羽アリの一種 (アリ科)

2017年 4月 合志市飯高山 (熊本) フキの葉に降りていた羽アリ。 何という種類か判りませんが、腹部の大きさから女王ではなく♂かもしれません。 体長(翅端まで)6mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルリアリと幼虫 (アリ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏に小さな巣を作って数頭で子育てをしながら越冬中のルリアリ小集団。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラフシアリ (アリ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で営巣していたヒラフシアリの集団。 羽アリが見えますが、女王アリや雄アリではなく、生殖階級(Reproductive female)と呼ばれるもののようです。 体長2.5mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヤマアリ (アリ科)

2016年 9月 御船町吉無田高原 (熊本) アケボノソウの花弁に開いた蜜腺を舐めるクロヤマアリ。 アケボノソウの花蜜は花弁の2個の黄緑色の蜜腺から滲み出ています。 体長7mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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女王羽アリ (アリ科)

2015年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) コメナモミの花の蜜腺を舐める羽アリ。 秋の穏やかな晴天に結婚飛行を終えた女王アリのようです。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アズマオオズアリの兵蟻 (アリ科)

2015年 9月 阿蘇郡西原村 (熊本) ヤブマメの葉縁を何度も歩き回っていた小型のアリはアズマオオズアリ。 頭が極端に大きいのは兵蟻だからでしょうか。 体長3mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロヤマアリ (アリ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) イネ科植物の葉に寄生するアブラムシの甘露を舐めに来たクロヤマアリ。 しかし、アブラムシはまだ小さく、催促されても甘露は出ていないようでした。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロオオアリ女王羽蟻 (アリ科)

2015年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉上にいた大型の羽蟻。 翅を落とす前のクロオオアリ女王はギョッとするような大きさです。 体長16mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリブトシリアゲアリ (アリ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で小さなコロニーを作っていたハリブトシリアゲアリ。 アブラムシやカイガラムシなどが排出する甘露を餌にしています。 体長2.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ルリアリの女王と働き蟻 (アリ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏に営巣していた越冬態勢のルリアリのファミリー。 女王の他、数頭の働き蟻と数個の卵が見えます。女王の体長9mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アリの一種 (アリ科)

2014年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵柱頭に上がって来たアリの一種。 発達した中胸背の盛り上がりは結婚飛行を終えて脱翅した女王アリで、腹柄節とやゝ尖った腹端の様子からシリアゲアリの仲間のようです。 体長5mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラフシアリ (アリ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で営巣していた小型のアリの集団。 体型と体色からヒラフシアリだと思われる。 羽アリが見えるが、女王アリや雄アリではなく、生殖階級(Reproductive female)と呼ばれるもののようだ。 体長2~2.5mm。 1/160" F7.1 ISO320 ・250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリブトシリアゲアリ (アリ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で集団越冬中のハリブトシリアゲアリ。 特徴的な腹部の形からシリアゲアリの仲間だとは言えるが、ケヤキ根元の樹皮の隙間にいたことからのハリブトシリアゲアリである。 体長3mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チクシトゲアリ女王 (アリ科)

2013年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で単独で越冬していた中型のアリはクローズアップしてみると、前伸腹節と腹柄節にそれぞれ一対の鋭い棘状突起を持つトゲアリの一種だと分かった。 各肢に赤味があるので、チクシトゲアリのようだ。 働きアリは集団で越冬するが、単独でいたということは脱翅した創設女王の可能性がある。 体長6mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シリアゲアリの一種 (アリ科)

2012年 8月 黒木町グリーンピア八女 (福岡) ススキの葉の付け根にささやかなコロニーを作ったアブラムシの一種を世話する小さなアリは、尖った腹端をを反り気味にしているので、シリアゲアリの仲間であることは間違いないだろう。 体長2mm。 Ricoh CX6

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クロオオアリ (アリ科)

2012年 7月 阿蘇 端辺原野 (熊本) ユウスゲの花蕾に登って何かを探索中のクロオオアリ。 ススキやシシウドの茎などにアブラムシのコロニーが形成されていたりすると、クロシジミが産卵に訪れ、アリとの共生によって世代交代が図られるというサイクルの重要な役割を担っている。 体長8mm。 Ricoh CX6

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