ハネナガマキバサシガメ (マキバサシガメ科)

2012年 11月 熊本市立田山 (熊本) ヨモギの葉上に飛んで来た細長い体型のカメムシはハネナガマキバサシガメというマキバサシガメ科の一種。 種名の「マキバ」は「牧場」ではなく「捲き歯」の意味、長い口吻が緩いカーブを描くことに因ると聞いている。 早春から活動しているので、成虫で越冬するようだ。 体長(翅端まで)11mm。 1/160" F11.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカマキバサシガメ幼虫 (マキバサシガメ科)

2012年 8月 熊本市立田山 (熊本) ツユクサの群落でクビボソハムシの仲間がいないかと覗き込んだら、このオレンジ色のサシガメの幼虫が目に入った。 色彩からアカマキバサシガメのようだ。 体長8mm。 Ricoh CX6

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