシテントウ (テントウムシ科)

2015年 11月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉上に佇んでいたナナホシテントウ。 餌のアブラムシが付くカラムシも霜が降りれば一発でアウト、真っ黒になって枯れ果ててしまいます。 成虫で越冬する準備はできたのでしょうか。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムツボシテントウ (テントウムシ科)

2015年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中の超小型のテントウムシ。 上翅に6個の黒紋があることからムツボシテントウのようです。 体長2mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコテントウ (テントウムシ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) ツユクサの小さな群落に上がって来た小型のテントウムシ。 アブラムシを捕食するヒメカメノコテントウです。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニジュウヤホシテントウ (テントウムシ科)

2015年 7月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチ葉上にいたニジュウヤホシテントウのカップル(上)と、カラスウリの若葉を後食中の個体(下)。 ナス科以外のウリ科植物もホストになるようです。 体長5.5~6mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコテントウ (テントウムシ科)

2015年 3月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉上を速足で歩き回っていたヒメカメノコテントウ。 冬場にはケヤキなどの樹皮下で越冬しているところを良く見かけます。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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テントウムシの集団越冬 (テントウムシ科)

2009年 2月 山鹿市八方ヶ岳 (熊本) ヒノキの南向きの根際に浮き上がった幅広い樹皮下で百数十頭以上で集団越冬をしていたテントウムシ。 鞘翅の斑紋に数パターンが見られますが、全て同一種です。 熊本県北では黒地に2赤紋を現わす者の個体数が圧倒的に多く、この画像でも如実にそのことを証明しています。 突然の直射光に驚いて、見る間に付近の樹皮の隙間に雲散霧消してしまいました。 体長6~8mm。 Ricoh Caplio R6

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ナナホシテントウ (テントウムシ科)

2015年 3月 菊池市旭志 (熊本) ソバ畑の跡に蔓延ったギシギシの葉上を交尾態勢のまゝ忙しなく歩き回っていたナナホシテントウのカップル。 餌となるアブラムシのコロニーはまだ見られず、相当腹ペコ状態だと思われます。 体長♂5mm、♀7mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメカメノコテントウ (テントウムシ科)

2015年 2月 熊本県民総合運動公園 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒメカメノコテントウ。 夏場の時より色褪せて随分白っぽくなっています。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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テントウムシ (テントウムシ科)

2015年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で集団越冬中のテントウムシ。 右下の別種のような個体もテントウムシの一員です。 体長5~6mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キイロテントウ (テントウムシ科)

2015年 1月 合志市飯高山 (熊本) ビワの葉の裏側にいたキイロテントウですが、葉を捲ったため明るい光で覚醒し主脈上を歩き始めたところのスナップです。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO100。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツボシテントウ (テントウムシ科)

2014年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヨツボシテントウ。 ケヤキ樹皮の隙間に侵入した火山灰によって細かい粒子に覆われています。 体長3mm。 1/250" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスキホシテントウ (テントウムシ科)

2014年 12月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のウスキホシテントウ。 これもケヤキ樹皮の隙間に侵入した火山灰によって細かい粒子に覆われています。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キイロテントウ (テントウムシ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) タイサンボクの葉裏で越冬中のキイロテントウ。 白い前胸背板の2黒紋の方が複眼に見えてしまいますが、本物は下の二つです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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