コバネアオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2017年 9月 熊本県 産 イヌタデの花穂に止まったコバネアオイトトンボの♂。 複眼のコバルト・ブルーが一際美しくなってきました。 腹長32mm。 1/400" F4.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオアオイトトンボ♂、♀ (アオイトトンボ科)

2016年 10月 熊本市立田山 (熊本) 10月も中旬に差し掛かり、漸く秋風が吹き始めたトンボ池周辺で、秋遅くまで活動するオオアオイトトンボの姿が見られるようになりました。 腹長35mm。 1/250" F4.0 ・7.1 ISO400 ・1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2016年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 枯枝とオオバコの花穂に止まるアオイトトンボの♂。 かなり成熟した個体で、複眼にも青味が乗ってきました。 腹長32mm。 1/250 ・640" F4.0 ・2.8 ISO500 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2016年 9月 熊本県 産 イネ科植物の群落で翅を休めていたコバネアオイトトンボの♂。 秋口になって、複眼が鮮やかなコバルト・ブルーに変わってきましたが、成熟までにはもう少し時間がかかりそうです。 腹長32mm。 1/400" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♂、♀ (アオイトトンボ科)

2015年 9月 熊本県 産 メヒシバに止まったコバネアオイトトンボの♂(上、中)と♀(下)。 ♂の複眼には大分コバルト・ブルーの青味が乗って来ました。 腹長28mm。 1/1250 ・200 ・1250" F2.8 ・5.6 ・2.8 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2014年 9月 熊本県 産 カヤツリグサの葉に止まるコバネアオイトトンボの♂。 ボディの金緑色と共に成熟した♂の複眼がコバルト・ブルーに彩られ、非常に美しいイトトンボになりました。 腹長33mm。 1/800 ・250" F4.0 ・5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♀ (アオイトトンボ科)

2014年 9月 熊本県 産 カヤツリグサの葉に止まるコバネアオイトトンボの♀。 アオイトトンボの仲間には翅を半開きにして静止するという習性があります。 腹長28mm。 1/500 ・250" F4.0 ・7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♂、♀ (アオイトトンボ科)

2014年 9月 熊本県 産 小さな広場の一角に繁茂したカヤツリグサの群落に多かったコバネアオイトトンボの♂(上)と♀(下)。 ♂の複眼には青味が乗って来ましたが、いずれも成熟まではもう少し時間が必要なようです。 腹長28mm。 1/400 ・800" F4.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオアオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2013年 10月 熊本市立田山 (熊本) アオイトトンボ科の最大種。 翅を半開きにして静止するのはアオイトトンボ科の特徴です。 成虫で越冬はしませんが、最も秋遅くまで活動するイトトンボです。 腹長35mm。 1/800" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2013年 10月 熊本県 産 キツネノマゴの花穂に止まるコバネアオイトトンボの♂です。 10月に入り、複眼がひと際美しいコバルト・ブルーに染まりました。 第9 ・10腹節が白くなる点は本種の最も目立った特長です。 腹長28mm。 1/250" F4.0 ・7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオアオイトトンボ♀ (アオイトトンボ科)

2013年 10月 熊本市立田山 (熊本) 水辺から200mほど離れた草叢で成熟の時を待つ♀のオオアオイトトンボ。 アオイトトンボ科の中でも一回り大きく、特に♀には重量感があります。 腹長32mm。 1/40" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) すっかり成熟したアオイトトンボの♂。 腹端と翅胸部が粉を吹いたように白くなっています。 アオイトトンボ科の代表選手です。 腹長30mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2013年 9月 熊本県 産 メヒシバの群落に多かったコバネアオイトトンボの♂です。 漸く成熟期を迎え、複眼が美しいコバルト・ブルーに変化してきました。 近似種のアオイトトンボと混棲していますが、本種の方が翅形に丸味があることと、第9 ・10腹節が白くなる点で区別できます。 腹長28mm。 1/250" F2.8 ・7.1 ISO320 ・800 ・200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♂、♀ (アオイトトンボ科)

