ヒメハマキの一種 (ハマキガ科)

2017年 9月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉上に静止していたヒメハマキの一種。 去る8月20日と9月11日に掲載したヒメハマキの一種と同じ種類だと思われます。 前翅長6mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コシロアシヒメハマキ (ハマキガ科)

2017年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉上に静止していたヒメハマキの一種は、翅端の白色部によってコシロアシヒメハマキに同定できそうです。 前翅長8mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメハマキの一種 (ハマキガ科)

2017年 9月 阿蘇郡西原村 (熊本) カラムシの葉上に静止していたヒメハマキの一種。 先月8月20日に掲載のヒメハマキの一種と同じ種類です。 前翅長8mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメハマキの一種 (ハマキガ科)

2017年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) コアカソの葉上に静止していたヒメハマキの一種。 前翅長8mm。 1/250" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コゲチャカギバヒメハマキ (ハマキガ科)

2017年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウの大きな葉にポツンと乗っていたヒメハマキの一種。 前翅端が尖ることで、コゲチャカギバヒメハマキのようです。 前翅長6mm。 1/250" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツスジヒメシンクイ (ハマキガ科)

2016年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) キツネノマゴの葉上に静止していたヨツスジヒメシンクイ。 キタテハの食草カナムグラが本種のホストです。 前翅長4.5mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロネハイイロヒメハマキ (ハマキガ科)

2016年 7月 熊本市立田山 (熊本) マタタビの葉に静止していた小型のハマキガ。 今度は緑葉上のクロネハイイロヒメハマキです。 前翅長4.5mm。 1/250" F7.1・6.3 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハマキガの一種 (ハマキガ科)

2016年 7月 熊本市立田山 (熊本) ヘクソカズラの葉に止まっていたハマキガの一種。 前翅長8mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クロネハイイロヒメハマキ (ハマキガ科)

2016年 7月 熊本市立田山 (熊本) シイノキの伐採木にチョコンと乗っていた小型のハマキガ。 前翅前縁に鋸歯状の模様を現わすクロネハイイロヒメハマキです。 前翅長4.5mm。 1/250" F7.1・6.3 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロモンヒメハマキ (ハマキガ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) ノアザミの葉上に飛んで来た小蛾は前翅前縁に大きな半円状の白紋を持つシロモンヒメハマキでした。 前翅長11mm。 1/250" F7.1・5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナミスジキヒメハマキ (ハマキガ科)

2003年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) 緑葉上にいる時は非常に目立った存在に思えるのですが、やはりこの色調は枯葉の一部に擬態したものなのでしょうか。 前翅長11mm。

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コモンアシブトヒメハマキ (ハマキガ科)

2009年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) 前翅前縁の特徴的な模様から、以前はノコメハマキガ(鋸目葉捲蛾)科に分類されていたコモンアシブトヒメハマキ。 翅の鱗粉が織り成す複雑な色合いは、和服の小紋の布地を想い起こさせます。 前翅長10mm。

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センダンヒメハマキ (ハマキガ科)

2003年 7月 合志市飯高山 (熊本) 前翅長6mmのこの小型のハマキガは図鑑で見ても綺麗な色彩の小蛾だなと思っていましたが、実物はそれ以上、遥かにど派手な美しさです。 図鑑では一様に見えた前翅の橙色の部分にも複雑な模様があることはカメラのファインダーに捉えて初めて知りました。 食樹のセンダン(センダン科センダン属)の下草に止まっているところをスナップしたものです。

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ヒメハマキの一種 (ハマキガ科)

2015年 8月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉に鎮座していたヒメハマキの一種。 初見のハマキガで、現在同定作業中です。 前翅長7mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キオビキマダラヒメハマキ♂、♀ (ハマキガ科)

2015年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) 奥日田スーパー林道沿いに繁茂したオオマルバノテンニンソウの群落にいた小型のヒメハマキ(上♂、下♀)。 前翅前縁外半部に鋸歯状の模様を現わすことから、以前はノコメハマキガ科に分類されていたキオビキマダラヒメハマキです。 前翅長5mm。 1/250" F7.1・ 8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロモンヒメハマキ (ハマキガ科)

