ヒナカマキリの卵嚢 (カマキリ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏に産み付けられていたカマキリの卵嚢。 大きさ4×5×6mmと極めて小さく、これは日本産カマキリの最小種ヒナカマキリ(体長20mm前後)のものです。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1611hinakamakiri_ranno.jpg
スポンサーサイト

ヒナカマキリの卵嚢 (カマキリ科)

2015年 10月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏に産附されていたカマキリの卵嚢。 大きさからして国産最小のヒナカマキリのものに違いありません。 大きさ5×4×12mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1510hinakamakiri_ranno.jpg

1510hinakamakiri_ranno.jpg

コカマキリの卵嚢 (カマキリ科)

2015年 1月 菊池市旭志 (熊本) 朽ちる程に大きく剥がれたケヤキの樹皮裏に産付してあったコカマキリの卵嚢。 コカマキリの卵嚢は右側の産み終わりの部分がノペッと痕を引いたように流れる点が特徴です。 長さ40mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1501kokamakiri_ranno.jpg

ハラビロカマキリの卵嚢 (カマキリ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ヤマモミジの樹幹に産み付けられたハラビロカマキリの卵嚢。 カマキリ類の卵嚢は種毎に特徴が違うので、見ただけでほぼどのカマキリのものか判別できます。 長さ42mm。 1/60" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1410harabirokamakiri_ranno.jpg

ハラビロカマキリの卵嚢 (カマキリ科)

2014年 4月 菊池市旭志 (熊本) 芽吹いたばかりのケヤキ樹幹にしっかりしたハラビロカマキリの卵嚢がありました。 果たして孵化は何時頃になるのでしょうか。 大きさ35×25mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1404harabirokamakiri_ranno.jpg

ハラビロカマキリの卵嚢 (カマキリ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) ネムノキの樹幹に産まれていたハラビロカマキリの卵嚢。 産卵時の腹端の痕がハッキリと残る独特の形状です。 地上高70cmの所にありました。 長さ30mm。 1/200" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1402harabirokamakiri_ranno.jpg

コカマキリ♀ (カマキリ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) 立田山サクラ池の水際に生えたイネ科植物に摑まっていたコカマキリ。 腹部の膨らみは♀のようです。 よく水辺に来るカマキリは寄生されたハリガネムシによって水環境に誘導されたものだという話を聞きますが、この個体もそうなのでしょうか。 体長55mm。 1/200" F5.6 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1311kokamakiri-f.jpg

ハラビロカマキリ♀ (カマキリ科)

2013年 10月 熊本市立田山 (熊本) サクラ(ソメイヨシノ)の樹幹を登って来たハラビロカマキリ。 お腹の膨らんだ♀の個体です。 上翅中央の一対の白斑と前肢腿節に並ぶ白いボタン状突起が特徴となります。 体長62mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1310harabirokamakiri-f.jpg

コカマキリの卵嚢 (カマキリ科)

2013年 2月 大津町新小屋 (熊本) ケヤキの樹皮の隙間に産まれたコカマキリの卵嚢。 カマキリの卵嚢は種類によって産卵場所や形状が決まっているので、何の卵か判別し易い。 大きさ10×30mm。 1/250" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1302kokamakiri_ranno.jpg

オオカマキリの顔 (カマキリ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) カマキリは自分から逃げようとはしないので、顔のクローズアップも難なく写せるが、頭部の造りは意外と出っ張りが少なく、なかなかピントが合わせ辛い。 1/160" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1210okamakiri_kao.jpg

コカマキリの顔 (カマキリ科)

2012年 10月 菊池市智者ヶ峰 (熊本) コカマキリは緑色にならない褐色の小型のカマキリ。 正面を向いた複眼の中央に見えている黒い点は偽瞳孔と呼ばれるものである。 体長60mm。 1/160" F5.6 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1210kokamakiri_kao.jpg
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アルバム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR