アカハネムシ♂ (アカハネムシ科)

2017年 5月 日田市御前岳 (大分) ヤマアジサイの若葉に姿を現わしたアカハネムシの♂。 幅広い上翅の赤さはベニボタルよりも遥かに赤く、擬態の効果を高めるのに役立っているようです。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカハネムシ♂ (アカハネムシ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) イタドリの茎を歩いていたアカハネムシ。 体内に毒を持つ元祖ベニボタルに擬態したアカハネムシは赤い短毛を密生させることによって鞘翅を赤く装っています。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカハネムシ♀、♂ (アカハネムシ科)

2014年 4月 菊池市旭志 (熊本) 芽吹いたばかりのクヌギ林で、明るい日差しを浴びたウバユリやマムシグサに止まるアカハネムシ(上♀、下♂)。 雌雄の性差は触角に顕著に見られ、♂で片櫛歯状、♀で鋸歯状となります。 体長♂12mm、♀13mm。 1/160" F7.1 ISO250 ・400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカハネムシ♂ (アカハネムシ科)

2014年 3月 菊池市旭志 (熊本) ウバユリの葉柄を歩いて来たアカハネムシは櫛歯状の触角を持つ♂の個体です。 春先には赤い鞘翅の甲虫が数多く出現しますが、アカハネムシはそれらの代表種と言えるでしょう。 体長10mm。 1/160" F8.0 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クシヒゲビロウドムシ♂ (アカハネムシ科)

2013年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウの葉縁に歩いて来たアカハネムシ。 ところが、胸から下はアカハネムシとそっくりだが、頭部の様子が異なっている。 突出した大きな複眼と首のように見える部分はクシヒゲビロウドムシのもの。 クシヒゲビロウドムシはアカハネムシが草臥れた頃、時期をずらして現われる。 体長18mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカハネムシの幼虫 (アカハネムシ科)

2013年 2月 日田市上津江町川原 (大分) 立枯れ(樹種不明)の湿った樹皮下にいたアカハネムシと思われる幼虫。 偏平な体型で、樹皮の狭い隙間で活動するのに適応している。 体長18mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アカハネムシ♂ (アカハネムシ科)

2012年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) 今年はこのアカハネムシに出合う機会が少なかった。 敢えて生息場所へ行かなかったせいもあるが、例年より発生数が減ったのではないかと思う。 体長12mm。 Ricoh CX5

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