オオウラギンヒョウモン♀ (タテハチョウ科)

2017年 6月 熊本県 産 ♂の発生から一週間~十日遅れで羽化してきたオオウラギンヒョウモンの♀(上下、別個体)。 堂々たる重量感はオオウラギンヒョウモンの名に相応しい姿です。 前翅長45mm。 1/1250" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオウラギンヒョウモン♂ (タテハチョウ科)

2017年 6月 熊本県 産 曇天下、ノアザミの花から吸蜜するオオウラギンヒョウモンの♂(上下、同一個体)。 発生から一週間が経ちましたが、まだまだ新鮮な個体で、♀の羽化を待ち侘びているところです。 前翅長38mm。 1/1000 ・1250" F4.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロヒョウモン♂ (タテハチョウ科)

2017年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) 汗の染み込んだリュックから熱心に吸水するツマグロヒョウモンの♂。 曇天ながら、オレンジ色が鮮やかに発色しました。 前翅長45mm。 1/1600" F4.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオウラギンヒョウモン♂ (タテハチョウ科)

2017年 6月 熊本県 産 ノアザミの花から吸蜜するオオウラギンヒョウモンの♂(上下、別個体)。 何れも発生初期の新鮮な個体で、翅の縁毛が綺麗に揃っています。 前翅長38mm。 1/800 ・1250" F4.0 ・2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro



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ゴマダラチョウ♂ (タテハチョウ科)

2016年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 極僅かに樹液が滲み出したクヌギの樹幹で吸汁するゴマダラチョウの♂。 スズメバチも気付かないほど小さな樹液の出口はストロー状の口器を持つチョウの独占状態でした。 前翅長42mm。 1/400 ・250" F4.0 ・8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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サカハチチョウ♀ (タテハチョウ科)

2016年 8月 御船町吉無田高原 (熊本) 夏の終わりに早くも花を開いたヒヨドリバナに飛来したサカハチチョウ。 夏型の新鮮な♀です。 前翅長35mm。 1/500" F4.0 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イシガケチョウ♂ (タテハチョウ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) 地面の雨水で湿った場所から吸水するイシガケチョウの♂。 下は同一個体のクローズアップ。 前翅長32mm。 1/500 ・250" F4.0 ・5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イシガケチョウ中齢幼虫の顔 (タテハチョウ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) イヌビワの葉上で中齢にまで育っていたイシガケチョウの幼虫。 頭部の2本の角と腹端付近、背中の夫々の突起は角質化したしっかりと硬いものです。 体長30mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イシガケチョウの終齢幼虫 (タテハチョウ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) イヌビワの葉上で終齢にまで育っていたイシガケチョウの幼虫。 頭の2本の角と背中、尻夫々の突起は結構硬いものです。 体長50mm。 1/250" F5.6 ・7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キタテハ (タテハチョウ科)

2011年 10月、9月 菊池市智者ヶ峰、阿蘇郡産山村 (上) セイタカアワダチソウの黄花もキタテハの主要な吸蜜植物の一つとなっています。 成虫で越冬に入る前の栄養補給に余念がない様子で、逃げもせずに色々とポーズをとってくれました。 前翅長33mm。 (下) 高原の秋の深まりは早く、すでに晩秋の佇まい。 咲き残ったヨメナの花に多くのキタテハが吸蜜に訪れていました。 秋型の特徴を示す後翅裏面のC字状の銀紋がよく目立っています。 前翅長28mm。 Ricoh CX5

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コミスジ♂ (タテハチョウ科)

2011年 8月 菊池市菊池渓谷 遊歩道に放り出したリュックに飛来したコミスジのお目当ては肩紐に染み込んだ汗。 一頻り吸って満足したのか、付近のヨメナの葉先に飛び移った時の、逆光で透けた三スジが美しく見えました。 前翅長30mm。 Ricoh CX5

ヒメアカタテハ♀ (タテハチョウ科)

2007年 10月 熊本市立田山、2009年 9月 山鹿市八方ヶ岳 (熊本) (上)湿地に大群落を形成して満開の花を咲かせているミゾソバから吸蜜中のヒメアカタテハ。 紅紋が逆光で美しい透かし模様となっています。 前翅長32mm。 (下)普通のコスモスに先駆けて、キバナコスモスが今満開の花を咲かせています。 各種のハチやアブに混じってヒメアカタテハが吸蜜に訪れていました。 前翅裏面の紅色は特に美しい色合いだと思います。 前翅長33mm。 Ricoh Caplio R6

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タテハモドキ (タテハチョウ科)

2010年 10月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) スズメノヒエ(イネ科スズメノヒエ属)の小穂から吸蜜するタテハモドキの翅の裏面は枯葉色に変わり、翅表のオレンジ色も濃色となって秋型の特徴を示しています。 熊本県北でもすっかり土着してしまったタテハモドキですが、地球温暖化の指標生物の一つに挙げられるのでしょうか。 前翅長36mm。 Ricoh Caplio R6

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サカハチチョウ♂ (タテハチョウ科)

2003年 8月 菊池市菊池渓谷 (熊本) 雨水で濡れた遊歩道で吸水していたサカハチチョウの新鮮な♂。 十分に水を吸って♀のように腹部が膨らんでいます。 前翅長25mm。

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タテハモドキ (タテハチョウ科)

2015年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) スズメノヒエの花穂から吸蜜するタテハモドキ。 スズメノヒエはタテハモドキが最も好む吸蜜植物の一つです。 前翅長35mm。 1/1600" F2.8 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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イシガケチョウの幼虫 (タテハチョウ科)

