ブランコヤドリバエ (ヤドリバエ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) 霜害を免れたカラムシの葉に飛んで来たブランコヤドリバエ。 腹端に剛毛を生やした姿はヤドリバエ科のハリバエの仲間です。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨコジマハリバエ (ヤドリバエ科)

2016年 9月 御船町吉無田高原 (熊本) 秋の山野草の一つ、アケボノソウの花に吸蜜に訪れたヨコジマハリバエ。 アケボノソウの花蜜は花弁の2個の黄緑色の蜜腺から滲み出ています。 体長9mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ブランコヤドリバエ (ヤドリバエ科)

2016年 9月 御船町吉無田高原 (熊本) クサイチゴの葉に止まったブランコヤドリバエ。 頭部を90度回転させて顔面のお手入れ中。 腹端の剛毛はヤドリバエ科のハリバエの仲間の象徴です。 体長7mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キナコハリバエ♂ (ヤドリバエ科)

2016年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシに束の間止まったキナコハリバエ。 マント群落の葉間を忙しなく羽音を立てて飛び回っていたのは、♀を探していたのかも知れません。 体長10mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2016年 8月 御船町吉無田高原 (熊本) 根が茜色の染料となるアカネの葉上に止まっていたハリバエの一種。 黒いボディに赤い複眼と茶色の鱗弁が目立った特徴です。 体長8mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒョウタンハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2016年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) ツリフネソウの葉表を歩き回っていたヒョウタンハリバエの一種。 ナガハリバエの仲間に似ていますが、細長い瓢箪のような体型が特徴。 カメムシ類に寄生するそうです。 体長10mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ブランコヤドリバエ (ヤドリバエ科)

2016年 7月 熊本市立田山 (熊本) (上)キツネノマゴの葉に止まったハリバエの一種は中胸背板の4本の黒条から、大型の芋虫、毛虫に産卵寄生するブランコヤドリバエのようです。 (下)クサイチゴの葉上で交尾中のカップルでは赤い複眼の彩度に違いが見られ、より赤い方が♂で、(画像上)の個体は♀だと言えそうです。 体長♂8mm、♀9mm。 1/250" F6.3 ISO640 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2016年 7月 熊本市立田山 (熊本) クサイチゴの葉上に静止していたハリバエの一種。 寄生性のヤドリバエの仲間に違いないと思われますが、このハリバエには丁度2年前に阿蘇郡西原村で出合って以来二度目となります。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) ササの葉上を徘徊していたハリバエの一種。 ナガハリバエの仲間を縮めたような体型です。 体長7mm。 1/500" F4.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) アカメガシワの葉に束の間立寄った大型のハリバエの一種。 ハリバエの仲間はヤドリバエ科に属する寄生性のハエで、これ程の体長に育つためには相当な大きさの芋虫、毛虫をホストにする必要がありそうです。 体長16mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キナコハリバエ♂ (ヤドリバエ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) 土手に生えたゼンマイの群落でテリトリーを張っていたキナコハリバエの♂。 凄い速さでブンブンと羽音を立てて飛び回り、また葉先に止まっては周囲を見張るといった動作を何度も繰り返していました。 体長10mm。 1/250" F5.6 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種♂、♀ (ヤドリバエ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) カキドオシ(上)とウラシマソウ(下)の葉上に止まったハリバエの一種。 飛翔中にはブンブンと忙しない羽音を立てていました。 体長♂10mm、♀8mm。 1/250" F6.3 ・7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種♂ (ヤドリバエ科)

2016年 4月 合志市飯高山 (熊本) クサイチゴの若葉に止まったハリバエの一種は複眼が左右かなり接近するので♂の個体。 腹部の剛毛は寄生性のハリバエの仲間のようです。 体長10mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2016年 4月 熊本市立田山 (熊本) クサイチゴの葉に止まっていたナガハリバエの一種。 去年の今頃、同じ場所で本種を撮影しています。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クチナガハリバエ (ヤドリバエ科)

