ヒラタアオコガネ (コガネムシ科)

2017年 4月 合志市飯高山 (熊本) フキの葉を後食していたコガネムシ。 春に出現するヒラタアオコガネです。 体長12mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメアシナガコガネ (コガネムシ科)

2016年 4月 熊本市立田山 (熊本) イヌホオズキの葉上にいたヒメアシナガコガネ。 各種の花に群れる小型のコガネムシです。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コアオハナムグリ (コガネムシ科)

2016年 4月 合志市飯高山 (熊本) キツネアザミの若い花蕾の一つに獲り付いていたコアオハナムグリ。 まだ花粉も蜜も出していない花蕾に執着していたのは、餌として充分に食べ応えがあるからなのでしょう。 体長15mm。 1/250" F7.1 ISO400 ・640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスチャコガネ♂ (コガネムシ科)

2016年 4月 熊本市立田山 (熊本) スイバの花穂に止まっていたウスチャコガネの♂。 体にはかなりの長毛が生えています。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスチャコガネ♂ (コガネムシ科)

2016年 4月 熊本市立田山 (熊本) カラスノエンドウに止まったコガネムシはウスチャコガネの♂。 3枚に枝分かれした触角先端は♂の特徴です。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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センチコガネ (コガネムシ科)

2015年 10月 阿蘇郡西原村 (熊本) コンクリート舗装された林道の獣糞に集まっていたセンチコガネ。 色彩には赤っぽいものから青っぽいものまで変化があります。 体長20mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セマダラコガネ (コガネムシ科)

2015年 7月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの群落にいたセマダラコガネ。 指を3本立てたような触角がチャーミングです。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マグソコガネ (コガネムシ科)

2015年 3月 菊池市旭志 (熊本) ギシギシの葉上を速足で走り始めた小型のコガネムシ。 堆肥がたっぷりと鋤き込まれた畑に伸び出したギシギシの株下の枯葉の間で冬越ししたマグソコガネです。 体長5mm。 1/160" F6.3 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カブトムシの幼虫 (コガネムシ科)

2011年 2月 熊本市立田山 (熊本) コナラやナラガシワの落葉が一面に分厚く降り積もった明るい林内に転がっていたコナラの朽木を削ると、太い坑道の奥に大きなカブトムシの幼虫が潜んでいました。 丸々と肥えた乳白色のボディの頭部付近の両サイドにある褐色斑がカブトムシの特徴です。 C字状に丸まった体長(実際には真っ直ぐに伸ばせませんが、伸ばしたと仮定して)はこの時点で90mm以上に成長しています。 Ricoh R10

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ビロウドコガネの一種 (コガネムシ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) ヤブガラシの葉上にいたビロウドコガネの一種。 なかなか敏感なコガネムシで、ちょっと眼を離した隙にいなくなっていました。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カブトムシ♂ (コガネムシ科)

2014年 8月 合志市飯高山 (熊本) コナラの樹幹を這い登って来たカブトムシ。 ♂のシンボルの角があまり大きくない個体です。 体長55mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コイチャコガネ (コガネムシ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) イタドリの葉を後食していたコイチャコガネ。 地色は濃い茶色ですが、全体が白い短毛に覆われていて薄茶色に見えます。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメスジコガネ (コガネムシ科)

2013年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ツリフネソウの群落にいたヒメスジコガネ。 本種には前胸背板に皺が寄るものが多く見受けられます。 まるでレリーフ彫刻のような感じです。 体長15mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マメコガネ (コガネムシ科)

2013年 8月 菊池市智者ヶ峰 (熊本) 熊本県北の低山地では秋の山野草のオトコエシが早くも花蕾を膨らませ始めていました。 種々の植物を食害するマメコガネですが、一時的に立寄っただけのようです。 体長16mm。 1/200" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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セマダラコガネ (コガネムシ科)

2013年 8月 中津江村酒呑童子山 (大分) ウドの葉上にいたセマダラコガネ。 体色に変化の多い本種ですが、この個体は典型的なセマダラコガネの斑紋パターンを示しています。 体長10mm。 1/160" F7.1 ISO800 ・1250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒラタアオコガネ (コガネムシ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) 芝生の上を低空飛行していたコガネムシがギシギシの葉に舞い降りたところのスナップ。 体長13mm。 1/80" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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エンマコガネの一種 (コガネムシ科)

2012年 9月 山鹿市八方ヶ岳 (熊本) 八方ヶ岳の中腹を巻く山ノ神林道で、ヨメナの葉上にいた小型のコガネムシ。 全体に艶がないように見えたのは、細かい点刻が鏤められていたからだ。 体長10mm。 Ricoh Caplio R7

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マメコガネ (コガネムシ科)

2012年 9月 菊池市旭志 (熊本) ヤブガラシの花の其処彼処でペアとなっていたマメコガネ。 豆類に限らず、非常に多種類の植物を食害するスーパー・イーターである。 体長10mm。 Ricoh CX6

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コアオハナムグリ (コガネムシ科)

2012年 8月 阿蘇 端辺原野 (熊本) シシウドの花上で花粉に塗れていたのはコアオハナムグリ。 上翅肩部に僅かに緑色金属光沢が見えている。 体長14mm。 Ricoh CX6

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カブトムシ♀ (コガネムシ科)

2012年 8月 大津町矢護山 (熊本) 昼間っからクヌギの樹液酒場に入り浸っている♀のカブトムシ。 カブトムシの♀としては大柄の、体長50mm。 Ricoh CX6

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オオトラフコガネ♂ (コガネムシ科)

2012年 7月 中津江村酒呑童子山 (大分) 7月も末になって、まだ元気なオオトラフコガネの♂に出会った。 アカメガシワの大きな葉上はムシたちの撮影舞台として恰好の場所を提供してくれる。 体長14mm。 Ricoh CX6

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ヒメスジコガネ (コガネムシ科)

2012年 7月 中津江村酒呑童子山 (大分) イタドリの葉を後食していたヒメスジコガネ。 上翅も皺状だが、この個体の前胸背板には著しい皺が寄っている。 体長15mm。 Ricoh CX6

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ヒメスジコガネ (コガネムシ科)

2012年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) クマイチゴの葉を後食していたコガネムシ。 上翅の様子からヒメスジコガネのようだ。 体長16mm。 Ricoh CX6

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マメコガネ (コガネムシ科)

2012年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) マメ類を始め種々の植物を食い荒らすために害虫というレッテルを貼られる昆虫界の代表選手。 カラムシの葉先で肢を伸ばしているのは離陸寸前のポーズ。 体長10mm。 Ricoh CX6

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オオトラフコガネ♂ (コガネムシ科)

2012年 7月 中津江村酒呑童子山 (大分) 林道沿いのイタドリ葉上にいたオオトラフコガネ。 山地性のコガネムシで、熊本県北では標高1000m前後の地点に産するようだ。 体長14mm。 Ricoh CX6

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