フタスジスカシバ♀ (スカシバガ科)

2016年 8月 熊本市立田山 (熊本) ササの葉に止まったフタスジスカシバの♀。 ある種のハチに擬態した日中活動性の蛾で、飛翔の様子も実に軽やかです。 体長18mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオモモブトスカシバ (スカシバガ科)

2000年 7月 菊池市菊池渓谷、2001年 7月 大津町矢護山 (熊本) ノブドウの花を吸蜜するオオモモブトスカシバのホバリング中の羽音はかすかで、ストロボ光でも止まって写らないほど高速に羽ばたいていることが分かります。 前・後翅共に透明な部分があるのと、後肢腿節が密生した長毛に覆われ、非常に太く見える点が特徴です。 日中に活動するため、頭部にはセセリチョウそっくりの大きな複眼と触角を具えています。 前翅長16mm。

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ヒメアトスカシバ♀ (スカシバガ科)

2014年 8月 熊本市立田山 (熊本) トンボ池の土手を覆うマント群落で、ヤブマメの葉上で翅を休めていたスカシバガ。 腹部の黄帯と太さからヘクソカズラなどをホストにするヒメアトスカシバの♀のようです。 体長15mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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フタスジスカシバ (スカシバガ科)

2012年 9月 菊池市旭志 (熊本) ヤブガラシの花上で交尾中のフタスジスカシバ。 左が♂で右が♀。 ホスト植物はヘクソカズラが知られている。 体長♂15mm、♀13mm。 Ricoh CX6

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フタスジスカシバ♂ (スカシバガ科)

2012年 6月 熊本市立田山 (熊本) 目の前のイヌホオズキに飛んで来たアシナガバチかドロバチの仲間と見紛うスカシバガの一種は、腹部の2本の黄帯が明瞭なフタスジスカシバの♂であった。 2本の黄帯はドロバチの仲間の方により擬態したものだろう。 体長17mm。 Ricoh CX6

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