ヤマトシリアゲ♂ (シリアゲムシ科)

2016年 9月 御船町吉無田高原 (熊本) ミゾソバの群落にいたヤマトシリアゲの♂。 ボディの色彩には季節型があり、初夏に出現する個体は黒色ですが、晩夏のものはこのようなオレンジ色となります。 前翅長20mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キシタトゲシリアゲ♂ (シリアゲムシ科)

2014年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の木製防護柵柱頭上に止まったキシタトゲシリアゲ。 春最も早期に発生するシリアゲムシで、翅をガの仲間のように屋根型に畳むので、♂の特徴である把握器はあまり見えません。 体長(翅端まで)18mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マエフタスジトゲシリアゲ♀ (シリアゲムシ科)

2013年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) 酒呑童子山では標高1000付近の峠路に多いシリアゲムシの仲間で、ヤマトシリアゲとは違い、静止時には常に翅を屋根型に畳む。 前翅長17mm。 1/160" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ホソマダラシリアゲ (シリアゲムシ科)

2013年 4月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 遊歩道の鉄製防護柵のパイプ上に飛来したシリアゲムシは翅の斑紋からホソマダラシリアゲだと分かったが、雌雄の区別は?マークである。 触角の曲り具合は風にたなびいているところ。 体長(翅端まで)18mm。 1/1000" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヤマトシリアゲ♀ (シリアゲムシ科)

2012年 10月 菊池市旭志 (熊本) カナムグラの群落にいたオレンジ色のシリアゲムシ。 腹端にサソリのような把握器を持たない♀の個体。 本来は真っ黒な体色だが、これはヤマトシリアゲの夏型で、季節型だということだ。 体長18mm。 Ricoh CX6

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ヤマトシリアゲ♂ (シリアゲムシ科)

2012年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 正にサソリを連想させるスコーピオン・フライ。 葉上に付着した白いカビの生えた何かの屍骸を漁っていた。 下の画像は♂腹端の把握器のクローズアップ。 翅長16mm。 Ricoh CX5 

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