エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2017年 9月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラスウリの葉上にいたエサキモンキツノカメムシ。 ハート紋のある小楯板をクローズアップしてみました。 体長13mm。 1/250" F8.0 ISO640 ・250。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハサミツノカメムシ♂ (ツノカメムシ科)

2017年 7月 中津江村酒呑童子山 (大分) イノコヅチの群落にいたハサミツノカメムシの♂。 赤い鋏状突起が二本平行に伸びる点はハサミツノカメムシの特徴です。 体長18mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セグロヒメツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2017年 5月 日田市御前岳 (大分) ノブキの葉上で見つけたセグロヒメツノカメムシ。 小楯板の黒コウモリ模様と黒く尖った側角が特徴です。 体長8mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの根元近くの樹皮下で越冬中のエサキモンキツノカメムシ。 身体中に水滴を纏っていますが、越冬場所にはこれ位の湿度を必要とするようです。 体長12mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたエサキモンキツノカメムシ。 体長13mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシと小楯板 (ツノカメムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮の隙間で越冬していたエサキモンキツノカメムシ。 黄色いハート紋のある小楯板をクローズアップしてみました。 体長12mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下で越冬中のエサキモンキツノカメムシ。 何と言っても小楯板に陣取った綺麗な黄色のハート型には目を引かれます。 体長12mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2016年 8月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉にいたエサキモンキツノカメムシ。 小楯板のハート型の黄色紋がチャーミングなツノカメムシ科の代表種です。 体長12mm。 1/250" F6.3 ・7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2015年 10月 阿蘇郡西原村 (熊本) ムカゴイラクサの葉に静止していたやゝ小型のカメムシはヒメツノカメムシ。 数分間、文句も言わずに付き合ってくれたのは、この個体が左後肢を欠いていたからのようです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシと小楯板 (ツノカメムシ科)

2015年 9月 阿蘇郡西原村 (熊本) シダ植物の葉にいたエサキモンキツノカメムシ。 下は小楯板のクローズアップです。 体長13mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO800 ・500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2015年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉先に摑まるヒメツノカメムシ。 小楯板の殆んどを占める黒紋がセグロヒメツノカメムシに似ていますが、側角の尖り方が弱いのでヒメツノカメムシの黒化したもののようです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2015年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ヒメコウゾの葉先で見つけたヒメツノカメムシ。 ツノカメムシの中では小型で、側角はあまり尖らず色彩も地味な方です。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セアカツノカメムシ♀ (ツノカメムシ科)

2015年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉上に姿を現わしたセアカツノカメムシの♀。 やゝ大型のカメムシで、なかなかの美麗種です。 体長16mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セアカツノカメムシ♂ (ツノカメムシ科)

2015年 5月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉上にいたセアカツノカメムシの♂。 生殖節に赤い一対の突起を持つことが♂の特徴です。 体長16mm。 1/250" F7.1・ 8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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フトハサミツノカメムシ♂ (ツノカメムシ科)

2011年 3月 日田市上津江町川原 (大分) 明るい日射しが降り注ぐ渓流に転がる岩の上を歩いていた赤っぽい大型のカメムシ。 腹端にハサミ状の突起を持つ♂の個体ですが、こんなに赤いカメムシは初めて見るもので、どうやら越冬明けのフトハサミツノカメムシがこのような姿になるようです。 体長17mm。 Ricoh Caplio R7

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたエサキモンキツノカメムシ。 小楯板付近のクローズアップでは、半翅鞘革質部といわれるだけに何やら皮細工のような質感がします。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セアカツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2014年 8月 阿蘇 十文字峠 (熊本) まだ花時には間のあるツリフネソウの大群落にいたセアカツノカメムシ。 この個体はセアカと言う程には赤味が足りません。 体長18mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ツノカメムシの中では最も個体数が多く、最も普通に見ることのできるエサキモンキツノカメムシ。 小楯板にすっぽりと納まった大きなハート型の黄白色紋は本種のトレード・マークです。 体長14mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシの集団越冬 (ツノカメムシ科)

2011年 12月 菊池市旭志 (熊本) ヒノキのパイ状に剥がれた樹皮を捲ると、エサキモンキツノカメムシの集団が眠っていました。 快適な越冬場所には仲間の放つ匂いに誘引されて多くの個体が集まって来るようです。 体長13~14mm。 Ricoh CX5

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エサキモンキツノカメムシの小楯板 (ツノカメムシ科)

2013年 11月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたエサキモンキツノカメムシの小楯板をクローズアップ。 黄色いハート型の斑紋の輪郭はかなり不明瞭なことが判ります。 小楯板の長さ3.5mm。 1/160" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2013年 11月 菊池市旭志 (熊本) ヒノキの樹皮の隙間にいたエサキモンキツノカメムシ。 触角を折り畳んでいるのは眠っている証しでしょうか。 本種も越冬昆虫探しで見つかる最定番種です。 体長12mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2013年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道木柵の柱頭上にいたヒメツノカメムシ。 冬場には樹皮下などで成虫越冬しているところをよく見かけます。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメツノカメムシの幼虫 (ツノカメムシ科)

2013年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) 黒紫色の実がたわわになったヤマグワの葉裏にいたヒメツノカメムシの幼虫。 大きい方は終齢に達していて、羽化間近の個体群です。 体長4~7mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 冬場の樹皮捲りなどで度々出合う小振りのツノカメムシの一種で、これも越冬明けの個体。 体長8mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) トウカエデの樹皮裏で越冬していたエサキモンキツノカメムシ。 小楯板の中にスッポリ収まった黄白色のハート型は何と言っても本種のチャームポイント。 体長12mm。 1/160" F7.1 ISO400 ・320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2013年 2月 菊池市旭志 (熊本) ヒノキ根際の樹皮下で越冬中だったエサキモンキツノカメムシだが、触角と肢を伸ばし始めて覚醒してしまったようだ。 半翅鞘膜質部に細かい水滴が付着しているのは、この程度の湿度が越冬場所に必要だということだろう。 体長12mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セグロヒメツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2013年 2月 日田市上津江町川原 (大分) これもイチイガシの樹皮下で越冬中のセグロヒメツノカメムシ。 小楯板の黒いバットマン・マークが本種のトレード・マーク。 前日の雨の影響で、半翅鞘膜質部に大きな水滴が付着している。 体長7mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2012年 12月 菊池市伊牟田 (熊本) ヒノキの樹皮裏で越冬中のエサキモンキツノカメムシ。 小楯板に黄白色のハート形を描く姿はすっかり馴染みのものだ。 しかし、今夏の豪雨被害の影響で、阿蘇周辺では個体数が極端に減少している。 体長12mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セグロヒメツノカメムシ (ツノカメムシ科)

2012年 7月 中津江村酒呑童子山 (大分) 小楯板に顕著な黒色のコウモリ紋を持つセグロヒメツノカメムシ。 黒光りした側角も鋭く尖ってツノカメムシらしいカメムシである。 体長7mm。 Ricoh CX6

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