キノコゴミムシダマシの一種♀ (ゴミムシダマシ科)

2017年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいた小型のゴミムシダマシ。 体型や触角の形状などからキノコゴミムシダマシの一種のようです。 顔面に角状突起が認められないので♀の個体でしょう。 体長3mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2017年 3月 菊池市伊牟田 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたコマルムネゴミムシダマシ。 触角を真っ直ぐに伸ばしているのは目を覚ましたということです。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2017年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下にいたコマルムネゴミムシダマシ。 春先になってから良く姿を見せる不思議なゴミムシダマシです。 体長8mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキ(上)とイチイガシ(下)の樹皮裏で越冬中のコマルムネゴミムシダマシ。 触角の様子はまだ眠っている時の状態を示しています。 例年、2月下旬から3月にかけて樹皮下で見られるゴミムシダマシの仲間です。 体長7mm。 1/250" F8.0 ・7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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スジコガシラゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2017年 2月 阿蘇 色見 (熊本) トウカエデの樹皮裏で越冬中のスジコガシラゴミムシダマシ。 よく集団で冬越ししているところに出会います。 体長10mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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スジコガシラゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮下で集団越冬中のスジコガシラゴミムシダマシ。 時に大集団で越冬しているところに出くわすことがあります。 体長10mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キノコゴミムシダマシの一種 (ゴミムシダマシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたキノコゴミムシダマシの一種。 両複眼間に極短い角状の突起が見えますが、これが♂のものか♀のものか、どちらなのでしょう。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コスナゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2016年 11月 熊本県民総合運動公園 (熊本) ケヤキ根元の樹皮下で越冬中のコスナゴミムシダマシ。 今年の2月に見つけた同じケヤキの同じ場所にまたいました。 体長10mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルキマワリ (ゴミムシダマシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたコマルキマワリ。 いつも頭を胸の下に隠すようにしているので、複眼や顔の表情はなかなか拝めません。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キノコゴミムシダマシの一種♀ (ゴミムシダマシ科)

2014年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたキノコゴミムシダマシの一種。 両複眼間に角状突起が見えないので、♀の個体のようです。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シワナガキマワリ (ゴミムシダマシ科)

2016年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) アメリカフウロの葉上に姿を現わしたゴミムシダマシ科の甲虫は上翅に波型の皺があるシワナガキマワリ。 長い各肢のお陰で随分大きく見えます。 正面から見た顔は平たい複眼がサングラスのようで、如何にも悪そうなイメージです。 体長18mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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モンキゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2016年 7月 熊本市立田山 (熊本) 木杭の柱頭上に登って来た黒と赤のツートン ・カラーの甲虫。 赤色部分は黄色と言うより赤を通り越して朱色に近い色調です。 体長6mm。 1/250" F6.3 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) イスノキの根際の樹皮下で越冬していたコマルムネゴミムシダマシ。 触角の状態から、上の個体は眼を覚ましていますが、下はまだ睡眠中のようです。 体長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キノコゴミムシダマシの一種♂ (ゴミムシダマシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたキノコゴミムシダマシの一種。 頭部の両複眼間に生える2本の角は短めです。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルムネゴミムシダマシ♀ (ゴミムシダマシ科)

2015年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの広く剥がれた樹皮裏にいたマルムネゴミムシダマシ。 触角がピンと伸びていないのは、まだ眠りから完全に目覚めていないからです。 近似種のコマルムネゴミムシダマシよりも光沢が強く、前胸背板の丸味も一層大きい点で区別できます。 体長18mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツヤヒサゴゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2007年 2月 中津江村酒呑童子山 (大分) まだ雪の残る酒呑童子山の稜線、標高1100m付近の朽木中から這い出したツヤヒサゴゴミムシダマシ。 通常よりもかなり褐色を帯びた体色です。 体長13mm。 Nikon Coolpix 4500

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2011年 4月 日田市上津江町川原 (大分) ケヤキの樹皮裏に2頭並んで越冬していたコマルムネゴミムシダマシ。 直射光を暫らく浴びると目を覚まし動き出してしまいました。 ところが、次の瞬間、片方がもう一方を背後から捕まえ、何と交尾を始めたではありませんか。 これら2頭は雌雄だった訳で、幾ら何でも今さっきまで眠っていたのに起き抜けに交尾とは恐れ入りました。 体長♂12mm、♀11mm。 Ricoh Caplio R7

