チャイロハススジミバエ♂ (ミバエ科)

2016年 7月 熊本市立田山 (熊本) クサイチゴの葉上で翅を捻りながら歩き回っていたチャイロハススジミバエ。 ♂の個体のようなので、♀に対するディスプレイ中だったのかも知れません。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1607chairohasusujimibae-m.jpg

1607chairohasusujimibae-m2.jpg 
スポンサーサイト

ミバエの一種♀ (ミバエ科)

2016年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) イノコヅチの若葉に執着していたミバエの一種。 初めて目にするミバエで、赤褐色の産卵管基部環節を持つ♀の個体です。 首から小楯板にかけての毛の生え方はケブカミバエの仲間かもしれません。 体長(産卵管基部環節を含む)5mm。 1/250" F6.3 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1607mibae_sp-f.jpg

1607mibae_sp-f.jpg

クロホソスジハマダラミバエ♂ (ミバエ科)

2016年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) クサイチゴの葉上を盛んに歩き回っていたハマダラミバエの一種は翅の特徴的な斑紋パターンからクロホソスジハマダラミバエのようです。 腹端に産卵管基部環節が見えないので、この個体は♂なのでしょう。 体長5mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1606kurohososujihamadaramibae-m.jpg

1606kurohososujihamadaramibae-m.jpg

ノゲシケブカミバエ (ミバエ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) オニノゲシの黄花に執着していた小型のハエ。 美しい複眼と中胸背の毛の生え方からケブカミバエの仲間のノゲシケブカミバエに同定できました。 体長(翅端まで)4mm。 1/250" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1603nogeshikebukamibae.jpg 

ムラクモハマダラミバエ♀ (ミバエ科)

2012年 2月 熊本市立田山 (熊本) 葉によく虫こぶができるイスノキ(マンサク科イスノキ属)の樹幹にいたムラクモハマダラミバエ。 腹端に黒光りした産卵管基部環節を持つ♀の個体です。 成虫で越冬するため、早春から姿を見せるハマダラミバエで、2月中旬には活動を始めています。 体長8mm。 Ricoh CX6

1202murakumohamadaramibae-f.jpg

ツバキハマダラミバエ♂ (ミバエ科)

2012年 4月 熊本市立田山 (熊本) 高木となったナナミノキの樹幹で日向ぼっこをしていたハマダラミバエは当初、ミカドハマダラミバエの♂として撮影したのですが、腹背の様子や翅の模様の僅かな違いから、ツバキハマダラミバエの方によく合致することが判りました。 尤も、両種は同属、道理で良く似ている訳です。 体長8mm。 Ricoh CX6

1202tsubakihamadaramibae-m.jpg

ムラクモハマダラミバエ♂、♀ (ミバエ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) エノキの樹幹を徘徊していたミバエ(上♂、下♀)は春先によく見かけるムラクモハマダラミバエ。 同じ樹幹に雌雄がいたということは♂がディスプレイ中だったのかもしれません。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1410murakumohamadaramibae-m.jpg

1410murakumohamadaramibae-f.jpg

ナミガタハマダラミバエ♂ (ミバエ科)

2014年 5月 日田市前津江町 (大分) 巨大な葉を広げたオオイタドリの群落で、艶のある若葉に止まっていた初見のハマダラミバエ。 特徴的な翅のパターンから直ぐにナミガタハマダラミバエに同定できました。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1405namigatahamadaramibae-m.jpg

ハマダラミバエの一種♂ (ミバエ科)

2013年 10月 菊池市菊池渓谷 (熊本) イヌシデ倒木の樹幹を徘徊していた小型のハマダラミバエの一種。 ムラクモハマダラミバエに似たタイプですが、遥かに小さく、ちょっと目を離すと見失ってしまうほどでした。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1310hamadaramibae_sp-m.jpg

ハルササハマダラミバエ♀ (ミバエ科)

2013年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオイタドリの葉上にいたミバエの一種はハルササハマダラミバエ。 種名の通り、春5月頃クマザサなどの近辺で見かけます。 このように翅を真横に開き、さらに垂直に捻じったまゝ歩き回る様子はミバエの仲間の特性です。 しかも飛翔力は抜群、逃げる時は瞬間的に視界から消え去ってしまいます。 体長7mm。 1/160 ・250" F7.1 ・4.0 ISO320 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1305harusasahamadaramibae-f.jpg
1305harusasahamadaramibae-f.jpg

ミスジミバエ♂ (ミバエ科)

2013年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウの群落にいたミスジミバエの♂だが、ホストはカラスウリの雄花で、幼虫はその花筒内で生育し、蛹化もそこで行われる。 体長10mm。 1/160" F7.1 ISO320 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1305misujimibae-m.jpg

1305misujimibae-m.jpg

ムラクモハマダラミバエ♂ (ミバエ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) 陽が当たるケヤキの樹幹で屯していたムラクモハマダラミバエ。 腹端に黒光りする細長い円錐台形の産卵管基部環節が無いことで♂の個体である。 体長8mm。 1/200" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1303murakumohamadaramibae-m.jpg

クロハススジハマダラミバエ♀ (ミバエ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) 陽を受けたアカメガシワの葉裏にいた小型のハマダラミバエ。 ほぼ球形の腹部が提灯のように見える。 体長4mm。 1/160" F9.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1210kurohasusujihamadaramibae-f.jpg

クロハススジハマダラミバエ♀ (ミバエ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) アカメガシワの葉裏にいたハマダラミバエの一種は、短い産卵管基部環節を持つ♀の個体。 透明な翅の黒い斑紋パターンはハススジハマダラミバエのものに該当しそうだ。 体長4mm。 1/160" F9.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

1210kurohasusujihamadaramibae-f.jpg

オグルマケブカミバエ♂ (ミバエ科)

2012年 8月 五ヶ瀬町波帰 (宮崎) 朝露で濡れたオタカラコウの巨大な葉裏にいたオグルマケブカミバエ。 幼虫はキク科のオグルマの花蕾の中で育つが、オタカラコウの花蕾もホストの一つとなる。 体長5mm。 Ricoh CX6

1208ogurumakebukamibae-m.jpg
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アルバム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR