アブラゼミ (セミ科)

2016年 8月 熊本市立田山 (熊本) ヤマナシの太枝から吸汁中のアブラゼミ。 立秋を過ぎてツクツクホウシの鳴き声がメインとなりつつありますが、まだまだ頑張っているアブラゼミです。 体長(翅端まで)55mm。 1/250" F5.6 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒグラシの顔 (セミ科)

2015年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) マムシグサの葉上に載っていたセミの亡骸。 複眼と顔面、それに口吻がワンセットでポツンと残されていて、一瞬ツタンカーメンの黄金のマスクを連想してしまいました。 それにしても何者の仕業なのでしょう。 口吻の長さ10mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツクツクホウシ♀の顔 (セミ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) さすがに♂の鳴き声は聴かれなくなりましたが、サクラの樹幹にまだ♀の姿がありました。 単眼のルビー色が印象的です。 体長30mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツクツクホウシ♂ (セミ科)

2014年 8月 合志市飯高山 (熊本) アカメガシワの樹幹で鳴いていたアツクツクホウシ。 両複眼間の3個の単眼が宝石のルビーのようです。 体長32mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アブラゼミ♀ (セミ科)

2012年 8月 熊本市立田山 (熊本) ムクノキの樹幹に口吻を刺して吸汁中のアブラゼミ。 口吻はそれほど深くは突き刺していないようだが、樹皮のすぐ下には樹液が流れているのだろう。 体長38mm。 Ricoh CX6

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アブラゼミ幼虫の抜け殻 (セミ科)

2012年 8月 熊本市立田山 (熊本) 遊歩道の防護柵によじ登って羽化したアブラゼミ幼虫の抜け殻。 前肢の黒光りした鋭い爪が目を引く。 体長30mm。 Ricoh CX6

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ツクツクホウシ♀ (セミ科)

2012年 8月 熊本市立田山 (熊本) サクラの太枝にいた♀のツクツクホウシ。 翅が透明なので、腹部の尖り具合がよく見え、♀の個体だと判る。 体長30mm。 Ricoh CX6

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ツクツクホウシ幼虫の抜け殻 (セミ科)

2012年 8月 熊本市立田山 (熊本) 木の樹幹などではなく、下草の葉上に羽化した後のツクツクホウシ幼虫の抜け殻があった。 例年、立秋と共に鳴き声を聴くが、今年は正に7日の立秋の日に当った。 体長24mm。 Ricoh CX6

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アブラゼミ♀ (セミ科)

2012年 8月 熊本市立田山 (熊本) ムクノキの樹幹から吸汁中のアブラゼミ。 撮影後摘んでも鳴かないし、裏返してみると♀の個体であった。 体長38mm(翅端まで60mm)。 Ricoh CX6

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ニイニイゼミ (セミ科)

2012年 7月 御船町吉無田高原 (熊本) 地衣が付着したホウノキの樹幹にいたニイニイゼミ。 自身の色調、斑紋に類似した部分を選んで止まったのだとしたら、この個体は保護色の意味を十分に理解していることになる。 体長(翅端まで)38mm。 Ricoh CX6

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