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ユミアシオオゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2007年 2月 熊本市立田山 (熊本) コジイの朽木の樹皮裏で4頭一緒に越冬していたユミアシオオゴミムシダマシ。 4頭、しかも2ペアを一度に見るのは初めてのことです。 いずれも汚れのない綺麗な姿でいるのに感心します。 小さい方が♂で、大きい方は♀だと思われます。 体長♂25mm、♀29mm。 Nikon Coolpix 4500

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コスナゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2015年 2月 熊本県民総合運動公園 (熊本) ケヤキ根元の樹皮下にいたコスナゴミムシダマシ。 樹皮を捲った直後は水滴を纏っていましたが、見る見る乾いて白っぽくなってしまいました。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルムネゴミムシダマシ♂ (ゴミムシダマシ科)

2011年 3月 熊本市立田山 (熊本) 一段と樹皮を浮かせたケヤキの樹皮裏にいたゴミムシダマシ。 何時ものコマルムネゴミムシダマシとメモっていましたが、モニターに現われた姿は前肢が非常にマッチョに見えるので、図鑑のゴミムシダマシのページではマルムネゴミムシダマシの♂に該当するようです。 小楯板付近の凹みが浅く、前胸背板両側のカーブもより丸味を帯びます。 体長9mm。 Ricoh CX2

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ミツノゴミムシダマシ♂ (ゴミムシダマシ科)

2011年 3月 日田市上津江町川原 (大分) 巨木とも言えるイチイガシが大きな岩を根元に抱えるように聳えていました。 根際の湿った樹皮を剥がすと、やゝ大型のゴミムシダマシが岩の上に転がり落ち、歩き出した姿は頭部に3本の角を持つミツノゴミムシダマシの♂でした。 3本の内2本には褐色の毛塊を生やしています。 体長21mm。 Ricoh Caplio R7

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ルリゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2015年 1月 菊池郡大津町 (熊本) 大きく剥がれたケヤキの樹皮裏で越冬中だった中型のゴミムシダマシ。 各肢脛節後半が軽く弓状に抉られ、その内側が明るい褐色毛で被われることからルリゴミムシダマシだと思われます。 体長18mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒゴキノコゴミムシダマシ♂ (ゴミムシダマシ科)

2014年 12月 菊池市伊牟田 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたゴミムシダマシの一種。 これこそ頭部に2本の立派な角を持つヒゴキノコゴミムシダマシの♂です。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キノコゴミムシダマシの一種♂ (ゴミムシダマシ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬しているキノコゴミムシダマシの一種。 キノコゴミムシダマシの仲間の♂には頭部に一対の角を持つ者がいますが、本種の角は特に短くヒゴキノコゴミムシダマシとは違うようです。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの根際の樹皮裏にいたコマルムネゴミムシダマシ。 条件の良い越冬場所ではよく複数匹が見られます。 体長8~9mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたコマルムネゴミムシダマシ。 例年、厳冬期よりも春先の3月初めに多くの個体に出会うのはどうしてなのでしょう。 体長7.5mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの枯枝の樹皮裏で越冬中のコマルムネゴミムシダマシ。 画面右下の団子状の物はこのゴミムシダマシが排泄した溜め糞でしょうか。 体長6mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) クロガネモチの枯枝の樹皮裏にいたマルムネゴミムシダマシ。 コマルムネゴミムシダマシに酷似しますが、前胸背板の最大幅が前方に片寄る(コマルムネゴミムシダマシではほぼ中央)点で区別できます。 体長8mm。 1/160" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2014年 2月 熊本市立田山 (熊本) 樹皮を盛大に浮き上がらせたイチイガシの根元付近のやゝ湿った場所にいたコマルムネゴミムシダマシ。 触角を所在なげに前方に投げ出しているのは眠っている証拠です。 体長10mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コマルムネゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科)

2013年 3月 熊本市立田山 (熊本) イスノキの樹皮裏で越冬中のコマルムネゴミムシダマシ。 ケヤキのように鱗片状に剥がれるイスノキの樹皮の隙間には特に本種が多い。 体長8mm。 1/160" F7.1 ISO200 ・640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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