グンバイトンボ♂、♀ (モノサシトンボ科)

2011年 5月 佐賀県 産 去年は阿蘇のグンバイトンボを目的に出かけたものの、生息場所を特定できず失敗に終っていましたので、今年は確実に撮影できるという佐賀県産のグンバイトンボ行脚に同行させて貰いました。 発生地では雨上がり直後にもかかわらず、♂♀共多くの個体が認められ、初めて見る♂のグンバイトンボ中・後肢脛節の良く目立つ白い軍配には感激しました。 同じモノサシトンボ科のモノサシトンボよりは一回り小型です。 腹長32mm。 Ricoh CX5

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モノサシトンボ♂ (モノサシトンボ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) すっかり成熟して青と黒に彩られた個体がいるかと思えば、このような未成熟のものもいたりするモノサシトンボ。 中・後肢脛節が僅かに幅広くなる点は本種の♂の特徴ですが、同属のグンバイトンボを彷彿とさせる白さです。 腹長40mm。 1/250" F2.8 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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モノサシトンボ♂ (モノサシトンボ科)

2013年 9月 山鹿市一ツ目湿地 (熊本) 9月に入ってもまだまだ元気なモノサシトンボの♂。 すっかり成熟して黒と青のコントラストが鮮やかです。 腹長35mm。 1/250" F7.1 ISO800。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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モノサシトンボ♀亜成虫 (モノサシトンボ科)

2013年 4月 熊本市立田山 (熊本) 4月下旬、立田山トンボ池では、やゝ大柄のイトトンボ、モノサシトンボの羽化が始まっているが、まだ翅が半透明の亜成虫が弱々しく飛び立つばかりである。 腹長40mm。 1/250" F2.8 ISO200。 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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グンバイトンボ♂ (モノサシトンボ科)

2012年 6月 佐賀県 産 去年と同じ産地を今年も訪れるチャンスに恵まれた。 去年にも増して個体数も多く、羽化から交尾、更には産卵シーンまで観察することができた。 それにしてもグンバイトンボ♂の白く軍配状に広がった中・後肢脛節は飛行中にも良く目立っていた。 腹長32mm。 PENTAX K-x PENTAX 50mm f2.8 Macro

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