ルリシジミ♂ (シジミチョウ科)

2017年 7月 中津江村酒呑童子山 (大分) 雨曝しとなった獣糞から吸汁するルリシジミの♂。 前翅長18mm。 1/800" F4.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウラキンシジミの幼虫とパラシュート (シジミチョウ科)

2017年 5月 大分県 産 食樹の落葉高木、シオジ(モクセイ科トネリコ属)の高所から舞い降りて来たウラキンシジミの終齢幼虫。 例年5月中旬、十分に育った終齢幼虫は樹下の落葉の裏で蛹化するため、シオジの羽状複葉の先端3枚を自ら切り離し、それに摑まってあたかもパラシュート降下よろしく、巨木の枝先から一気に根元に着地するという神業をやってのけるのです。 (上) 落下直後のシオジのパラシュート。 (中 ・下) ウラキンシジミの終齢幼虫。 体長16mm。 1/1250 ・800 ・250" F7.1 ・8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオルリシジミ♀、♂ (シジミチョウ科)

2017年 5月 熊本県 産 産卵のため、食草のクララの花芽に止まったオオルリシジミの♀(上)と、雨曝しになった牛糞から吸水中の♂(下)。 ♀の前翅表には数個の黒紋があります。 前翅長20mm。 1/1600 ・800" F4.0 ISO400 ・250。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルリシジミ♂ (シジミチョウ科)

2016年 9月 御船町吉無田高原 (熊本) 雨後の林道に落ちた小鳥の糞から吸汁するルリシジミの♂。 前翅長18mm。 1/1000" F4.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムラサキツバメ♀ (シジミチョウ科)

2016年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) イノコヅチの葉先に飛んで来たムラサキツバメの♀。 翅裏面の迷彩色も緑葉上では逆に目立ってしまいます。 前翅長25mm。 1/250" F2.8 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツバメシジミ♀ (シジミチョウ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) ススキの葉に絡むクズの蔓に止まったツバメシジミの♀。 ♀の翅表は地味な黒褐色ですが、ツバメの名前の由来となる尾状突起と後翅裏面の鮮やかな橙色紋がチャームポイントでしょうか。 前翅長12mm。 1/320" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニシジミ♂、♀ (シジミチョウ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) スイバの花穂に止まったベニシジミの雌雄。 いずれも羽化したばかりの個体で、上が♂、下が♀です。 前翅長15mm。 1/1250 ・200" F4.0 ・4.5 ISO500 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ゴマシジミ♂ (シジミチョウ科)

2011年 8月 熊本県 産 今年はゴマシジミの発生時期に悪天候が続いたため、ようやく8月下旬になって産地を訪れることができました。 もう新鮮なものはいないだろうと思いかけた午後3時丁度に突然目の前に現れた大柄のシジミチョウは、今日羽化したばかりの美しいゴマシジミでした。 飛び立った瞬間に明るいブルーの翅表が見えたので、これは♂の個体です。 前翅長22mm。 Ricoh CX5

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ゴイシシジミ♂ (シジミチョウ科)

2015年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) コアカソの葉先に止まった非常に新鮮なゴイシシジミの♂。 幼虫はタケ類に付くタケノアブラムシなどを食べて育つ純肉食性のシジミチョウです。 前翅長12mm。 1/160" F4.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウラキンシジミの幼虫 (シジミチョウ科)

2015年 5月 大分県 産 沢沿いに聳えるシオジの巨木から苔生した岩上に降下したゼフィルスの一種、ウラキンシジミの終齢幼虫。 シオジの羽状複葉先端3枚を幼虫自ら齧り取って、高所からパラシュートのように降りて来たものです。 体長17mm。 1/250" F7.1 ISO800 ・500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオルリシジミ♀ (シジミチョウ科)

2015年 5月 熊本県 産 キク科の黄花を吸蜜するオオルリシジミの♀。 産卵行動の合間にはエネルギー補給も必要なようです。 前翅長20mm。 1/3200" F2.8 ISO100。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオルリシジミ (シジミチョウ科)

2015年 5月 熊本県 産 まだかもしれないと思いつゝ、天気の都合で昨日、阿蘇のオオルリシジミ発生地を訪れてみました。 やはり今年の羽化は例年より数日早く、既にピークを迎えているようでした。 前翅長20mm。 1/400 ・1600 ・800" F4.0 ISO100 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルリシジミ♂ (シジミチョウ科)

2015年 4月 山鹿市岳間渓谷 (熊本) 小鳥の糞から吸水するルリシジミの♂。 撮影中はスギタニルリシジミかなと思っていましたが、翅裏面の斑紋はルリシジミのものでした。 前翅長20mm。 1/4000" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

スギタニルリシジミ♂ (シジミチョウ科)

2015年 4月 山鹿市岳間渓谷 (熊本) 今春最高気温を記録したこの日、コンクリート舗装された林道脇で鳥の糞から吸水するスギタニルリシジミの♂。 翅裏面の斑紋はルリシジミのものより大きく且つ明瞭です。 前翅長20mm。 1/2000" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ゴイシシジミ♀ (シジミチョウ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) タケの葉に止まったゴイシシジミの♀。 ゴイシシジミの幼虫は肉食性で、竹類に付くササコナフキツノアブラムシを捕食して育ちます。 前翅長15mm。 1/320 ・1250" F5.6 ・2.8 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウラキンシジミの終齢幼虫 (シジミチョウ科)

