ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2017年 4月 阿蘇 鍋の平 (熊本) ケヤキの樹皮裏でまだ越冬態勢にあったヒレルクチブトゾウムシのペア。 いくらポカポカ陽気でも、標高1000m付近でのケヤキの芽吹きはあと数週間先になりそうです。 体長3.5~4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ユアサハナゾウムシ (ゾウムシ科)

2017年 2月 阿蘇 色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいた小型のゾウムシ。 ユアサハナゾウムシだと思われます。 体長2.5mm(口吻を除く)。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2017年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキ樹皮裏で冬越し中のヒレルクチブトゾウムシ(上下、別個体)。 今シーズンはケヤキでの越冬個体数が少なく、団子状態で纏まっている場面には終ぞ巡り合えませんでした。 体長3.5mm。 1/250" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒレルクチブトゾウムシ。 昨年4月の熊本地震により、根元の周りが地割れで囲まれてしまったケヤキの樹皮の隙間にいた個体で、地震時には樹幹ごと相当酷い揺れがあったものと思われます。 今シーズン、本種の越冬個体が少ないのは、揺れでかなりの数が振り落とされてしまったからではないでしょうか。 あくまで私見ですが・・・。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヒレルクチブトゾウムシのカップル。 触角を二つに折り畳んでいるのは眠っている証拠です。 体長3.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で冬眠中のヒレルクチブトゾウムシ。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヒレルクチブトゾウムシ。 体長3.5mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のヒレルクチブトゾウムシ。 元々ケヤキをホストにするゾウムシですが、今年はまだ本格的な寒さになっていないためか、樹皮の隙間に潜り込む個体数が極端に少ない感じがします。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ・8.0 ISO640 ・1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ♂♀ (ゾウムシ科)

2016年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたヒレルクチブトゾウムシのカップル。 このような体勢で眠っているところを良く見かけますが、下の♀は重さを感じないのでしょうか。 体長3.5~4mm。 1/250" F8.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で小さなカタツムリと一緒に眠っていたヒレルクチブトゾウムシのペア。 10月中旬になっても外気温はまだ30度近くに上がろうというのに、既に越冬態勢に入っていたのは、樹皮下に潜り込むきっかけが温度よりも日長の方にあると言えるのではないでしょうか。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コフキゾウムシ♀ (ゾウムシ科)

2016年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) クズの葉縁を齧り出したコフキゾウムシの♀。 余程空きっ腹だったのか、葉ごと引き寄せてもお構いなしに食事を始めてしまいました。 体長6mm。 1/250" F6.3 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウスヒョウタンゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) シラネセンキュウの一株を独り占めにしていたウスヒョウタンゾウムシ。 セリ科植物をホストにする最もポピュラーなゾウムシです。 体長12mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロコブゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) ワラビの新葉に登っていたシロコブゾウムシ。 本来はクズなどのマメ科植物で多く見かける大型のゾウムシです。 体長18mm。 1/250" F6.3 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カシワクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) コナラの樹下に伸びたセイタカアワダチソウの葉先にいたカシワクチブトゾウムシ。 体長4.5mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アザミホソクチゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 4月 合志市飯高山 (熊本) キツネアザミの若い花蕾に群がっていたアザミホソクチゾウムシのペア。 休耕田に生えたキツネアザミの群落はこのキツネアザミをホストにする本種で大賑わいでした。 体長3~3.5mm(口吻を除く)。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オビデオゾウムシ♂♀ (ゾウムシ科)

2016年 3月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で一緒に越冬していたオビデオゾウムシのカップル。 3月のポカポカ陽気で目を覚まし、上の♂は早速交尾を迫りましたが、♀にはまだその気がなさそうでした。 体長2mm(口吻を除く)。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ♂♀ (ゾウムシ科)

2016年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で交尾態勢のまゝ固まっていたヒレルクチブトゾウムシのペア。 春になって目覚めた時に、この方が都合が良いのでしょうか。 体長3.5~4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オビデオゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で小集団で越冬中のオビデオゾウムシ。 立田山の一角に立つ一本のケヤキでのみ、毎年数頭が纏まって冬越ししています。 体長2mm(口吻を除く)。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オビデオゾウムシ (ゾウムシ科)

2016年 2月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬中のオビデオゾウムシ。 微小なゾウムシで、体長は1.5mm(口吻を除く)しかありません。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ♂♀ (ゾウムシ科)

2016年 1月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏にいたヒレルクチブトゾウムシのペア。 両方共越冬状態で眠っている筈ですが、やはり上が♂で下が♀のようです。 体長3.5~4mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2015年 11月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮下で越冬状態だったヒレルクチブトゾウムシ。 10月下旬並みの暖かさに目を覚まし、触角を延ばして歩き出してしまいました。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒレルクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2015年 10月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬状態のヒレルクチブトゾウムシ。 今年は10月に入って晴天が続いていて、この日も汗ばむほどのポカポカ陽気。 樹皮の隙間で見つかったのは本種とヤノナミガタチビタマムシといった超々定番種でした。 体長3.5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハスジカツオゾウムシ (ゾウムシ科)

2015年 10月 阿蘇郡西原村 (熊本) ヨモギの葉にいたハスジカツオゾウムシ。 ヨモギの群落でよく見られるのは幼虫がヨモギの茎の髄を食べるからです。 体長10mm(口吻を除く)。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カシワクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) ナラガシワの葉裏にいたカシワクチブトゾウムシ。 体長5mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオクチブトゾウムシ (ゾウムシ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) ナラガシワの葉裏にいたオオクチブトゾウムシ。 新鮮な個体は緑がかったクリーム色の鱗片に覆われていますが、これはやがて脱落してしまうようです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オジロアシナガゾウムシ (ゾウムシ科)

2015年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉上を歩くオジロアシナガゾウムシ。 クズをホストにするゾウムシです。 体長10mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツコブノコギリゾウムシ (ゾウムシ科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) イタドリの葉を歩いていた初見のゾウムシ。 チョッキリの仲間に似ていますが、これは上翅に2対の瘤があることからヨツコブノコギリゾウムシでした。 マッチョな後肢腿節が目を引きます。 体長4.5mm。 1/250" F8.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オビモンヒョウタンゾウムシ (ゾウムシ科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) イタドリの葉上にいたゾウムシは、上翅後部の白斑と瓢箪型の体型からオビモンヒョウタンゾウムシで間違いないでしょう。 体長6mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ゾウムシの一種 (ゾウムシ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) 口吻が短く、触角の様子などでヒゲボソゾウムシの仲間かと思われますが、鱗片が剥げ落ちてしまったような真っ黒いボディからはこれといった種名が浮かびません。 体長4.5mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミスジマルゾウムシ (ゾウムシ科)

2015年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 渓谷支流に架けられた木造橋の欄干上を歩いていた小型のゾウムシはミスジマルゾウムシ。 久し振りに象虫らしい口吻を持つゾウムシに出会いました。 体長3mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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