クサギカメムシ (カメムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮下にいたクサギカメムシ。 冬でも成虫の姿を見ることができるので、本種の旬の時期が一体何時だったのか考えてしまいます。 体長16mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの小楯板 (カメムシ科)

2017年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮の隙間で越冬していたクサギカメムシ小楯板のクローズアップ。 小楯板の長さ7mm。 1/250" F8.0 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたクサギカメムシ。 クサギカメムシの体色は冬越しの時の樹皮の質感に合わせているのかと思いたくなります。 体長16mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2016年 10月 熊本市立田山 (熊本) カラムシ葉表を歩いて来たクサギカメムシ。 そろそろ越冬場所を探し始めたのでしょうか。 体長14mm。 1/250" F7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2016年 10月 熊本市立田山 (熊本) クサイチゴの若葉にいたクサギカメムシとその顔面のクローズアップ。 体長16mm。 1/250" F6.3 ・7.1 ISO1000。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの幼虫 (カメムシ科)

2016年 9月 熊本市立田山 (熊本) イヌホオズキの葉上で成虫への脱皮を間近に控えたクサギカメムシの幼虫。 翅芽がハッキリと見えています。 体長12mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ウシカメムシ (カメムシ科)

2016年 9月 熊本市立田山 (熊本) イノコヅチの花穂に来ていたウシカメムシ。 側角が左右に大きく張り出した姿は牛の角を連想させます。 体長8mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの幼虫 (カメムシ科)

2016年 9月 熊本市立田山 (熊本) キツネノマゴの葉上にいたクサギカメムシの幼虫。 翅芽がハッキリと見える羽化間近の個体です。 体長10mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシと小楯板 (カメムシ科)

2016年 9月 熊本市立田山 (熊本) イヌホオズキの葉上にいたクサギカメムシ。 (下)の画像は小楯板をクローズアップしたものです。 体長22mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシの幼虫 (カメムシ科)

2016年 8月 菊陽町津久礼 (熊本) キマダラカメムシ幼虫を上面からクローズアップすると、楽器のような面白い造形が見えて来ます。 体長18mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの幼虫 (カメムシ科)

2016年 8月 熊本市立田山 (熊本) クサイチゴの葉上にいた小さなカメムシはクサギカメムシの若齢幼虫のようです。 体長4mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシと幼虫 (カメムシ科)

2016年 8月 菊陽町津久礼 (熊本) ソメイヨシノの太枝上にいた大型のカメムシ。 成虫、幼虫共に樹皮の質感に良く同化しています。 体長(成虫)25mm、(幼虫)18mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャバネアオカメムシ (カメムシ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) カラムシの葉先に歩いて来たチャバネアオカメムシ。 本種のDNAを次世代へ残すためには、特にヒノキの若い球果からその栄養分を吸収しないと生殖能力を得られないそうです。 体長11mm。 1/250" F6.3 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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マルシラホシカメムシ (カメムシ科)

2016年 5月 熊本市立田山 (熊本) スミレの葉上にいたマルシラホシカメムシ。 小楯板の2白紋の大きさが本種の特徴ですが、又これ等の白紋が寄生蝿の卵にそっくり。 若しかして、自分は既にヤドリバエに寄生されてしまったことをアピールして、天敵の眼を欺こうとしているのかもしれません。 体長6mm。 1/250" F6.3 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの幼虫 (カメムシ科)

2016年 6月 熊本市立田山 (熊本) キツネノマゴの葉上にいたクサギカメムシの幼虫。 クサギカメムシは幼虫時代も成虫と変わりのない茶系統の体色です。 体長10mm。 1/250" F5.6 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ナガメ (カメムシ科)

2016年 3月 菊池市旭志 (熊本) 菜の花畑の下草のヤエムグラの葉先に多かったナガメ。 次ページのヒメナガメと混棲していたのは配偶行動のためだったようです。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ヒメナガメ (カメムシ科)