2013年 9月 熊本県 産 カヤツリグサの仲間の葉に静止したコバネアオイトトンボの♂(上)。 まだ成熟途中の段階で、漸く複眼に青さが乗ってきたところです。 十分に成熟すれば、複眼が美しいコバルト・ブルーに変化します。 (中)は♀の個体、(下)はそのクローズアップ。 腹長30mm。 1/250 ・320" F2.8 ・7.1 ISO500 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソミオツネントンボ♀ (アオイトトンボ科)

2013年 7月 五ヶ瀬町向坂山 (宮崎) 五ヶ瀬川に注ぐ支流で真っ青に染まっていたホソミオツネントンボの♀。 成虫で越冬するホソミオツネントンボは、越冬後に成熟した個体の体色が褐色から美しい水色に変化します。 この♀は既に産卵を済ませたのでしょうか。 産卵後も7月頃まで活動しますので、成虫としての生存期間は10ヶ月にも及ぶ非常に長生きをする昆虫の一つです。 腹長30mm。 1/160" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コバネアオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2013年 7月 熊本県 産 木陰のアオキの葉先に止まったコバネアオイトトンボの♂。 ♂の腹部第9 ・10節が白くなる点が本種の特徴の一つです。 今はまだ成熟途中ですが、完熟すれば複眼が美しいコバルトブルーに変化します。 腹長28mm。 1/160" F2.8 ・7.1 ISO400 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオアオイトトンボ♂の頭胸部 (アオイトトンボ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) 木陰のかなり薄暗い場所に数頭のオオアオイトトンボの♂が屯していた。 このクローズアップはE-M5に付属の小型フラッシュライトを使用。 等倍での撮影でもケラレなく撮影できるのは有難い。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオイトトンボ♀ (アオイトトンボ科)

2012年 10月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 秋が深まり、♀の胸部も白く粉を吹いたアオイトトンボ。 アキノエノコログサの花茎に摑まったこの個体の複眼はかなり青さを増している。 腹長30mm。 1/200" F4.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオアオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2012年 10月 熊本市立田山 (熊本) このオオアオイトトンボ♂が、今日から導入したオリンパス・ズイコー60mmマクロレンズによるファースト・テイクとなるもの。 何しろ小型軽量の使い勝手抜群のレンズで、OM-D E-M5の手振れ補正効果と相俟って、ブレなどの失敗が少なく非常に歩留まり良く撮影ができる。 腹長35mm。 1/60" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2012年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) アキノエノコログサが茂る草原のメヒシバの花茎に止まる、十分に成熟して複眼が青く変化したアオイトトンボの♂。 腹部第9節のみが白くなる点がアオイトトンボの特徴で、腹長30mm。 Ricoh CX6

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コバネアオイトトンボ♂ (アオイトトンボ科)

2012年 9月 熊本県 産 羽化から2ヶ月近く経って、複眼が美しいコバルトブルーに変化したコバネアオイトトンボの♂。 アオイトトンボの仲間は翅を開いたまゝ静止する点が特徴の一つ。 腹長28mm。 Ricoh CX6

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コバネアオイトトンボ♂、♀ (アオイトトンボ科)

2012年 8月 熊本県 産 翅を半開きにしたまゝ静止するアオイトトンボの仲間ではやゝ小型で、翅形も丸味を帯び、またやゝ短い。 10月頃に成熟した♂の複眼は美しいコバルト・ブルーに彩られる。 腹長28mm。 (上)♂、(下)♀ Ricoh CX6

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コバネアオイトトンボ♀ (アオイトトンボ科)

2012年 8月 熊本県 産 翅胸部と腹部上面に緑色金属光沢を現わしたコバネアオイトトンボ。 腹端の様子は♀の個体である。 腹長28mm。 PENTAX K-x PENTAX 50mm f2.8 Macro 

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