2010年 9月 阿蘇郡産山村 (熊本) 夏の終りに花を開くイヌコウジュ(上)やヒロハトラノオ(下)を吸蜜するクチナガハリバエ。 このハエは一般のハエとは異なり、ストロー状の非常に細長い針のような口吻を持っています。 体長11mm。 Ricoh Caplio R7

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ブランコヤドリバエ (ヤドリバエ科)

2015年 9月 熊本市立田山 (熊本) イヌホオズキの葉に止まったブランコヤドリバエ。 鱗翅類の幼虫の体表に直接産卵寄生するヤドリバエ科の代表種です。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガハリバエの一種♂ (ヤドリバエ科)

2015年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) アカシデの樹幹に飛来した♂のナガハリバエの一種。 不思議にも隣のイヌシデに来たことは一度もありません。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro



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シロオビハリバエ♂ (ヤドリバエ科)

2015年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) マムシグサの大きな葉上でテリトリーを見張っていたシロオビハリバエの♂。 非常にハッキリした白黒模様で種名は間違えようがありません。 体長10mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キナコハリバエ♂ (ヤドリバエ科)

2015年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉に止まったキナコハリバエの♂。 甲高い羽音を立てて、時にはホバリングも交えて縄張りをパトロールしていました。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ブランコヤドリバエ (ヤドリバエ科)

2015年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉に止まったブランコヤドリバエ。 鱗翅類の幼虫に寄生するヤドリバエ科の代表格です。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2015年 5月 阿蘇郡西原村 (熊本) イノコヅチの葉に止まったハリバエの一種。 ヤドリバエ科のハエは種類が多く、フィールドで出合うハエの大半はハリバエの仲間です。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キナコハリバエ♀ (ヤドリバエ科)

2015年 5月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉上に束の間止まった♀のキナコハリバエ。 ヤドリバエ科のハエとしてブンブンと精力的に草間を飛び回り、寄生対象の鱗翅類などの幼虫を探していました。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2015年 4月 熊本市立田山 (熊本) クサイチゴの葉に着いた何かの排泄物を旨そうに舐めるナガハリバエの一種。 ここに辿り着くまでは各種葉上で忙しなく歩いたり飛んだりを繰り返していました。 翅が光を美しく反射したワンカットを選択。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2014年 9月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 西日が当たり始めたアカシデの樹幹に姿を現わしたナガハリバエの一種。 菊池渓谷遊歩道(九州自然歩道)の脇に並んで立つアカシデとイヌシデの必ずアカシデの方にだけ何処からか飛んで来る不思議なナガハリバエです。 体長11mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹幹に溶け込んでいたナガハリバエの一種。 ヤドリバエ科に属するように、他の昆虫の幼虫に卵を産み付ける寄生蝿です。 体長9mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2014年 8月 熊本市立田山 (熊本) カモジグサの葉に止まったハリバエの一種。 ハリバエの仲間の代表種ブランコヤドリバエに似ていますが、腹部の白帯などで異なるようです。 体長6.5mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒョウタンハリバエの一種♀ (ヤドリバエ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ヒメコウゾの葉に飛んで来た腹部が細長いハリバエの一種。 この体型からカメムシ類に寄生するヒョウタンハリバエの仲間だと思われます。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハリバエの一種 (ヤドリバエ科)

2014年 6月 熊本市立田山 (熊本) ヤブガラシの葉縁で翅を休めるハリバエの一種。 ブランコヤドリバエに似ていますが、中胸背板の黒条がそれとは異なるようです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キナコハリバエ♂ (ヤドリバエ科)

2014年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの群落でブンブンと大きな羽音を立てて飛び回り、ホバリングしながらまた同じ場所に舞い戻るという♂特有のテリトリー監視行動を繰り返していたキナコハリバエ。 ♀はホストを探してブンブンと飛び回っていますが、♂は専らパートナーを探すことにエネルギーを費やしているんですね。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガハリバエの一種♂ (ヤドリバエ科)

2014年 8月 阿蘇 十文字峠 (熊本) ツリフネソウの群落を飛び交っていたナガハリバエの一種。 非常に肢の長いハリバエで、本種も複眼の形状は♂の個体です。 体長6mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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