ホソアシナガバチの一種 (スズメバチ科)

2017年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉に止まったホソアシナガバチの一種。 ホソアシナガバチの仲間は華奢な感じのアシナガバチといった風情です。 体長25mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キボシアシナガバチ♀ (スズメバチ科)

2017年 5月 阿蘇 鍋の平 (熊本) 50cm程に伸びたクララの茎に営巣中のキボシアシナガバチ。 この個体は越冬明けの今頃から単独で巣造り、子育てを行なう、創設女王と呼ばれる♀蜂です。 巣の中には既に白い卵が産まれています。 体長15mm。 1/250" F7.1 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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スズバチ♂ (スズメバチ科)

2016年 9月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの花から吸蜜するスズバチ。 顔面の頭楯の色が明るい黄色なのでこれは♂の個体、♀では暗い橙黄色となります。 体長25mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コアシナガバチ (スズメバチ科)

2015年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) クワの大きな葉にいたアシナガバチの一種。 黄色の斑紋の様子からコアシナガバチのようです。 体長15mm。 1/320" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロスズメバチ♀ (スズメバチ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) イタドリの若茎に摑まっていたクロスズメバチ。 成虫で越冬したもので、これから単独で巣作り、産卵、子育てを行なう創設女王と呼ばれる雌蜂です。 体長18mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロスズメバチの女王 (スズメバチ科)

2007年 2月 熊本市立田山 (熊本) 立枯れの樹皮裏で越冬中のクロスズメバチ。 各肢と触角、翅を体の下に隠し、いかにも冬眠していますといった風情です。 ちゃんと生きていて、腹節を小刻みに動かし、腹式?呼吸を続けていました。 この個体は越冬後に単独で巣作り、産卵、子育てを始める創設女王と呼ばれる♀蜂です。 体長15mm。 Nikon Coolpix 4500

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キイロスズメバチ女王 (スズメバチ科)

2012年 2月 熊本市立田山 (熊本) 程好く朽ちたコナラ伐採木に楕円形の巣穴を作って越冬していたキイロスズメバチの創設女王蜂。 創設女王というのは越冬後に単独で巣作り、産卵、子育てを行う♀蜂だからです。 秋に大きな球形の巣にまで成長するのも、この女王蜂が一から始めた結果に他なりません。 体長30mm。 Ricoh CX5

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オオスズメバチ (スズメバチ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) ナラガシワの根元に僅かに出来た樹液酒場を独占していたオオスズメバチ。 先に樹液を舐めた個体が後から飛来した者に樹液をねだられて、口移しに分け与えている微笑ましい?ワンシーンです。 体長45mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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モンスズメバチ (スズメバチ科)

2013年 8月 合志市飯高山 (熊本) アカメガシワの樹幹に飛来したモンスズメバチは中型のスズメバチですが、性格は極めて攻撃的。 腹背板の波状の黄帯が最も目立った特徴です。 体長35mm。 1/160" F7.1 ISO1600。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロスズメバチ♂ (スズメバチ科)

2012年 11月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの南向き根際の暖かい樹皮の空洞で越冬していたクロスズメバチ。 来春、単独で巣作り ・産卵 ・子育てを行う創設女王蜂かと思ったが、腹部の白帯が6本見えている。 ♀ならば5本で、更に、触角鞭節の数が11節(♀バチなら10節)なので、この個体は♂バチだということになる。 11月末の樹皮下で♂がまだ生き残っていたとは驚きだ。 体長15mm。 1/200" F8.0 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キアシナガバチ (スズメバチ科)

2012年 10月 菊池市旭志 (熊本) カナムグラの群落で獲物を探すキアシナガバチ。 セグロアシナガバチに似るが、より黄色くサイズも大分小さい。 体長17mm。 Ricoh CX6

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キイロスズメバチ (スズメバチ科)

2012年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 秋の山野草シラネセンキュウの純白の複散形花序に飛来したキイロスズメバチ。 スズメバチの仲間は今が最盛期、ハナアブやハナバチ類よりも個体数が多かった。 体長32mm。 Ricoh CX6

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ヒメスズメバチ (スズメバチ科)

2012年 9月 大津町矢護山 (熊本) クヌギの樹液を独占していたスズメバチは腹端が黒いことからヒメスズメバチで、ヒメの名が付くように、オオスズメバチより10mmほど小さい。 体長32mm。 Ricoh CX6

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オオスズメバチ (スズメバチ科)

2012年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) クヌギの樹幹に僅かに滲み出た樹液を舐めに集まったオオスズメバチ。 樹液の出が悪いのか、頻りにカリカリと音を立てて出口を齧り取っていた。 体長45mm。 Ricoh Caplio R7

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キボシアシナガバチ (スズメバチ科)

2012年 9月 菊池市旭志 (熊本) ヤブガラシの花は結構ムシたちに人気があるらしく、このキボシアシナガバチも入替わり立替わりで蜜を舐めに飛来していた。 体長18mm。 Ricoh CX6

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セグロアシナガバチ (スズメバチ科)

2012年 8月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) サクラの樹幹で鳴いていたニイニイゼミに体当たりするも逃げられ、未練がましくセミのいた場所をうろつくセグロアシナガバチ。 今が育ち盛りの幼虫のためにはセミのような大物が必要なのだろう。 体長30mm。 Ricoh CX6

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キアシナガバチ (スズメバチ科)

2012年 8月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) イトトンボの一種を捕獲し、幼虫の餌にするために噛み砕いて肉団子に加工しているキアシナガバチ。 この後、まだ見えている翅を切り落として自分の巣の方向へと飛び去って行った。 体長28mm。 Ricoh CX6

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