2014年 5月 大分県 産 ウラキンシジミの食樹となるシオジは岩がちな沢沿いに自生する高木で、老熟した幼虫は20~30m高所の枝先から蛹化のために地上へ下る手段としてシオジの羽状複葉の先端3葉を自ら切り離し、それに乗ってあたかもパラシュートのように降下するという離れ業をやってのけるのです。 例年、これらのシーンを見ることができる期間は5月10日を挟んだ数日に限られます。 体長17mm。 1/250" F5.6 ・7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオルリシジミ♂、♀ (シジミチョウ科)

2014年 5月 熊本県 産 春の野焼きから2箇月、すっかり芽吹いた阿蘇の草原では、オオルリシジミが舞い飛ぶ季節は足早に過ぎ去ってしまいました。 放牧牛の糞尿が染み込んだミネラル分たっぷりの黒い火山灰土から吸水するのは全て♂ばかり。 既に40cm程に伸びたクララの葉先には産卵する♀の姿もありました。 前翅長20mm。 1/250 ・500 ・640" F4.0 ISO100。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオルリシジミ♂、♀ (シジミチョウ科)

2014年 5月 熊本県 産 連休明けの阿蘇の草原。 30cm程に伸びたクララの葉先に止まったオオルリシジミの♂(上)と♀(下)。 クララの生育は例年より数日遅れている感じですが、オオルリシジミの羽化は2、3日前から始まったばかりのようで、殆んどの個体は翅の縁毛の脱落のない新鮮なものばかりでした。 前翅長20mm。 1/2500 ・3200" F2.8 ISO100。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルリシジミ♀ (シジミチョウ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) 草叢の低い位置を飛ぶシジミチョウを追いかけると、ハコベに止まって吸蜜を始めました。 翅を開いたところはルリシジミの♀でした。 ♂は全面ブルーですが、♀では前翅外縁が幅広く黒色となります。 前翅長20mm。 1/5000 ・4000" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウラギンシジミの横顔 (シジミチョウ科)

2014年 1月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉裏で越冬状態のウラギンシジミ。 翅の間に触角と腹部を隠して防寒中です。 遠目には白一色に見える翅の裏面には黒ゴマ状の鱗粉が疎らに散布されています。 前翅長30mm。 1/160" F8.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウラギンシジミ (シジミチョウ科)

2013年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヤブツバキの葉陰で完全越冬態勢のウラギンシジミ。 ♀の個体だと思いますが、この状態では絶対に翅を開くことはないので、何とも言えません。 前翅長30mm。 1/200" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウラキンシジミのパラシュートと終齢幼虫 (シジミチョウ科)

2013年 5月 大分県 産 例年5月中旬に終齢に達したウラキンシジミの幼虫は、食樹のシオジ(モクセイ科トネリコ属)の羽状複葉の先端3枚の付根を自ら切り離し、あたかもパラシュートのように高木のシオジから降下して来る。 複葉3枚は落下後に更に摂食する必要量で、もう一回り大きくなって落葉や石の下で蛹となる。 上の画像は降下して来た3葉が苔生した岩上に着地直後のもの(残念ながらその瞬間は目撃できなかったが・・)で、まだ全く萎れのない極めて新鮮な状態である。 終齢幼虫の体長17mm。1/1250 ・160" F4.0 ・7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオルリシジミ♀ (シジミチョウ科)

2013年 5月 熊本県 産 今年のオオルリシジミの発生状況は例年とは大分違っていた。 サクラの開花が極めて早かったにも拘らず、その後の寒気の影響でオオルリシジミの食草クララの伸長は去年の半分ほど。 成虫の状態もすっかり飛び古したものから今朝羽化したばかりの新鮮なものまで様々であった。 前翅長20mm。 1/1600 ・2500" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤマトシジミ♀ (シジミチョウ科)

2012年 11月 熊本市立田山 (熊本) 秋型のヤマトシジミ。 ♀の個体だが、飛び立った際には翅表に青色の鱗粉が見えた。 前翅長12mm。 1/200" F4.0 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウラギンシジミ♂ (シジミチョウ科)

2012年 9月 山鹿市八方ヶ岳 (熊本) クズの群落に飛来したウラギンシジミ。 翅表の大きな赤い斑紋が見えたので、これは♂の個体。 前翅長20mm。 Ricoh CX6

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ウラキンシジミの蛹と羽化 (シジミチョウ科)

2012年 5月 大分県 産 落ち葉の下で蛹化していたウラキンシジミが早くも羽化を始めた。 山地から平地に連れ帰ったために、本来なら6月上旬の発生が10日ほど早まってしまった。 翅表は全体に真っ黒だが、裏面は♂でこのような渋い真鍮色、♀で明るい金色となる。 蛹の体長13mm、成虫の前翅長18mm。 Ricoh CX5

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