2015年 7月 阿蘇郡西原村 (熊本) イヌビワ葉上のイシガケチョウ幼虫。 若齢の内は茶褐色ですが、終齢に達すると鮮やかな黄緑色に変貌します。 上の幼虫は終齢に脱皮して間もない個体で、更にもう一回り大きく成長して蛹化する筈です。 体長(上)35mm、(下)12mm。 1/250" F5.6 ・7.1 ISO500 ・800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオウラギンヒョウモン♂、♀ (タテハチョウ科)

2015年 6月 熊本県 産 ノアザミの花を吸蜜するオオウラギンヒョウモンの♂(上)と♀(下)。 今年は長雨の影響で、梅雨の晴れ間に漸く飛び出したオレンジ色のチョウの翅は殆んどの個体で縁毛が脱落していて、綺麗に揃ったものはほんの僅かでした。 前翅長♂38mm、♀45mm。 1/1000 ・800" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウラギンヒョウモン♂ (タテハチョウ科)

2015年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ノアザミから吸蜜するウラギンヒョウモンの♂。 後翅裏面に並ぶ銀紋は新鮮な白さです。 前翅長40mm。 1/2000" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロヒョウモン♂、♀ (タテハチョウ科)

2015年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ノアザミから吸蜜するツマグロヒョウモンの♂(上)と♀(下)。 雨に強いノアザミの花は梅雨時のチョウたちの貴重な蜜源として大いに役立っています。 前翅長♂40mm、♀45mm。 1/1000 ・2000" F4.0 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオウラギンヒョウモン♂、♀ (タテハチョウ科)

2015年 6月 熊本県 産 ノアザミの花から吸蜜するオオウラギンヒョウモンの♂(上)と♀(下)。 長雨が続いた後の久し振りの晴れ間に一斉に飛び出したオレンジ色のチョウの優雅な舞いを今年も見ることができました。 前翅長♂38mm、♀45mm。 1/500 ・800" F4.0 ISO200 ・400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ミドリヒョウモン♂の右後翅裏面

1985年 5月 久住高原 赤川 (大分) 産 ♂のミドリヒョウモン後翅裏面の一部をクローズアップしたものですが、実際よりも遥かに鮮やかな緑色に写りました。 まるでミドリシジミ♂の翅表のような感じがします。 幼虫の食草は各種のスミレ類。 開張68mm。 拡大率20倍

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ゴマダラチョウの越冬幼虫 (タテハチョウ科)

2011年 2月 阿蘇 色見 (熊本) エノキ大木の根元に降り積もった落葉の裏側で越冬していたゴマダラチョウの幼虫。 経験上、東側の落葉から探し始めるのですが、今回も2~3枚裏返したところで簡単に見つかりました。 しかし、次々に見つかることはなく、何時も1本のエノキにつき1匹のみ。 しかも、見つからない時は不思議なことに、幾ら探しても見つかりません。 体長13mm。 Ricoh CX2

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キタテハ♀ (タテハチョウ科)

2014年 10月 熊本市立田山 (熊本) セイタカアワダチソウの小花で吸蜜中のキタテハ♀。 一応秋型の翅型ですが、翅の切れ込みの浅い秋型初期の特徴を示しています。 前翅長33mm。 1/4000" F2.8 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロヒョウモン♀の横顔 (タテハチョウ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの小花から吸蜜中のツマグロヒョウモン。 ♀の前翅裏面の茜色は私の最も好きな色の一つです。 前翅長45mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマグロヒョウモン♀ (タテハチョウ科)

2014年 9月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの花穂に吸蜜にやって来たツマグロヒョウモンの♀。 カバマダラに擬態した♀の翅には南方系のヒョウモンチョウとして独特の趣があります。 前翅長45mm。 1/1250 ・400" F4.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオウラギンヒョウモン♀ (タテハチョウ科)

2014年 6月 熊本県 産 オオウラギンヒョウモンの発生地では、♂の羽化から10日遅れで漸く♀が登場。 遠目でも重厚且つシックないでたちで直ぐに♀だと判ります。 黒っぽい前翅表つま先の白斑は♀の特徴です。 前翅長45mm。 1/400" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオウラギンヒョウモン♂ (タテハチョウ科)

2014年 6月 熊本県 産 オオウラギンヒョウモンが羽化し始めて1週間が経ち、さすがに♂の翅も擦れが目立つようになってきました。 しかし、♀の発生は未だ見られず、♂の個体数も非常に少ない気がします。 今年はいわゆる裏年に当たったのでしょうか。 前翅長38mm。 1/1600" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオウラギンヒョウモン♂ (タテハチョウ科)

2014年 6月 熊本県 産 今日のオオウラギンヒョウモン発生地の天候は薄曇り。 昨日よりは日差しがあり、ノアザミの花から吸蜜中も翅を開いたり閉じたりしていたので、新鮮な♂の翅の裏面をバッチリと写すことができました。 前翅長38mm。 1/1000" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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オオウラギンヒョウモン♂ (タテハチョウ科)

2014年 6月 熊本県 産 6月半ば、オオウラギンヒョウモンの発生地では♂が数頭飛んでいるだけ、まだ発生初期で当然♀の姿はなし。 曇り空に時々薄日が差す天気のせいか、ノアザミの花から吸蜜中も翅は開いたまゝ。 今日は終に裏面を写せるチャンスがありませんでした。 前翅長38mm。 1/500" F4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメアカタテハ♀ (タテハチョウ科)

2014年 3月 熊本市立田山 (熊本) 漸く春の陽気が戻った日溜りはホトケノザの花が満開。 其処へ吸蜜に訪れたヒメアカタテハの♀は、この春羽化した新鮮な個体。 成虫越冬のアカタテハとは違ってヒメアカタテハは蛹態越冬です。 前翅長35mm。 1/800 ・2000" F5.6 ・4.0 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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