コクワガタ♂ (クワガタムシ科)

2016年 12月 熊本市立田山 (熊本) イチイガシの根際の樹皮下にいた♂のコクワガタ。 大腮を目一杯に開いているのは、折角の塒をバラされて怒り心頭の御様子です。 体長25mm(大腮を除く)。 1/250" F7.1 ISO640。 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f2.8 Macro

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コクワガタ♂ (クワガタムシ科)

2009年 1月 大津町矢護山 (熊本) フカフカに朽ちた倒木で、楕円形の蛹室の中で羽化していたコクワガタ♂の新成虫。 あと数ヶ月後の羽脱を待っていたところを掘り出されて憤懣遣方無しのポーズです。 コクワガタ♂としてはまずまずの大きさで、体長36mm(大腮16mmを除く)。 Ricoh Caplio R6

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コクワガタ♂ (クワガタムシ科)

2007年 2月 熊本市立田山 (熊本) 菌糸の回った朽木の木口を歩く♂のコクワガタ。 同じ材の腐朽部で去年の秋に羽化し、そこで今夏の羽脱を待っていたところを掘り起こしてしまったものです。 鋭い大腮を思いっきり広げているのは抗議の意思表示でしょうか。 体長26mm(大腮を除く)。 Nikon Coolpix 4500

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ニセコルリクワガタ♂ (クワガタムシ科)

2012年 3月 大分県 産 標高1300m付近のミズナラ疎林で、林床の落ち葉に半分埋もれた朽ち枝の蛹室から出て来たルリクワガタは、前胸背板の両サイドのカーブの曲線が前後でほぼ同じに見えるので、棲息地の標高も考慮してニセコルリクワガタの♂だと思われます。 初めて眼にする瑠璃色の美しい輝きには感激しました。 体長11mm(大腮を含む)。 Ricoh Caplio R7

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アカアシクワガタ♂ (クワガタムシ科)

2011年 2月 阿蘇 色見 (熊本) 久し振りに見つけた広葉樹の朽木を削ると坑道が見え、奥の方からクワガタムシの新成虫が出て来ました。 朽木崩しでは初登場の、各肢腿節の基半が暗赤色を呈するアカアシクワガタの♂です。 ♂としては体長25mm(大腮を除く)と小型の個体で、大腮は長さ5mmほどしかありません。 Ricoh CX2

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