2016年 3月 菊池市旭志 (熊本) 菜の花畑の下草でナガメと一緒に配偶行動を行なっていたヒメナガメのカップル。 これら2種は互いに良く似ていますが、相手を間違えることはないようです。 体長♂8mm、♀10mm。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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チャバネアオカメムシの幼虫 (カメムシ科)

2015年 9月 阿蘇郡西原村 (熊本) これもナガバヤブマオの葉上にいたチャバネアオカメムシの幼虫。 カメムシ類の幼虫は腹背など、成虫とは随分異なった様相を呈します。 体長7mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシの小楯板 (カメムシ科)

2015年 8月 菊陽町津久礼 (熊本) キマダラカメムシの小楯板。 全体に散りばめられた黄斑模様は細かく見れば左右でかなり不揃いです。 小楯板の長さ8mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシ (カメムシ科)

2015年 8月 菊陽町津久礼 (熊本) サクラ(ソメイヨシノ)の樹幹でペアとなっていたキマダラカメムシ。 左側のやゝ大きい個体が♀のようです。 体長23~24mm。 1/250" F8.0 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシの顔 (カメムシ科)

2015年 8月 菊陽町津久礼 (熊本) キマダラカメムシの成虫(上)と幼虫(下)の顔。 幼虫の体表には灰白色の短毛が密生しています。 体長(成虫)23mm、(幼虫)17mm。 1/250" F8.0 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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キマダラカメムシ (カメムシ科)

2015年 8月 菊陽町津久礼 (熊本) 白川堤防上のサクラ(ソメイヨシノ)にいたキマダラカメムシの成虫と幼虫。 先の台風15号の暴風によってすっかり葉を落としてしまったサクラの樹皮から吸汁していました。 体長(成虫)23mm、(幼虫)17mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシの幼虫 (カメムシ科)

2015年 8月 熊本市立田山 (熊本) ナナミノキの樹幹を歩いていたカメムシの幼虫。 これも翅芽が大きく発達したクサギカメムシの5齢幼虫です。 体長12mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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トゲカメムシ (カメムシ科)

2015年 6月 阿蘇郡西原村 (熊本) ミズヒキの葉上にいたトゲカメムシ。 トゲカメムシの種名の通り側角の鋭い尖りが特徴です。 体長11mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシと小楯板 (カメムシ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ヒメシャラの樹皮裏にいたクサギカメムシ。 大型のカメムシと出会った時には小楯板のクローズアップを試みるようにしているのですが、他のカメムシではなかなか上手く撮れません。 体長16mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2015年 2月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたクサギカメムシ3頭。 越冬昆虫ではマルカメムシに次いで個体数の多いカメムシです。 体長17mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたクサギカメムシ。 目覚めて歩き始めたところですが、それにしてもクサギカメムシの体色とイチイガシの樹皮の色調が全く同じと言える程似ているのはそういう場所を選んで潜り込むからなのでしょう。 体長17mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2015年 1月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの樹皮裏で越冬していたクサギカメムシ。 冬場でも気温10℃を上回ると、このように触角を伸ばして歩き出してしまいます。 体長17mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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ツマジロカメムシ (カメムシ科)

2014年 12月 阿蘇 上色見 (熊本) ケヤキの樹皮下で集団越冬中のツマジロカメムシ。 最近の阿蘇中岳の噴火で、足元の落葉や枯草は火山灰だらけ、歩く度に砂埃が舞上がる始末です。 ケヤキ樹皮の隙間の殆んどに火山灰が侵入し、越冬昆虫の体も灰塗れのものが大多数。 このツマジロカメムシも苔に覆われた樹皮下にいたため火山灰の影響を受けずに済みました。 体長10~12mm。 1/250" F7.1 ISO400。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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クサギカメムシ (カメムシ科)

2014年 12月 熊本市立田山 (熊本) ケヤキの樹皮裏で越冬していたクサギカメムシ。 樹皮下で成虫越冬するムシたちは数mm程と小型の者が多い中、このカメムシは非常に大きく感じます。 触角と前肢を前方に投げ出すように揃えて置くスタイルは熟睡している時のポーズです。 体長16mm。 1/250" F7.1 ISO500。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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