ベニボタル♀ (ベニボタル科)

2017年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) イタドリの葉上をゆっくりと歩き回っていたベニボタルの♀。 赤い鞘翅を持つ擬態甲虫の元祖とも言うべき存在です。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニボタルの一種♀ (ベニボタル科)

2017年 5月 日田市御前岳 (大分) ノブキの葉にいたベニボタルの一種。 随分小型のベニボタルです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロベニボタル♀ (ベニボタル科)

2016年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ヤブミョウガの若葉にいたクロベニボタルの♀。 肩部の紅色のグラデーションがお洒落です。 体長8mm。 1/250" F6.3 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミスジヒシベニボタル♀ (ベニボタル科)

2015年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) イノコヅチの葉に上がって来た小型のベニボタルの仲間。 上翅の3本の隆条と前胸背板の菱形隆起パターンはミスジヒシベニボタルのもののようです。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロハナボタル (ベニホタル科)

2015年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ノブキ葉上にいた全身真っ黒のベニボタル。 鞘翅に少しでも赤味がなければベニボタルによる擬態の効果は得られないのではないでしょうか。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

ベニボタル♀ (ベニボタル科)

2015年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉先に歩いて来たベニボタルの♀。 体内に有毒成分を持つことから、本種に擬態する甲虫が何種も存在します。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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べにボタルの一種♀ (ベニボタル科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) イワガラミの葉縁にいたベニボタルの一種。 赤味を抑えた網目模様の上翅が特徴です。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒシベニボタル♀ (ベニボタル科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) イタドリの葉に歩いて来たベニボタルの一種。 前胸背板の菱形の隆条により、ヒシベニボタルと名付けられています。 他のベニボタルの仲間より一際赤く、朱色に近い色合いです。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro


スミアカベニボタル♀ (ベニボタル科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) イネ科植物の枯れ穂に摑まっていた♀のスミアカベニボタル。 上翅の四隅に鮮やかな紅紋を現わすお洒落なベニボタルです。 体長10mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミスジヒシベニボタル♀ (ベニボタル科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉縁にいたミスジヒシベニボタルの♀。 この個体は特に小さく、体長6mmしかありません。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミスジヒシベニボタル♀ (ベニボタル科)

2014年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉上にいたミスジヒシベニボタル。 左右の上翅に明瞭な3本ずつの隆条を具え、前胸背板の中央にも縦長の菱形の隆条を現わします。 体長9mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ムネクロテングベニボタル♀ (ベニボタル科)

2014年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウの葉縁にいたベニボタルの一種。 前胸背板の隆条パターンはムネクロテングベニボタルのもののようです。 体長10mm。 1/250" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニボタル♀ (ベニボタル科)

2014年 5月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチ葉上のベニボタル。 体内に有毒成分を持つ元祖ベニボタルに擬態した赤い鞘翅の甲虫が如何に多いことか。 特に初夏にそれらの姿が目立ちます。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ベニボタル (ベニボタル科)

2013年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) アキチョウジの葉縁で交尾中のベニボタル。 しかし、折角のカップルに別の♂がチョッカイを出すの図と相成りました。 体長♂10mm、♀11mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロハナボタル♀ (ベニボタル科)

2013年 8月 中津江村酒呑童子山 (大分) 全身真っ黒なベニボタルの一種。 ベニボタルに擬態して鞘翅を赤くするものが多い中、これほど黒いベニボタルの仲間がいることに違和感すら覚えます。 体長6mm。 1/160" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カクムネベニボタル♂ (ベニボタル科)

2013年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) 毒を持つベニボタルに擬態して保身を図るとされるカクムネベニボタルですが、鞘翅がベニボタルの暗い赤さよりも随分彩度の高い赤色なのは、緑葉上でより良く目立った方が警告色としの効果を発揮できるということなのでしょう。 体長8mm。 1/160" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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スミアカベニボタル♀ (ベニボタル科)

2013年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) 全体真っ黒な身体の鞘翅の四隅に遠慮がちに紅紋をあしらう成虫の姿は毎年6月の一時期にだけしか見られません。 その点はホタルの仲間によく似ています。 体長10mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カクムネベニボタル (ベニボタル科)

2013年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) イタドリの葉縁に交尾態勢のまゝ上って来たカクムネベニボタルのカップル。 雌雄の性差は触角の形状に顕著で、♂は櫛歯状、♀で鋸歯状となる。 体長♂10mm、♀13mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ユアサクロベニボタル♀ (ベニボタル科)

2012年 7月 中津江村酒呑童子山 (大分) 上翅肩部に紅色のグラデーションを現わす全体真っ黒なベニボタルの一種は、前胸背板のパターンからユアサクロベニボタルの♀だと思われる。 体長8mm。 Ricoh CX6

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クシヒゲベニボタル♀ (ベニボタル科)

2012年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉上に上がっていたのは♀のクシヒゲベニボタル。 アカハネムシなどと同じく、毒を持つベニボタルに擬態して保身を図る、鞘翅の赤い甲虫の一メンバーである。 体長7mm。 Ricoh CX6

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スミアカベニボタル♀ (ベニボタル科)

2012年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 鞘翅の四隅に鮮やかな紅色を現わすスミアカベニボタル。 他のホタル同様、6月初旬にのみ姿を見ることができる。 体長10mm。 Ricoh CX5

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カタアカベニボタル♀ (ベニボタル科)

2012年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) ベニボタルの仲間だが、肩と翅端に遠慮がちに紅色をあしらったカタアカベニボタル。 梅雨の初めの渓谷でしか出会えない貴重なベニボタルである。 体長8mm。 Ricoh CX5

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カクムネベニボタル♀ (ベニボタル科)

2012年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) イタドリの茎を伝って葉上まで登って来た鞘翅の赤い甲虫は、前胸背板や触角の形状から♀のカクムネベニボタルのようだ。 よく毒を持つベニボタルに擬態して保身を図る好例とされるが、本元より随分明るい色合いで、余程翅の赤さを強調したかったと見える。 体長8mm。 Ricoh CX5

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