クロフヒゲナガゾウムシ (ヒゲナガゾウムシ科)

2017年 4月 熊本市立田山 (熊本) ギシギシの葉にいたクロフヒゲナガゾウムシ。 非常に敏感な甲虫で、何の躊躇いもなく実に身軽に飛ぶ、ハエ以上とも思える程の飛行の名手です。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャマダラヒゲナガゾウムシ♂ (ヒゲナガゾウムシ科)

2011年 4月 日田市上津江町川原 (大分) 珍しくコナラの樹皮下で越冬中だったチャマダラヒゲナガゾウムシ。 やゝスリムな体型と釣り上がった複眼の形状で♂の個体だと思われます。 4月ともなるとさすがに目覚めは早く、白い菌類の上に歩き出したところのスナップです。 体長8mm。 Ricoh Caplio R6

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チャマダラヒゲナガゾウムシ (ヒゲナガゾウムシ科)

2014年 1月 日田市上津江町川原 (大分) ケヤキ大木の北向きのやゝ湿った樹皮下に鎮座していたチャマダラヒゲナガゾウムシ。 最初の一捲りで目的のムシが見つかるというのはよくあることで、一番良さ気なところから取り掛かるからでしょうね。 体長9mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガアシヒゲナガゾウムシ (ヒゲナガゾウムシ科)

2013年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) 林道脇の立枯れた朽木にいたヒゲナガゾウムシ。 上翅後部の2対の白紋からキマダラヒゲナガかと思ったが、前胸背板の幅が肩部より遥かに狭いことと、触角第3節と第4節の長さがほぼ同じな点で、ナガアシヒゲナガゾウムシに落着いた。 体長7mm。 1/160" F7.1 ISO250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロフヒゲナガゾウムシ (ヒゲナガゾウムシ科)

2013年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウの葉縁で辺りの様子を窺うクロフヒゲナガゾウムシ。 ヒゲナガゾウムシの仲間は非常に敏感で、直ぐに身軽に飛び去られてしまうのが常だが、この時はこちらが先に気付いて慎重に接近したため、数カットの撮影に成功はしたものの、結局真正面からのショットは叶わず、いつの間にかいなくなっていた。 体長6mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャマダラヒゲナガゾウムシ (ヒゲナガゾウムシ科)

2013年 3月 阿蘇 鍋の平 (熊本) ケヤキの樹皮下にいたチャマダラヒゲナガゾウムシ。 去年は一度も出会えなかったので、嬉しい再会となった。 体長9mm。 1/160" F5.6 ・7.1 ISO200 ・640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒゲナガゾウムシの一種 (ヒゲナガゾウムシ科)

2012年 7月 中津江村酒呑童子山 (大分) クロオビヒゲナガゾウムシと同じ枯れ枝に固執していた小型のヒゲナガゾウムシ。 この個体は珍しく、しつこく追い掛け回しても一度も飛ばず、ただ歩いては時々樹皮を齧ったりするだけであった。 体長4mm。 Ricoh CX6

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クロオビヒゲナガゾウムシ♂ (ヒゲナガゾウムシ科)

2012年 7月 中津江村酒呑童子山 (大分) これぞヒゲナガゾウムシと言えるほど、体長の3倍半もある長い触角を持つクロオビヒゲナガゾウムシが太い枯れ枝上を歩いていた。 非常に敏感なヒゲナガゾウムシの中では本種は触角の長さ故になかなか飛ぼうとはしないが、隣の枝までの短距離は飛ぶことがあった。 体長11mm。 Ricoh CX6

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ヒゲナガゾウムシの一種 (ヒゲナガゾウムシ科)

2012年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 朽ち始めた倒木に多くの個体が集まっていたが、飛び去る様子からハエの仲間かと思いきや、よくよく見れば微小なヒゲナガゾウムシ。 このような2mm程度の小昆虫の撮影には高解像度のレンズが欲しいところだ。 体長♂2mm、♀2.5mm。 Ricoh CX5

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