2015年 5月 日田市前津江町 (大分) イタドリ新芽の葉先に乗っていたハマキガの一種は、前翅の大きな半円形の白紋から容易にシロモンヒメハマキに同定できます。 やはり小鳥の糞に擬態したものらしく、なかなか逃げる素振りを見せませんでした。 動かざることが擬態の極意だとわきまえているようです。 前翅長11mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヨツスジヒメシンクイ (ハマキガ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) カナムグラをホストにするヨツスジヒメシンクイ。 前翅中央に見える4本の白条はよく目立ちます。 前翅長5mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオアトハマキ (ハマキガ科)

2014年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉表に止まっていたハマキガはオオアトハマキ。 真上から見た姿が釣鐘状を呈することから西欧ではベル・モスと呼ばれています。 前翅長14mm。 1/125" F7.1 ISO1250。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クリイロヒメハマキ (ハマキガ科)

2014年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) ナガバヤブマオの葉上に静止していたハマキガは前翅前縁に鋸歯状の模様を持つヒメハマキの仲間のクリイロヒメハマキ。 栗色の鱗粉を地色にして、メタリックな銀色の鱗粉が不思議な模様を描いています。 前翅長9mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオアトハマキ (ハマキガ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) アカメガシワ幼木の葉上にチョコンと乗っかっていたハマキガの一種。 真上からの翅形が釣鐘状に見えるBell-Mothの仲間のオオアトハマキのようです。 前翅長9mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニセコシワヒメハマキ (ハマキガ科)

2013年 5月 ・ 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウとイタドリの葉上に静止したニセコシワヒメハマキ。 前翅前縁に鋸歯状の斑紋を並べたヒメハマキガの一種です。 前翅長7mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イチゴツツヒメハマキ (ハマキガ科)

2013年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) カラムシの葉のど真ん中に鎮座していた前翅前縁に鋸歯状紋を持つゴミのように小さなヒメハマキガの一種。 ホストはホーロクイチゴやフユイチゴで、幼虫の蛹化は葉の一部を切り取って作った筒を葉面に立てて、その中で行なわれる。 前翅長5mm。 1/160" F11.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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アトキハマキ (ハマキガ科)

2013年 6月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオイタドリの葉上に枯葉然として乗っていたハマキガの一種は、真上からの翅形が釣鐘状に見えることでBell-Mothと呼ばれる、Archips属のアトキハマキである。 前翅長13mm。 1/160" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ニレコヒメハマキ (ハマキガ科)

2013年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) マタタビの葉縁に止まったハマキガの一種は、前翅前縁に鋸歯状紋を並べるヒメハマキの仲間で、色彩斑紋からニレコヒメハマキのようだ。 ハルニレ、ケヤキ、オヒョウがホストとして知られる。 前翅長8mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミスジマルバハマキ (ハマキガ科)

2013年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) オオマルバノテンニンソウの葉上に静止したハマキガの一種は、特徴的な色彩斑紋と翅形とでミスジマルバハマキにすんなりと同定できた。 前翅長8mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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カバカギバヒメハマキ (ハマキガ科)

2013年 5月 中津江村酒呑童子山 (大分) 林道路肩のイタドリの葉上に静止していたハマキガの一種は前翅先端が鉤状に尖るカバカギバヒメハマキで、前翅前縁にヒメハマキの仲間の特徴的な鋸歯状紋を並べる。 本種の色彩は枯れたイタドリの葉の色にそっくり。 これも擬態の一つなのだろう。 ブナ科のコナラ、ミズナラをホストにする。 前翅長8mm。 1/160" F7.1 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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シロモンヒメハマキ (ハマキガ科)

2013年 5月 日田市前津江町 (大分) オオイタドリの葉に止まったハマキガの一種は前翅前縁に半円状の大きな白紋を現わすシロモンヒメハマキである。 サクラ、モモ、ウメ、リンゴなど、多くのバラ科の樹木をホストにしている。 前翅長12mm。 1/160" F7.1 ISO320。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ハマキガの一種の幼虫 (ハマキガ科)

2012年 8月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの葉で巣作りの作業に励む小蛾の幼虫。 葉の主脈上の4箇所に吐糸の束を張り、葉縁から切れ目を入れている最中で、やがてトンネル状に葉を丸めてしまうのだろう。 一応ハマキガの一種としているが、何科のガかは定かでない。 体長10mm。 Ricoh CX6

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アトキハマキ♂ (ハマキガ科)

2012年 6月 菊池市菊池渓谷 (熊本) キツネノボタンの茎頂に止まったハマキガの一種は、真上からの翅形が釣鐘状に見えることでBell-Mothと呼ばれる、Archips属のアトキハマキ♂に同定できた。 前翅長11mm。 Ricoh CX5

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